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全国でもかなり珍しい!「ネコに注意」標識 (高知・いの町)

公道上に公的に設置された「(214の2) 動物が飛び出すおそれあり」、いわゆる「動物注意」標識のうち、「ネコ」の図柄が描かれているものが日本全国に少数だが存在する。

いちばん有名なものは高知県吾川郡いの町波川 国道33号線土佐街道に設置された通称「ペル猫」と呼ばれる個体だろう。

場所: 高知県吾川郡いの町波川 国道33号線土佐街道
国道33号の西行きに設置されている。
標識柱を見ると、国土交通省による設置は2005年のようだ。
(上の白いラベルにはうすく「国土交通省」と書いてある)
東行きにも警戒標識が設置されているが、こちらは「(208) 学校、幼稚園、保育所等あり」であるため、この場所でのこの図柄の設置は1基のみである。

なお、群馬県にある上信自動車道では、2020年に一部開通した際に、観光目的を狙ってか日本中の色々な図柄の動物注意標識を沿線上に設置した。この中にも「ペル猫」と同じ図柄、そして左右反転の図柄が1基ずつ存在する。

日本全国にあるネコ注意標識の場所はこちらの地図で確認できる。

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