馬横断注意🐴🐎🏇
馬の図柄が描かれた警戒標識「馬横断注意」は、競走馬の飼育施設近くや野生の地域で見られる。この記事では、「馬横断注意」警戒標識の類型や設置場所について掘り下げる。
「馬横断注意」警戒標識のバリエーション
「(214の2) 動物が飛び出すおそれあり」(いわゆる「動物注意」標識) には様々なバリエーションが存在する。「馬」の図柄についても、日本全国で約20種類が確認されている。
標準の図柄は存在しない。絵文字の馬は3種類 (🐎馬全身、🏇騎馬、🐴頭部アップ)存在するが、馬の図柄も大きく分けてこの3種類に分類される。
詳しい内容は以下の記事を参照されたい。
補助標識があるものについては、野生馬がいる地域は「動物注意」(人が管理できない) 、競馬馬等の飼育施設近くでは「馬横断注意」(人による管理がされている) となっているようだ。これは牛も同様。
「馬」のバリエーションのうち、いくつかの写真をご紹介しよう。
馬の全身 (右向き)

この辺には野生の馬が生息するため、「馬横断注意」(人による管理がされている) ではなく「動物注意」(人が管理できない) となっているようだ。




馬の全身 (左向き)


騎乗


警戒標識ではないが、以下の標識 (看板) も有名である。
その他
正式な警戒標識ではなく私設のものだが、

警戒標識の設置場所
「馬横断注意」警戒標識は全国で約80か所設置されており、北海道に一番多い約8割が設置されている。本州の限られた県、および一部は九州にも設置されている。
北海道 62
山梨 8
神奈川 4
千葉 2
長野 2
鳥取 1
熊本 1
具体的な場所は以下の地図を参照されたい。2026年は午年でもあるので、旅行ついでに各地の「馬横断注意」を巡礼してみるのはいかがだろうか。
