ワーママ、ダイヤモンドを買う。今「ラボダイヤ」がアツい!
おはようございます!
ずっとずっとこちらのNoteで
「ダイヤモンドが欲しい!!」
と言い続けてきましたが、
今回、知り合いから人工ダイヤモンドのルース(原石)を紹介していただきました。
ラボダイヤ、、、いいじゃん!
と思ったお話です。
さっそく、SNSの公開基準、違反してますね!(すみません)
Noteは匿名だからまあいいか。
そもそも、エルメスでさんざん散財した話書いてますからね・・
どれもけっこうな散財、かつ、失敗談ですが・・
知り合いの宝石商に相談してみたら・・・
「できちゃった婚」の私たち夫婦は、
プロポーズもエンゲージメントリングも、まともな結婚式もなかったわけで、
大きいダイヤのエンゲージメントリングをつけているアメリカ人の友人を見ながら、
「いいなー」
と常々思っていたわけですが、
夫もスイート10でも20でもダイヤを買ってくれる気配がないので、
あるとき、
「欲しいなら自分で買う!」
と決意しました。
私、なんと潔いワーママ(自称)でしょうか。
実際にギンザにも行き、
「やっぱやめます」を繰り返し、
何度もセレブママ友に「夫に買ってもらえば?」と言われましたが、
そんなことは期待しません。
そこで偶然登場した知り合いの宝石商(タイミング良い!)。
実は、かなり近しい知り合いでしたが、宝石商だということを最近まで、知りませんでした。
経緯を説明して「ダイヤ欲しいです!」と告白したところ、
「2カラットと3カラット準備したので、見にきませんか?」
と言われて、写真を見て、「この大きさと輝き!」と心がときめき、
だんだん買う気になってきました!
ダイヤモンドの相場のおさらい
現物資産価格はどんどん上昇していますので、今が将来的には一番安いですが、
今が一番高いです。
私が普段つけているのは、母親から譲り受けた0.4かそれくらいのカラット数のダイヤなので、これはこれで普段使いには良い。
しかし、私は強欲なので、もっと大きい石が欲しい。
ということで、コストコで2カラットのダイヤは250万円でした。
GRAFFに行ったとき、1カラットで200-500万円。
2カラットのダイヤだと、もはやひゃくまんえん台では買えません。すうせんまんえんです。
大きい石が良いのですが、これは、さすがに無理です・・・。
ということで、自然石に心惹かれつつ、
ラボダイヤ(人工ダイヤ)を検討することに。
どうしても3カラット以上の大き目のルースが欲しかったので、予算内で大き目をお願いします!
輝き問いません!
という無茶ぶりな要望を知り合いに出しました。
もう何年も宝石商をしている知り合いなので、
そのあたりはいろいろな顧客のわがままを聞いているのでしょうね。
「わかりましたー!」
と用意してくれました。
しかし、この価格帯!
これからの時代は相当な富裕層以外、
ラボダイヤ一択か、カラット数妥協するしかないですよね!?
さすがにコスパの一言では表しきれない、ダイヤとラボダイヤの価格差です。
カラット数によっては、ラボダイヤは天然ダイヤの10分の1もしくは20分の1くらいの金額になったりもします。
ルースを決めてからデザインを決めるらしい
ということで、石を見てきました。
超キラキラですーーーーー!!!
目が♡になりました。
数十年宝石商をやっているご夫婦いわく、
2カラットでまわりにメレダイヤと呼ばれるキラキラをちりばめると、
かなり大きく見える。
ということで、3カラットだとちょっと、普段使いには大きすぎるかも?とのことでした。
ですが、ここは強欲ワーママの私。
3カラットでお願いします!!
と無理やり押し通し、
普段付けできなくなるというリスクで夜眠れなくなりました(笑)
ネイルやリングは人に見せるためではなく、自分のためにつけるものなので、
どう思われようが気にしないのが一番ですね。
ジルコニアやラボダイヤなら、遠慮なくデイリー使いできます。
シンプルなデザインで毎日楽しもう!と思ったのでした。
バーキンもダイヤモンドも、40年後くらいにかっこよくつけられたらいいのです!
資産価値だけではなく、ファッションとして楽しまなくては~
ということで相変わらず「日々どれだけワクワク楽しく生きられるか」しか考えていないワーママでした。
仕事・家事・育児の三重苦に耐えるワーママですから、
これくらい、いいじゃん!
ですよね?
もっと集めたくなりそうな予感です。
ではでは~♪
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