【報告】初著書『不憫男子~フビダン~』を出版しました!(電子書籍)
どうも、不憫男子ことアルロンです。
このたび、初著書となるKindleを個人出版しました!
その名も、『不憫男子~フビダン~』!
そこにいるだけで、だいたい何か起こる。
ただ生きているなのに、次から次へとやってくる理不尽な出来事──。
酔っぱらいや不審者に絡まれる。
自分の写真を悪用される。
寒空の下で大量の牛乳を売らされる。
文字どおりの「不憫男子(ふびんだんし)」である著者が、これまでの人生で遭遇してきた不運な実体験をおもしろおかしく綴ったコメディエッセイ集。
落ち度がないのに、ひたすら不憫。
不憫なのに、なぜか笑える。
思いどおりにいかなすぎる人生も、笑いにできれば悪くない。
ツイてない日でも、平凡な日でも。
今日、ちょっとだけ元気が欲しいあなたへ。
全10編収録。
パーソナル編集者のしぶやさんに伴走してもらいながら、1月から毎週1本エッセイを書き、本日ようやく発売です。いやあ、長いようであっという間だったなあ。月並みな感想しか出てこなくてすみませんね(物書きのくせに)。
表紙イラストは、シラセ ミチさんにお願いしました。

これめちゃくちゃかわいくないですか!? 程よいゆるさとユーモアがキラリと光るお気に入りの一枚です! アルロンはダンス(ロッキン)をやっていたので、そのイメージで描いてくれました! これめちゃくちゃかわいくないですか!?(2回目)
大量の牛乳の意味は、読めばわかると思います。
今年やりたいことの中に「本をつくりたい」というのがありました。構想は昨年から練っていたのですが、ねりねりしすぎて執筆は一切進まず……。「このままじゃいかんぜよ!」と奮い立ち、なんとか実現できたというわけですね。不憫の夜明けぜよ。
ひとつの本をつくること──それはとても尊い行為なのだなと、実体験をとおして理解できた気がします。なんというか、一つひとつのエッセイにものすごく愛着がわく! 子を持つ親になったような気持ち! 生まれてきてくれてありがとう!
大変ではありましたが、不思議と嫌になったことはなく、終始エンジョイしていたかなあと思います。個人でやっているので、のんびり進められたのがよかった。
Kindle Unlimitedなら無料で読めるし、単体でも最低金額の99円なので、かなりお買い求めやすいかと。
いわゆる“名刺代わりの一冊”なので、利益度外視です。たくさんの人に読まれるものになってもらえたらうれしいなあ。
というわけで、『不憫男子~フビダン~』──
読んでください!!!!!
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