庭木の宇宙。
庭木の手入れを業者に頼んだと埼玉に住む母から連絡があり、GWに帰省した。
金木犀の木が伸びすぎて2階を超えてしまうとかでもう素人の手に負えず、業者さんに頼んだと。金木犀のほか、垣根のベニカナメモチなども頼んだとか。
ここ数年は私が帰るたびに言われて伐採してたのだが、昨年秋は私の異動などもあって伐採する機を逸した。
いつも庭いじりをやってくれていた亡父の存在の大きさを思う。
業者さんが来る前に、動線確保などのため盆栽を移動させ、庭の草むしりをした。
ドクダミやミズヒキの繁殖がものすごい。
ミョウガ、ユキノシタ、ツワブキ、アストロメリアは誤って抜かないように母に言われた。
さまざまな草花が自生しているのだな。
業者さんは一人でみえた。割と若そうな方だ。
キンモクセイをあっという間に短くしてくれた。
適度に緑を残しつつ、ダウンサイズしていく。さすが、プロ。
軽トラの荷台に切った枝を入れていくのだが、チェーンソーを使って大きな枝を解体していた。そうするとかさが小さくなり、たくさん積めるのだと教えてくれた。
夏前と秋終わり、年2回は手を入れるといいらしい。
また帰らなきゃな。
身体動かせて心地よかった。
草木の生えている庭には小さな宇宙があった。
