見出し画像

アラサーOLの恋愛と仕事と日常便り【06】

こんばんは、緑河です。
もうすっかりサツマイモが美味しい秋になってしまいましたね。
読書も創作もできる秋にできるといいな。

今回も最近の日記のような内容をまとめてみました。
全く誰かの役に立つような話を書いていないし、何かを言い切れるような話はありません。
リアルなアラサーの生きる様子を面白く読んでくれる方がいると嬉しいです。


1. 日記 最近食べたものについて

・エアリアル キャラメル味
朝の出勤途中に寄ったセブイレで見つけた。
甘しょっぱ味が結構好きなので、なんだあのスナック菓子は….!!と興味をそそられ、勤務中もずっと気になり続け、退勤後の帰り道にたまらず買い食いした。
エアリアルはコーングリッツの軽くてシャクシャクなとんがりコーン的なニュアンスのスナックで、それがキャラメルポップコーン的なフレーバーになっていてかなり美味しかった。
スナック菓子は食べている時に歯のくぼみに食べカスが埋まって口腔内が悪化していってる感覚になってそれがあんまり好きじゃないんだけど、一年に二回くらい食べたくなる日がある。

・金木犀桃膠 + 豆乳飲料紅茶
桃膠(ピーチガム)をイオン系のスーパーの中華系食品コーナーで見つけた。
桃膠を説明すると桃の木の樹液を乾燥させたもので、水で戻して食べる。
愛玉子や仙草ゼリーみたいな薬膳デザートで、ほんのりとした甘みのぷるぷるしたゼリー系おやつ。
私はこういう優しい甘さのゼリーみたいなぷるぷるつるんとしたおやつが好きだから見つけた時は嬉しかった。あった♡みたいな感じ。
こちらの桃膠はすでにゼリーのように食べられる状態の商品で、金木犀シロップに白キクラゲやクコの実が入っていた。
シロップがかなり甘さ控えめだったので、好物の紅茶豆乳で割って食べるとちょうど好みの甘みになってすごく満足!
90歳になっても食べたいと思えそうなおやつ。

・ついにプルダックポックンミョン カルボ
ずっとネットで流行ってるなーと思いつつ、胸焼けしそうで避けていたプルダック。自炊欲の低い今やっと食べるチャンスが来た。
私は辛い食べ物がそこそこ好きで、普通の店の激辛はほぼ辛がらず(?)に食べられる。味よりも痛みが強い激辛までいくと流石に食べられないと思う。
なので巷で辛いと噂のプルダックはどれほどのもんかね、と思ってた。
ソース全入れで食べてみた結果、だいぶ甘い!太りそう!だった。
確かに食べた後の口が少しヒリついたのでピリ辛よりは辛いのだと思う。
さや香の新山さんがカルボを甘いって言ってたのを前に見て、全く同じやわと思った。友人に聞いたところ黒いパケのやつがとても辛いらしいのでいつか気が向いた時食べてみたい。

・パン
漠然としすぎかもしれない、パン。
週末、友人と"パンと音楽とアンティーク"というイベントへ行ってきた。
全国からパン屋さん、古着屋さん、骨董品屋さん、グリーンショップなど様々なお店が出店して、数多くのアーティストの音楽ライブが開かれる。
なんとチケット破格の約1,550円!東京なのに凄すぎる。一体何の力があってこの値段でイベントができるのか、参加者全員ボランティアでやっている….?
イベントの話になると本当に私の日記になってしまうので、パンの話を。
ひとり暮らしの身で多くのパンを買い込むことは躊躇ってしまい、シナモンロール、スコーン、ブラウニーの3つを買った。
朝ごはん用に買ったのに、その日にほとんど食べてしまった。
スコーンとブラウニーを買ったお店は、国立にあるお店のようでここの味がかなり気に入った。具体的な店名を出して紹介したい気もするが、今回はあえてぼかしておく。
とても好きなイベントなのでまた行きたい。

2. 「もう、いっか」と思ってたら、次に進んでいそうな感じ

ラブリーサマーちゃんの『OK, Shady Lane』という曲がある。
無理な時は休んでいいやん。冴えない凡人でもさ、いいやん。というのは、生き延びるためにも本当にそうだよ、そうであれと思う。
好きだった恋人と別れた絶賛お疲れ中の私にもかなり沁みている。
悲しい出来事に打ちのめされて、自分という人間を生きることに疲れて、未練を断ち切って頭を切り替えることができても、傷付いてしまった私は今すぐには動けないし、今は頑張れない気持ちで、とにかく今は惨めで情けない。だけど「もう、いっか」と思えると少し体が軽くなる。
体が軽くなったのを感じた時、別に何もできているわけじゃないんだけど、ただの感覚の話にすぎないけれど、風に流されるように次へ流れ進んでいるような気がする。
時間に流されているだけかもしれないけど、もういっかと思えるとネガティブでもポジティブでもないシラフの自分になれるというか。
来年とか新しい出会いや生活をまた楽しみだなと感じられる気持ちが自分の中に戻ってきた時は、流されているわけでもなく、私自身また自走できるイメージが少しできた。
まだまだまだまだ遠すぎる気がするけど、生きてる間は幸せになること諦めたくないし、全ての感情が鈍く薄くなって消えてしまいたく思える瞬間があるけど、自分を潰してしまわないようにもういっかと思える日常を過ごせたらなと思った。

3. なぜ誰かのことを好きになりたいと思うのか

誰かのことが好きな自分、誰かのことを愛している自分になりたいと思うのは何故なのだろうか?
自分以外の他人を愛せる自分に人間らしさを感じられて安心できるから?
本当は将来のことなんて心配しすぎる意味無いくて、努力さえすればひとりぼっちで満足して生きていけることを受け入れるのが怖いから?
自分が生きていることを見ていてほしいから、知っていてほしいから?
忘れられる以前に誰にも自分を知ってもらえないことがとてつもなく寂しく感じるから?
自分のことを理解してくれる人のことは奇跡で運命な存在だと思っているから、だから存在してほしいと渇望しているとか?
何も分からなくて全部本当なのかもしれないけれど、もっと自分のことを自分でわかりたいし分かってあげたい。

いいなと思ったら応援しよう!