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Sketch

拓実くんSketchデジタルリリースおめでとうございます!

今回はSketchの感想を書きたいと思います。

ライナーノーツを読む前にまずは自分の感想をまとめたくて、早く読みたい気持ちと戦いながら慌てて書いたものなので何言ってるか分からない下手くそな文章ですが、
今後曲を聞いたときの感じ方の変化を楽しむために最初に聞いた第一印象を忘れたくないのでここに残しておきます😌


今日も満点で満天じゃない💯
まんてんだけは先に公開されていたからファーストインプレッションではないけど
このEPを聴けば聴くほどSketchの1曲目はまんてんだなと納得する。
こんなにも明るい曲調なのに、「こんなに生きづらい世界も」とか「不安な夜」とか、ところどころに陰の一面も見え隠れしてるような感じが、拓実さん自身を表しているようで、拓実さんらしくて、とてもあったかくて愛おしい。
大好きな人の大丈夫、なんとかなるさってこんなにも心強いんだなと思う。お守りみたいな曲に感じた。

平凡✌🏻
イントロで「T.K!」って入ってるのもライブの始まり感あってワクワクする。
loserたてて気持ちよくするmid-fin gum 」ってどういう意味なんだろう。mid-finが中指(middlefinger)の略だとすとそういう意味なのかな?尖った表現あるのもいいな。
このEPの6曲では1番T.K感強い。T.Kの時ってすごく自信があってスーパースターみたいに見えるんだけど、そういう曲が「平凡」ていう曲名なのが良い意味で違和感に思えた。平凡どころか周囲は彼のこと天才に思ってる人が多くいるなかでこんなふうに歌っているの、一般人の頃のこと全く忘れていなくて、感覚も感情もそのときと変わらないものがあるんだなって思えて、そういうところが好きなんだよな〜〜ってなる。

GIVE ME FIVE🐏
最初初めて聴く歌い方。めちゃめちゃかわいい(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)口をへの字にしたような可愛らしいいじけ顔で歌ってるところが想像できる。
「昨日夢で会ったかな?」って歌詞も可愛いすぎる。成人男性がこんなにも可愛らしい歌詞書けるんだ…。
「メェーメェーまた明日」もかわいい拓実くんのそういう着眼点というか連想がだいすき。
「夢」「愛」「希望」を歌っていたのに最後にそこに君もくわえてまとめて抱きしめるよって言ってくれるのでっけえ愛すぎる。ありがとう。
「さいしょはグーチョキパーで何を出そうでも最後は君と手を重ねよう」もすきすぎる。遊んでたり競い合ったりしてても最後は手をつなごうみたいな意味に感じた。
「明日もおはよ」ってプラメで言ってることあったけど(私が確認できたのは去年の10月)それくらいの時期に作ってたのかな?

ハルカゼ🍃
ハルカゼの歌い方も聞いたことあるようであまりない歌い方というか。低音で優しく歌ってる拓実くんの声も好きだな〜
ハルカゼというワードがブログに3月に出てきてる。じゃあまた明日ねとも言ってる。タイミング的にもしかして彼らに向けた歌詞でもあるのかな、なんて思ったり、思わなかったり。
こちらの不安に大丈夫だよって言ってくれてるなって思ったり、思わなかったり。
「大人になっていくって」「戻れないのは過去だけ」って歌詞からも、自分の思いとは裏腹に現実は、みたいなこともきっと沢山あっただろうなと勝手に思ってしまった。(あくまで私がそう受け取っただけです)
そうだとしても、そうでなかったとしても、すごく真っ直ぐで優しい曲だ。
「放課後みたいな今日も何処にも行かせないから」って歌詞すき。放課後って授業が終わってゆったりした時間だったりみんなでわいわいしてる自由な時間。大人になってそういう何にも縛られない時間をまた過ごして、若かった頃のことを思い出してるみたいな曲に聞こえる。もうあの頃には戻れないけどまた会おうねっていつかを約束してるみたいな。
「白い砂をかき集めて」って歌詞もすきだな。砂時計の砂なのか、海辺の砂なのか、それとも違うものか。戻せない時間を表してるみたいで切ないけど、その切なさにあったかい歌声と音楽が寄り添ってくれてる。

ずっと、ずっと、生きていけますように。🌟
最初ハルカゼみたいな低音域だけど、またちょっと歌い方変えててすごい。何種類歌声あるんだ?
アクセントの付け方がおしゃれすぎる。
「刻んだしわ」って表現いいな。歳を重ねてしわが増えたり手がボロボロになっていっても それは今までを生きてきた証だよみたいな意味に感じる。
歌詞と1番Bメロのサウンドから朝のか靄がかかった広い草原にいるような絵が浮かんだ。
「世界で1番」に次ぐ言葉が「果て無く1番」なのとてもすきな表現。自分のこと大事にしてねって言われてるみたい。全部肯定してくれてるみたい。

一生物🎸
「侘しい夜は」という歌詞が、毎日夜になると不安になるって語っていたことを思い出す。そういう夜を音楽に救われて、空白を塗りつぶすように耐えてきたんだなって思うと泣ける。でもそういう毎日を明るい曲調で歌ってるのが、そういう自分自身を否定しないで受け止めてるみたいに感じられる。
おこがましいけどサビの「彼女」がJAMならいいななんて、確信を持って「流星群」がJ01だ、と思える。JAMの日々が青春で、暗い夜空に降り注いだ光みたいなJO1に救われた、みたいな。メンバーがひとりの世界から引っ張り出してくれたってインタビューで語ってたこと思い出すなあ。
「文句も言わないで生きる ふざけて笑ってる強くはないけど」って歌詞は、自分自身やJO1のことかな。拓実くんみたいにたくさんのものを持っている人が取り柄もなく特技もほとんどないって言ってるの本当に腰が低いし、自信の無さや不安感みたいなのが根底にあるんだって感じた。でもそれを乗り越えてきたってことが曲から伝わる。
真似事でもなんでもない。拓実くんを7年見てきたから分かる。拓実くんにしか書けない等身大の歌詞だ。
明るく終わる感じがいいな。寂しくならないように、明るくしてくれてる優しさを勝手に想像してしまった。



6曲すべて聴いて、拓実さんの脳内で描かれた絵を1枚1枚拓実くんがめくってそれを横で見せてもらっているような感覚になった。
タンスに小指をぶつけて痛がって、雨のなか茨道を歩いて、「おはよう昨日君が夢に出てきたよ」って朝起きてすぐLINEして、夜明けの海辺でまたねって約束して、草原でさっきまで霧がかっていたのにそれが晴れていくところを見て、孤独な夜にギターをかき鳴らしてみて。そうやって情景が自由に浮かべられるような音楽だった。(的外れな情景かもだけど💦💦💦)

思ったことの多くを語るような人ではないからこそ、音楽にして届けてくれたことが嬉しい。拓実くん本当にありがとう。
このEP通して、拓実くんの信念、優しさ、葛藤、願い いろんなものを感じた。
人間だから拓実くんの脳内全てを知ることは出来ないんだけど、
曲にしてくれたことから、こうなのかなああなのかなって考えることが、
拓実くんの好きな一面をさらに好きになったり、反対にまだ気づいていなかった一面を知ったりしているみたいで嬉しくて楽しい。

1年かけて作ってくれた愛情がたっぷりこもった作品たちを、まだまだじっくり聴いて愛していくよ。
届けてくれたものをしっかり受け取って返していくからね。

もしここまで読んでくれた人がいたら、こんなまとまりのない文に付き合ってくださってありがとうございました🥹

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