「一生、今のままでいいの?」──やりたくないことを書き出したら、本当にやりたい人生が見えてきた話
「私、本当はこの仕事、やりたいことだったっけ?」
神田昌典さんの『非常識な成功法則』を読んで、目からウロコの連続でした。※紹介している本はAmazonアソシエイトを利用しています。応援いただけると嬉しいです。
私は、転職サイトの通知を「CADオペレーター、在宅、フルリモート」の設定にしていました。今の仕事が「できること」だから、これ系の仕事を探してみよう。そんな気持ちでした。
毎日ラインや、メールに、「CADオペ、在宅」の新着通知が届きますが、
ちらっとみて、削除していました。
本に書かれていたことで、実際に行動してみました。
①まず、「やりたくないこと」を書き出す
紙を1枚用意して、とにかく、深く考えずに、やりたくないことを書き出しました。
・時間に縛られること
・締め切りに追われること
・宿題があること(自由時間をけずること)
・慌てること
・焦ること
・支払いが不透明な相手との仕事
・横柄な対応のお客様とのやりとり
・マニュアルをつくること
などなど
②その次に、「やりたいこと」を書き出す
・自分らしさがだせること
・人とかかわれること
・自分もいいなーと思う人とつながれること
・人の話をききたい
・毎日書いているブログを生かしたい
・80歳ぐらいまで続けられること
などなど
書き出しました。
③その次に、ビジョンを考える
ビジョンを考えるときに、ある問いをたてます。
その答えがビジョンであるということでした。
この問いが、すごくわかりやすかったです。
「不登校でも大丈夫!を伝えること (親御さんに)」
④そして、目標を書く
毎晩10コ書きます。書いたら、その中で一つこれぞ!というものに〇をする。
それを達成するために、やることを、またメモする。
⑤この①~④をやって、夜寝る前に、目標の紙をみて、ニタニタする
この、寝る前のニタニタタイムのあと、目を閉じて、
ここからびっくりすることが起きたんです。
頭の整理がついたんです。
やりたくないことを書いたら、やりたいことが見えたんです。
わたしは、独立したら「やりたいこと」のなかに、やりたくないことが紛れ込んでいたことに、気づくことができ、「やりたいこと」がなんなのかが、ふわふわふわ~と出てきたんです。びっくりです。
これだ!わたしのやりたいこと、息を吸って吐くようにできること、時間を惜しまずにやりたいこと、没頭すること、熱中すること、
あったー!!!
目標も、初日に書いた目標は、定性目標と定量目標がごちゃごちゃ混ざった状態でしたが、それを寝る前に眺めていると、
ここがおかしい
この書き方、あいまい
というのが見えてきて、
翌日、その次の日、とまた目標を書くんですが、
すこしずつ精査されていっています。
具体的な日にち、達成目標、行動目標、数字で入れます。
働く時間は半分に。その分、密度を濃くして、時間単価は今の倍にする。
「会社に辞めるって言えるかな……」を考えだすと、とてもしんどくなってしまうので、、今は考えないことにしました(笑)。未来の自分のために、今日できる0.2%の改善を積み重ねるだけ。
私のやりたいこと、得意なこと、好きなこと。 それらが息を吸って吐くようにできる場所「まどりこ相談室」。
もし今、あなたが「本当にやりたいこと」が見えなくて迷っているなら。 まずは「やりたくないこと」を全部書き出してみてください。(これ騙されたと思って、やってみてください。超おススメします)
意外と、そこから面白い景色が見えてきますよ。
(考えてても出てこなかった、あたらしいひらめきに出会えます。体験談です)
私は30年間、住宅業界で生きてきました。 その経験を活かして、ハウスメーカーの言いなりにならない「正しいこと」を、山崎元さんのように面白おかしく伝えていきたい。住宅ローンや保険の裏側だって、適正な判断ができるよう助言したい。
今はまだ会社員。 でも、2026年12月末で会社を辞めて、2027年から新しいスタートを切れるように、日々0.2%の改善を積み重ねていきます。
