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育休中の1日。平日の昼にお風呂へ入る生活になった話

育休を取得して7ヶ月。

最近は次男の生活リズムもだいぶ安定してきて、我が家なりの1日の流れができあがっている。

育休中って毎日何してるの?

と聞かれることがよくあるので、今日は我が家の平日を少し紹介してみようと思う。

朝は7時台に次男が起床する。

以前は起きてすぐミルクを飲んでいたが、最近は起床直後でもご機嫌なことが多い。

長男の保育園準備もあるため、リビングでゴロゴロしながら過ごすのが朝の日課になっている。

そして9時前頃になると、お腹が空くことと眠気が重なって少しずつグズり始める。

「あ、そろそろミルクの時間かな」

そんな感じでミルクを準備する。

全部飲んでそのまま寝る日もあれば、途中で飲むのをやめて満面の笑みで遊び始める日もある。

こちらとしては、

「いや、寝るんかい!寝ないんかい!」

と毎回ツッコミたくなる。笑

それでも結局は1時間ほどすると眠くなり、再びミルクを飲んで寝ることが多い。

1時間ほど昼寝をした後は、離乳食を食べたり買い物へ出掛けたりする。

そして13時〜14時頃になると再び眠気がやってくる。

ここでもミルクを飲んでお昼寝。

1〜2時間しっかり寝ることもあれば、30分で起きることもある。

赤ちゃん相手なので、予定通りにいかないことの方が多い。

そんな我が家で最近当たり前になっているのが、

14時や15時に次男とお風呂へ入ること。

育休前の自分なら想像もしていなかった。

平日の真っ昼間にお風呂に入る。

しかも仕事を休んでいる罪悪感ではなく、

「今日はお湯加減どうかな」

なんて考えながら入浴している。

人生って分からないものだなと思う。笑

16時頃になると長男が帰宅する。

静かだった家の中は一気に賑やかになる。

そして高確率で次男も覚醒する。

まるで、

「お兄ちゃん帰ってきた!」

と分かっているかのようだ。

17時頃には家族全員がお風呂を終え、夕食が始まる。

この時間になると毎回思う。

もし今が日勤なら、ようやく仕事が終わる時間だなと。

それなのに今は家族みんなで食卓を囲んでいる。

不思議な感覚だ。

ゆっくり夕食を食べて、洗濯を干しても19時頃にはひと通り終わっている。

そこからはお菓子を食べたり、長男と遊んだり、家族でのんびり過ごす時間。

保育園であった出来事を聞いたり、写真や動画を見返したり。

特別なことは何もしていない。

でも、その何気ない時間がとても好きだ。

20時〜21時頃に次男の最後のミルク。

その後は寝かしつけをして、22時頃には家族全員が就寝している。

子どもが生まれる前は深夜まで起きていることが当たり前だった。

今では考えられない生活リズムだ。

そのおかげか、夫婦ともに大きく体調を崩すことなく過ごせている。

睡眠の大切さを改めて実感しているところだ。

育休中って毎日暇そう。

そんなイメージを持たれることもある。

実際、仕事はしていない。

でも暇な時間がたくさんあるかと言われると、そんなこともない。

授乳、離乳食、寝かしつけ、買い物、洗濯、掃除、保育園の送迎。

気付けば1日が終わっている。

もちろん夫婦で協力しているからこそ成り立っている部分も大きい。

だからこそ、この生活を送れていることに感謝している。

平日の昼間にお風呂へ入ること。

17時に家族みんなで夕食を食べること。

22時には全員で眠ること。

どれも当たり前のようで、実は当たり前ではない。

育休という期間限定の時間だからこそ味わえている日常だと思う。

いつか復職すれば、この生活も終わる。

そう考えると少し寂しい気持ちもある。

だからこそ今しかない時間を大切にしたい。

家族と過ごせる何気ない毎日を噛み締めながら、残りの育休期間も楽しんでいこうと思う。

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