【飛鳥II 2024 世界一周】48日目:ビアフェスタでビールを楽しみました
2024年5月22日、ビアフェスタでドイツなどのビールをお昼から楽しみました。
48日目の出来事について、お話します。
あさ
じこく
午前2時に時刻改正があり、日本との時差は8時間になりました。

あめ
今日は、雨です。
曇りや雨が多いことで有名なロンドンに近づいた感がするなぁ、と思いました(笑)。
そんな天気の中、ツバメが5羽ほど船の周りを飛んでました。
彼らの飛びっぷりをなんとか動画に撮りましたので、よろしければご覧ください。
ふと窓を見ると、虫が一匹ちょこんと止まっていました。
陸から乗船してしてきたのでしょうか。
ちゃんと外にいるなんて、律儀ですね(笑)。

すむーじー
今日のスムージーは、ピーチとバナナでした。
バナナが入るスムージーは、王道な味で大好きです。

びゅっふぇ
リドカフェの朝食インターナショナルビュッフェに行ったら、ヤクルトが再登場していました。
あちこちの国のヤクルトが楽しめて嬉しいです。

あと面白かったのが、モロッコ発祥のクスクスと、広東料理の大根もちが並んでいたことです。
まさにインターナショナルなビュッフェでした。

ほうそう
今日のブリッジからの放送は、北海油田についてでした。
46日目に北海油田を見かけていたので、放送で取り上げてくださって嬉しかったです。
北海油田の開発は、1960年にイギリスが油田開発を始めました。
その後ノルウェーも加わり、1970年代にはいくつもの大規模油田が発見されました。
イギリスとノルウェーが中心となって油田開発を進め、パイプライン敷設技術や環境保護技術など、さまざまな新しい技術が生まれ、世界の海洋産業の技術革新を牽引したそうです。
現在では、昔に比べて油田の生産量も、新しい油田の発見も減少しています。
それでも、堀削技術向上や二次回収技術の導入により、一定の生産量が維持されています。
一方で、環境保護がより重視され、欧州グリーンディールとも関係して、北海油田の操業は以前よりも厳しい規制が設けられているそうです。
ちなみに、北海の北側は水深が深く、海底には有機物が堆積・分解しやすい環境が整い、断層や褶曲構造が多い地殻です。
そのため、石油が貯留しやすく、油田が多いです。
一方、本日飛鳥IIが航海している南側は、水深が浅く、有機物がたくさん堆積する環境で、砂地の層が比較的高温です。
よって、ガスが生成して溜まりやすく、ガス田が多い場所だそうです。
加えて、本日は三角波が発生していることも教えていただきました。
三角波は、進む方向が異なる二つ以上の波が重なり合ってできる、三角状の波のことです。
波高が高く、峰がとがっているのが特徴です。
この波が発生すると、船が下から繰り返し突き上げられ、揺れやすくなることがあるそうです。
船酔いしがちな私には、恐ろしい波です・・・。

あしたのこと
部屋に、明日のイギリス入国ご案内が来ていました。
対面審査は、南アフリカ以来です。
EU圏内のスペイン(テネリフェ島)、ポルトガル、フランス、ベルギー、ドイツは対面審査がありませんでした。
とうとうEUを出るんだなぁと感慨深くなりました。

ひる
ごはん
昼食は、冷やし薬味うどん、海老の天ぷら、とろろ添え麦ご飯、さや香(香の物)でした。
北海の上で、お揚げも薬味も入ったおうどんいただけるなんて、ありがたかったです。

びあふぇすた
昼食後は、「2024 ワールドクルーズ ビアフェスタ@ノース・シー」へ行ってきました。
ハンブルグ仕入れのドイツビールと日本のクラフトビールが飲めるイベントです。
ビールが3種飲める「ビールに合うおつまみ付きチケット」を購入しました。

ドイツビール3種・・・と行きたかったのですが、一部売り切れていたので、ドイツビール「クロンバッハ(Krombacher)」と南アフリカのビール「CASTLE」と日本のビール「赤味噌ラガービール」の3種いただきました。
ちなみに「クロンバッハ」は、「飲むパン」と言われているほど、麦の甘みが感じられるビールです。
何か特別なことがないとお昼からこんなに飲まないので、正統な昼飲みの機会になりました(笑)。
ゆらり波を眺めながら、美味しい時間をゆっくり過ごしました。

すりー
クルーズセールスオフィスの前で、飛鳥Ⅲのポスターと「今月のパペンブルク便り」を見かけました。
ハンブルグ発の「新造客船造船所探訪ツアー」があったことを思い出しました。
今ごろツアーの方々は、造船所で飛鳥Ⅲの姿を見ているのかもしれないなぁと思いました。

ゆでん
夕方になると天気が回復し、油田の姿がしっかり見えました。
何度見ても、海の中に立つ建物の存在に不思議な感じがする一方、佇まいのかっこよさに惚れ惚れします。

よる
しょー
リザ・ミカエルさんによる「COME TO THE CABARET」がありました。
まさに、「ザ・エンターテイメント」なショーでした。
ボーカル、ピアノ、ベース、サックス&パーカッションの人、どの人もとても楽しそうに演奏していて、見てるこちらまでとてもうきうきした気持ちで音楽を楽しめました。
特に、サックス&パーカッションの人は、フルートも吹くし、シェイカーもふってて、その多才さが本当にすごかったです。

ごはん
フォーシーズン・ダイニングルームに行ったら、入り口にたくさんのトマトなどの野菜が飾られていました。
今日のお夕飯のどこに出てくるのか、テンション高まります。

夕食は、洋食でした。
カラフルトマトは早速Amuseに登場しました。
今日のメニューは野菜多めな気がしました。
野菜大好きなので、嬉しかったです。

そら
デザートを食べるころには、美しい夕日が沈んでいきました。

おもしろかったのが、この綿みたいな雲です。
まるでクッションなどの中に入っているような、ふわふわ感がありました。

その後雲が晴れると、月が顔を出しました。
船に揺られながらの撮影なので、拡大撮影はブレがちです(笑)。

その後時折きれいな月を眺めていると、さまざまな表情の月を見ることができました。

おわりに
飛鳥II 2024年 世界一周クルーズ 48日目の出来事について、お話しました。
雨天に飛ぶツバメ、海に浮かぶ北海油田、美しい夕日と月など、移りゆく景色を楽しみました。
ビアフェスタでは昼飲みできて、贅沢な時間を過ごせた1日でした。
次は、49日目について、お話します。
