引っ込み思案な子が💕自分のペースで前に進めるサポート法
引っ込み思案なお子さんを見ていると、「もう少し積極的になれたら…」と思うかもしれませんね。
でも、急がないで!
むしろ楽しみにしていましょう🙂
その理由とサポート法をお伝えしますね💕
私の経験の中でも、引っ込み思案なお子さんはたくさんいます。
そして、その子が、ある日突然その殻を破って行動する瞬間を、何度も見てきました。
だからこそ言えるのですが、引っ込み思案な子は、しっかりと自分のタイミングを見つける力を持っています。
たとえば、こんなことがありました。
🔽
🎵初めてのリトミックレッスンに来たお子さんが、周りをじっと観察して動こうとしない場面。
親御さんは「また何もしないのかな?」と不安そうです。
「楽しくないのかな・・・」と、心配されます🙁
でも、そういうお子さんほど、次のレッスンで「知ってる!」と目を輝かせて、前回じっと見ていた動きを自分からはじめたりするんです。
親御さんはびっくりされます。
私は、この瞬間が大好きです💖
⏬引っ込み思案な子の裏側には、こんな力が隠れています
一見すると消極的に見えますが、実は違うのですね。
💗観察力が優れている ⇒周りの状況や他の子や先生の動きをよく見て考えています。
💗慎重さがある ⇒いきなり行動せず、「これならできそう!」と思えるまで待つことができます。
💗内に秘めた意欲が強い ⇒楽しそうなことに心が動いているので、自分なりのタイミングで動き出します。
だから、大人が焦らずに待っていてあげて大丈夫なんです👌
我が子もそうでした🙂
大人になった今は、超積極的になっています❗
💗親子の時間を楽しむことからはじめよう
引っ込み思案なお子さんが、自分のペースで行動できるようになるには、まず親子の信頼関係が土台になります。
たとえば、「みんなと同じようにできなくてもいいんだよ」と、ママやパパが一緒に楽しんでいるだけで、子どもの安心感はグッと高まりますよ。
その安心感が、「次は自分でやってみよう!」という気持ちにつながるんですね😀
💗焦らず、その子のペースに付き合う
長年親子さんと関わってきて思うのは、引っ込み思案な子ほど、心の準備が整うと一気に成長を表すということです。
その子が「やりたい」と思うまで見守ることで、✨想像以上の力を発揮します。
引っ込み思案と思われる行動は、✨お子さんの慎重さや観察力の表れであり、大人が気づいていない可能性なんです。
「動きたくなる瞬間」を楽しみに、ありのままを見守っていましょう😙
最後までお読み頂き、ありがとうございました💖
この記事が少しでもお役立ていただけたら嬉しいです。
次回も、子育てあるある情報をお届けしますね👩
