徹底分析!ベビーリトミックで使いやすい「手あそび歌3選」
簡単にできるベビーリトミック
「0歳児は何をしたら喜ぶ?何をしたらいいかわからない…」
「ベビーレッスンはネタが尽きてきた…」
なんていうお悩みをよくいただきます。
今回は、親子で楽しく実践できる手あそび歌3曲を厳選し、
それぞれのポイントや進め方を具体的に解説します。
⏬この記事はこんな方を対象にしています
⏩これからベビーリトミックをはじめたい方
⏩赤ちゃんとの遊び方に困っている方
⏩手あそび歌から子どもの成長を引出したい方
✅結論
使いやすいベビー向き手あそび歌3選
1)ママパパ自身が楽しめる
2)事例:手あそび歌 3選
3)赤ちゃんに触れる動きを取入れる
親子で楽しめることがベビーリトミックの成功のカギ!
親御さんがリズムに乗り、笑顔で接することで赤ちゃんの感覚が刺激され、笑顔が増えます😊
そこで今回紹介するのは、親子で簡単に取り組めて楽しい手あそび歌3曲です。
次のポイントを意識するだけで、リトミックの時間がもっと楽しくなりますよ。
保育園でも活用してください😄
1)ママパパ自身が楽しめる
ベビーリトミックの対象は、赤ちゃんだけでなく親御さん!
親御さんが楽しむことで赤ちゃんも安心して楽しめます。
ママパパが楽しめる、カリキュラムと誘導をマスターしましょう💗
2)事例:手あそび歌 3選
【1曲目】
🎵おへそ
「♪おへそのなかには なにがある?
ピッ ピッ」
おへそと言えば、子どもたちのツボ^^
そして、
ピッ ピッ!
ドンドン
擬音語は、リズムにも合わせやすく子どもたちは大好きです。
親御さんへの促し:親御さんがすることは
・揺れながら、曲のリズムにのる
・お子さんのおへそを触って、ピッ ピッ!
この2つ。
スムーズに動けるように、先生がタイミングよく、
オーバーアクションと、わかりやすい言葉で促すのがコツです👌
【2曲目】
🎵パンツのトンネル
「♪大きなトンネルくぐったら~
小さなトンネルから出てきたよ」
という歌詞。
足を入れて出す、パンツをトンネルとしている面白い曲ですよ。
親御さんへの促し:親御さんがすることは
歌詞のとおり
「大きなトンネル」は、オーバーに!
シュシュシュ、ポッポッポッ
と汽車に乗っている動きで元気にリズムをとってみせること👍
乗り物の好きなお子さんは多く、盛上る曲です。
【3曲目】
🎵りすりすこりす
こちらはゆったりな曲、北原白秋の詩です。
あんずの実、山椒の露
日本の原風景にまつわる詩ですね。
ゆったりでは抱きしめる、少しテンポを速めにしたら、リズムにのって楽しむ。
先生は季節のお話しから、コミュニケーションをとるのもいいですね。
親御さんへの促し:親御さんがすることは
赤ちゃんに優しく語りかけるように歌い、ゆったり触れ合う💕
2番3番は速めにアレンジして、動きを大きめにして揺らすのも喜びます。
3)赤ちゃんに触れる動きを取入れる
ベビーリトミックでは、親御さんが自然にお子さんと触れ合えるように
手あそび歌の振付の中で導きましょう。
1曲目:おへそを触る
2曲目:子どもを乗せた膝でオーバーにリズムを取る
3曲目:ゆったりした中でギュッと抱きしめる
ご紹介した3曲でも、こんな風に想定した動きができます🙂
✅まとめ:
いかがでしたか?
今回ご紹介した3曲は、どれも簡単に親子で楽しめるものばかりです。
親御さん自身が楽しむことで、赤ちゃんの笑顔もぐっと増えますよ。
「やってみようかな?」と思った方は、ぜひ今日からはじめてみてください。
少しずつ試していけば感覚が掴め、きっと赤ちゃんとの時間がより豊かになります。
✨保育士さんは、保育の日課の中で使い触れ合ってくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございます💖
この記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです!
ぜひ、次回の記事もお楽しみに👩
