【8代目アボカド】ひっそり屋外育成している話|なぜまた育てるのか
気づけばこの記事で40記事目になりました。
思えばあっという間でした。
読んで頂いている方ありがとうございます😊
・1記事3000文字書かないと価値ない
・自分には人に教える事がない
そんな自己否定のnote人生を送っていました。が、途中で気が付きました。
「続かないそれっ!!」
飽き性でズボラな私がここまで続けてきた中で、
感じたのは私の体験は「唯一無二」だから読みたい人に届けばそれでいいのでした✨
さて、本題に戻ります。
今回の記事は育てては失敗して、また育てて…を繰り返しているアボカドの話をしていきます。
最初の記事でも触れました。
なぜか分からないけど、やめられない自分が怖い!今日この頃です。
食べる → 種が出る → 育てたくなる
このループに、ずっとハマっています🌱
もちろん全部を育てているわけではなく、料理の際に捨ててしまうこともあります。それでも気づけば、また次の種に手が伸びてしまうんです。
怖い植物欲です…。
そして現在、8代目へ
7代目はというと、現在も元気です😊
ただし 屋外で葉っぱがこんがり焼けています(笑)
枯れたわけではありません。むしろ、それなりに環境に順応している状態なのかなと思っています。
じゃあ、なんで8代目?って話ですよね。
結局小さい植物が好きだから。
うちには販売用のモンステラ タウエリー、パキポ達が居ます。育てるって難しいなーと思う事もありますが、小さい苗が沢山わらわらいるところを想像してください。
可愛くて可愛くて自分の父性本能や母性本能がくすぐられていることに気がつきませんか?
そうはいってもアボカド全部育てていたら、今ごろ大変なことになっていたと思いますけどね😂
今回はちょっとやり方を変えました
これまでずっと水耕栽培で毎日水を変えて、地道に根を出していたんですが、今回は少し方法を変えています。
👉 濡らしたキッチンペーパーで包む方法
これでかなりの時短で、発根しました。
今回この方法でやってみて思ったのは水につけて発根を待つよりラクで早いでした。
発根確認後は、水換えの手間を減らすために水苔へ移行。
このあたりは無理なく続けるための工夫です。
なぜ屋外でひっそりなのか理由は、猫の世話が増えたので手間を減らしたいから。
まだ来て1ヶ月程度なので室内管理だとどうしても気を使う部分が増えるので、今回はあえて屋外で放置気味に育てる方向にしています✨
正直、うまくいくかは分かりません
アボカドは環境にかなり左右されるので、
・葉焼け
・寒さ
・根腐れ
このあたりのリスクは普通にあります。
今みても薄皮を剥いたのでそこが日差しをあびて焼けてます。
私の肌より黒いかも(笑)
でも、それも含めて観察していくのが楽しいんですよね。
まとめ
今回のポイント👇
・8代目は食べた流れで自然発生
・キッチンペーパー発根はかなり優秀
・水苔で管理して手間を削減
・猫対策も兼ねて屋外育成へ
そして何より また育てたくなってしまった。これが一番の理由かもしれません。
おわりに
うまく育つかどうかは、正直まだ分かりません。
でもこうやって「試してみる」こと自体が楽しくて、気づけばまたアボカドを育てています。
この8代目がどうなるのか。
また変化があれば記録していこうと思います🌱
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊
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