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【音楽創作企画・夏の陣】ドキドキの初フェス参加!初AI楽曲!

はじめてのフェス!はじめて作ったAI楽曲をひっさげ参加します!

こんにちは、ristoです(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾ぺこ
普段はフリーランスのWebデザイナーとしてマイペースに働きながら、趣味の創作をもっといろんな形で届けられないか、日々模索しています!
これまでは小説やイラストの中だけで表現してきた世界を、今はAIを相棒に、個人サイト・動画・音楽などへ広げて楽しんでいます!

今回、タクさんの素敵な音楽創作企画「— 変でもいい、響けばいい —【夏の陣】」と出会い、「初心者でも参加していいんだ✨️」と背中を押され、初めて参加することに!

入場チケット

テーマにしたのは、自身が書いた二次創作BL小説の世界観。ふたりがそれぞれの胸に秘めた想いを、ひとつの楽曲にしています。

◆ 1曲目:嘘 / Liar's Smile

嘘つきな彼をひとことで表すなら、「拗らせた守護者」。 
「君」には決して伝えられない本音と真実を隠し、「正しさ」なんてどうでもいいと笑う彼。その飄々とした態度を思わせる軽快なラップと疾走感が、歌詞の重さと対照的な曲です。

いつ、どこに、あったのかもわからない 境界線
跨いだ時点で 戻れない実線
ネオンの裏側 抜ける視線
誰も気づかない、これがいつもの実戦
カウントは取らない カーソル動かない
壁の影に紛れて 距離は測り済み
息を止めるのは得意 そう、得意
全部見えてる、退路まで含めて 全部、I
Stay calm. Stay quiet.
気配を消すのが日課みたいに
線を引く——the line, my line.
踏ませない、踏まない、踏み外さない
耳元で悪魔が囁く 力を使え 守るために使えと
誰の声か もう判別できないほど
単純、好奇心、子ども
線引きが揺れる 都合の良い、全能感、コンプリージョン
好奇心は、倫理の線引きさえも曖昧
診断結果——overload、もう曖昧
正義の顔した独占欲のシナリオ
書いてる手元 震えてないだろ? check now.
笑って ええやん別に〜って言えば通る
それで通してきた 歪み、もう通常
都合よく、悪魔の声を引用して
都合よく、自分の手を汚していこう
君は格好のターゲット 悪魔のシナリオ
いつも通りのポジション 笑顔のシナリオ
ただ君の全てを守りたい——それだけのストーリー
独りよがりの独占欲、それが本当のヒストリー
何も知らなくていい
誰も気づかない
I was never here.
I was never here.
どっちが正しいかなんて
どうでも良かった、最初から
任務か、感情か
答えは出てる、最初から
悪魔のシナリオに乗ったふり
書いてんのは自分、それも知ってる
観察、計算、実行、撤収
その流れに 一行 紛れ込ませる、独占
誰の手も借りずに片付ける案件
誰の目にも触れず仕舞う 暗線
Target acquired.
そして 誰も気づかない
……息を、止める……
ただ自分のために……
ただ自分のために……
——Stay calm.
……言えるはずなかった……
君の隣で 嘘つきは笑う
君の隣で 嘘つきは笑う
君は必要ないって きっと怒る
それでもいい、息を止めるのは得意
I was never here.
I was never here.
独りよがりでも 構わない
何も知らなくていい
先を走ると決めた
先を走ると決めた
breathe out.

嘘 / Liar's Smile - 歌詞

◆ 2曲目:なんで / Still Why

「なんで」と自問自答する彼は、嘘つきな彼が守ろうとする「無自覚な聖域」のような存在。まっすぐで純粋だからこそ、相手の言葉を信じることしかできない。「なんで気づけなかった」「なんで引き戻せなかった」と、届かない答えを探し続けるうちに、自分が信じてきた生き方まで揺らいでいく。行き場のない後悔と喪失を歌った、切ない曲です。

小さい頃 追いかけた 背中
継ぐべきものが 在ると 信じて
立派になって 跡を継いで
みんな 守るんだと 息巻いた
疑う暇も 無いくらい
ただ 前だけ 見てた
隣で 笑ってた あいつを
気にとめもしないで
知ったつもりで 何も知らない
守られてたって 気づかないまま
なんで こうなった
なんで 俺は いらなかった
なんで 引き戻せなかった
なんで なんで なんで
未だに 無知な ガキの まま
あいつは いつも 自由を求めてた
俺には 引き留める 言葉が無くて
喉の奥 ずっと つっかえてた
縛ってるのは 俺かと
「俺のせいか」と 聞いた
返ってきたのは まっすぐな
「自分のため」の 一言
楽しそうに 自分で決めたと言った
本当か 嘘か 納得するしか なかった
なんで そっちを 選んだ
面倒くさいが 口癖のくせに
なんで こうなった
なんで 俺は いらなかった
なんで 引き戻せなかった
なんで なんで なんで
未だに 無知な ガキの まま
俺に出来たのは ただ背中を押すことだけ
「頑張れ」の一言 それ以上 何も言えない
自由に生きるって 決めたお前の隣に
俺の居場所なんて 初めから無かった
死と隣り合わせの 自由って なんだ
そんなとこ踏み出すほど ここが イヤやったんか
聞けないまま飲み込んだ 言葉が喉で疼く
疑心暗鬼 自問自答 出口は見えない
何が真実で 何が嘘なのか
信じてたもの 何ひとつ 確かじゃない
もう戻れない 未練 後悔 また繰り返す
追いかけた背中 もう 掴めない
どう生きていけばいい 答えは出ない
——俺は、何のために
この 空洞は どう埋めたらいい
まだ その答えは 見つからない
なんで 気づけなかった
なんで 言えなかった
なんで なんで なんで
未だに 無知な ガキの まま
お前は 自分の理由で 進んでいく
眩しくて 目を 伏せて 見送った
何のために 生きてきた?
初めて その問いが 胸を 灼く
なんで——

なんで / Still Why - 歌詞


◆ 楽曲のポイント

2曲を並べて聴くと見えてくるのが、「正しさ」に対するふたりの向き合い方の違いです。

どちらが正しいかなんてどうでもいいと言い切る、嘘つきな彼。対して、何が正しい答えだったのかを問い続ける、まっすぐな彼。

生まれたときからずっと一緒にいる幼馴染みでありながら、家同士は主従関係にあるという複雑な環境で育ったふたり。お互いを大切に想っているはずなのに、その想いがすれ違ってしまうところが、なんともせつないんです。


◆ ちょっとだけ制作の話

歌詞は、小説の一節から拾った核となる言葉と、楽曲のために新しく考えたフレーズを組み合わせています。曲調は、ヒップホップ+ロック+ラップ。

韻の踏み方や歌詞全体の整形は、専用のAIライターに「あーでもない、こーでもない」と要望を伝えながら、一緒に仕上げてもらいました✨️

とはいえ、入れたい言葉を詰め込みすぎて、「一体どこで息継ぎするん!?(笑)」という初心者らしい仕上がりに💦 今回の反省を活かして、次の楽曲づくりも頑張ります!


◆ 企画について

この記事は「— 変でもいい、響けばいい — 音楽創作企画【夏の陣】」への参加作品です。

タクさん、素敵な企画をありがとうございます。
他の参加者さんの音も聴きに回るの、楽しみにしてます❤️

それでは、フェス楽しんできます! ٩(ˊᗜˋ*)و

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