編み物日記 | 首都圏で無視されてる言葉第一位って知ってる?
色々なことがあるけど、それでも生活は続いていくし編めば編み物も育つ。

今50段くらい。多分。
一週間連続更新企画も終わったし、また何か個人的企画なりプロジェクトなりをやりたい。私の生活をちゃんとやっていく、生活の手触りと主導権を手放さないための取り組みをやるぞ。
以下、1月15日の個人的メモ。全体的に気に入ってるしライブ感もあって好きだから、都内30代会社員、彼女がいる女の生活ログとして残しておくね。
1/15 8時
朝の通勤電車、虚無。今何をしても良いなら編み物がしたい。でもほんとに何をしてもいいなら一旦寝るかな。
寝る事も編む事もできないのでTwitterを開くわけだけど、ほんとうに読みたいものを読んでいるという自信はない。なのに何か見てないと帰りたさで暴れたくなるからとりあえずTwitterを見る。Twitter、鎮静剤なのかも。
これは完全に悪口だけど、某地下鉄は電波は飛ぶし運転も下手。そして、首都圏で一番無視されている言葉第一位は「無理なご乗車はおやめください」
1/15 8時半
毎日所謂メンヘラ曲を聴きながら車窓を睨んで仕事の事を考える。この時間に仕事の大体に腹を決めている気がする。本日のメンヘラ曲はセンチミリメンタルのキヅアト。朝にも夜にも聴ける良曲だと思う。
1/15 19時
彼女の家に向かう最中。
chatGPTに壁打ちする。会議と打合せで埋もれた日は大抵夕方早々に肩こりと頭痛で帰りたさがあふれるんだけど、chatGPTの回答は糖分塩分をとって数十秒目を休めて水分を摂ろうとの事。お菓子、これ以上食べたら体重増加の一途を辿っちゃう。薬飲みました。
それにしても、同僚はお願いだからこれ以上社内の人間のゴシップを私にお知らせしないでほしい。誰も嫌いになりたくないのである。聖人的美しい理由ではなく、仕事がやりづらいから。
