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「ライターの仕事がしたいわけじゃない」元ライターの彼がクラウドワークスアカデミー「取材ライティング講座」を受講した理由

「取材に挑戦したいけど、何から始めたらいいかわからない」「自分にもできるのか不安」

そんな人におすすめなのがクラウドワークスアカデミー「取材ライティング講座」です。

この講座はただ記事を書く技術だけでなく、取材を通して「聞く力」や「伝える力」を育てられる講座。人の話をどう聞くか、どう引き出すか、どう伝えるかが確実に身につきます。

今回はクラウドワークスアカデミー「取材ライティング講座」を実際に受講した出口さんの体験を紹介します。

この記事はクラウドワークスアカデミー「取材ライティング講座」内で受講者同士が相互取材をし、その後インタビュー記事にしたものです。

山形県在住の出口さんは、大学生・高校生のお子さんがいる50代の男性。
お子さんの進学を期に静岡県から移住されてきました。

2ヵ月前に引っ越してきたばかりで現在は求職中とのこと。
過去には情報誌などのライターをされていて、取材経験もあります。

そんな彼が取材ライティング講座を選んだ理由とは何だったのでしょうか。


現在求職中とのことですが、ライターの仕事は考えていないのですか?


現在は考えていないです。

最初は経験があるのでWebライターもいけるかなと思ったんですが、色々調べていくうちに難しいと感じるようになりました。

ライター専業の方もたくさんいるみたいですが、専業として稼げるようになるまでどれくらい時間がかかるかと思うと、今すぐライターになろうとは思えないです。

ライターの仕事を考えていない出口さんがなぜこの講座を?


市民ライターをやりたいと思っていて。
移住を何度かしているので、その経験をまわりに伝えたいんです。

移住促進のお手伝いをしたいということですか?


そうですね。地域の移住促進団体の市民ライターができればと。

ライターとして移住された方にインタビューをしたり、移住促進団体の広報やSNS発信のお手伝いをしたいです。

これから移住したい人たちに向けたメッセージを、取材や記事を通して伝えていきたいんです。

実績ができていけば、副業につながっていくかもしれないですしね。

過去にも取材経験があるとのことでしたが、どのような取材をしていたのですか?


タウン誌で2、3度インタビュー記事も書いたのですが、飲食店の取材記事が中心でした。
取材対象のお店やサービスを下調べして、当日メモを取りながら話を聞く。

紙媒体だと編集者さんがいるので構成や記事の見せ方は編集者さん任せで、ほかのライターさんの仕事の仕方も見たことがないし、完全に自己流でやっていました。

取材時のマナーやノウハウなど自分が絶対知らないことを学べると思ったのも、この講座を受講した理由です。

ほかにも講座がある中でなぜクラウドアカデミーの講座を?


始めは副業からフリーランスに…と考えていたため、案件に直結するクラウドワークスを選びました。

あとは値段もあります。

ほかの講座も見たりしたんですが、10万とか20万とかかかって…。
動画編集なども見たんですが、どれも金銭的な面で難しいと感じました。

そんな時ゴウ先生のAI講座を受講して、実際役立っているのでクラウドワークスの講座に決めました。

※クラウドワークスの取材ライティング講座は39600円(税込み)

申込にあたって迷ったことや悩んだことはありますか?


かなり迷いました。
求職中にこんなことやってていいのかなと…
あとはお金の部分ですね。

決め手となったのは?


市民ライターをしたいと考えていたため、取材は必須条件でした。

取材経験はあるものの完全に自己流だったので、もう一度学び直してマナーやルールをきちんと知りたくて受講を決めました。

でも、一番大きかったのはゴウ先生だったからです。

ゴウ先生の魅力は何ですか?


ユーモアですかね。

常に相手の気持ちを考えていらっしゃる方だと思います。
だからわかりやすい講座ができて、魅力的に感じるんだと今回の講座を受けてより強く思いました。

具体的には?


とにかく講座がわかりやすいです。

マインドマップを取り入れているので視覚的にもわかりやすいし、具体例もたくさんあって言い方や書き方もそのまま使うことができる。
記事やメールのサンプルが多いのもありがたいです。

それと、なんといっても楽しい。
受講生のことをすごく考えてるんだろうなと思います。

言葉のセンスも最高で。
これから取材ライティング講座を受講される方は、ゴウ先生の魔法の言葉を楽しみにしていてください。

一番の決め手はゴウ先生だからだったということですね


そうですね。

「今受講しなければゴウ先生の講座受けられないかも」と思ったら、1か月頑張るしかないなと(笑)

実際に受講してみて、どんな効果を感じましたか?


「こういう理由があるので、こうやります」ということがすごくわかりやすく教えてもらえました。
感覚的にやってきたことが理論として落とし込まれた感じです。

今までの取材のゴールは「お店の魅力を伝える」だけだったんですが、この講座を受けて色んなゴールがあって、色んな目的がある、それを達成するための記事を書かないといけないことがよくわかりました。

具体的なエピソードはありますか?


数少ないインタビュー記事を書いた時相手の方が関西弁で、その方の人柄を伝えたくて関西弁のまま記事を書いたら、編集者さんから「漫才みたいになってるのでこちらで書き直します」と言われたことがあるんです。

「相手の言葉をそのまま書くのか」「ライターが変えてしまっていいのか」「どこまで変えていいのか」がずっとわからなかったんですが、今回の講座で趣旨が変わらなければある程度は変えていいことがわかりました。

費用対効果は感じられましたか?


自分の場合、回収できるのは少し先になるかもしれませんが、取材ライティングをやりたい人には効果は高いと思います。

結果的に取材ライターにはならなくても、この講座で学んだことはクライアントとの打ち合わせや案件獲得にも活きてくる。

結局はコミュニケーションスキルなので、仕事面でも応用できます。
価格もめちゃくちゃ高いわけではないですしね。

想定外の良さや効果はありましたか?


ゴウ先生の授業全体に言えることですが、マインドマップのわかりやすさですね。

今までクラウドワークスでもいくつか講座を受けてきたんですが、皆さん字で書いて講義をしていました。

それに比べてゴウ先生の授業はすごくわかりやすいです。
手書きのマインドマップはよく使ったりするんですが、デジタルはよくわからないので参考にしたいと思います。

苦労したことはありますか?


ノートを取るのにかかりっぱなしでした。

新しいことを始めてうれしい気持ちもあるんですが、半端なくつらくなる時もあります。
1日中書きっぱなしで、今まで使っていたボールペンのインクが切れました(笑)。

ありがたいんですが、情報量がすごく多いので…。
そこがつらいと言えばつらいです。

図だけでわかりやすいんですけど、例えばの話とかもたくさん出てくるので「全部書いておかないと忘れちゃう」と思って全部書いていると文字起こししてると感じることもあります。

この講座に今後求めることはありますか?


特に不満はないんですが、受講生同士のつながりが少ないように感じます。

「Slack上で交流してください」と言われるのですが、やはり交流は少ない。
もう少しSlack上で関わりがあってもいいのかなとも感じます。

今後どうなっていきたいですか?


最終的には「老後ライター」になりたいです。
死ぬまで書いてるみたいな。

今までフリーランスでやってきたので、最後は書くことしか残っていないなと。
それに向けてゆっくり準備をしていこうかと思っています。

書くことは好きですか?


実はそうでもないんです(笑)

好きではないんですが、書くことは昔から得意なのでライターの仕事をしていました。
書いてる時は楽しいと感じることもあるんですが、結構つらいことも多かった。

でも結局得意なのは書くことしかない。
それを最後は仕事にするしかないと思います。

元々シナリオの勉強をしていたので、趣味として小説なんかも発表できればと思っています。

受講を迷っている人に一言お願いします


取材だけじゃなくビジネスマナーなども学べるので受講して損はないです。

あと、ゴウ先生がとりあえず面白い。
ゴウ先生の魅力にはまってほしいです。


画面越しにも温かく穏やかな人柄が伝わってくる出口さん。
出口さんにしか書けない言葉で、移住の魅力を伝えてくれると思います。

取材ライティング講座について


クラウドワークスアカデミーの取材ライティング講座では、取材企画から準備、本番、記事執筆までを体系的に学んでいきます。

講師は自身も取材ライターとして活躍する佐々木ゴウ氏。

「取材スキルだけでなく、ビジネスノウハウも教えてもらえる」「エンターテインメント性があって楽しく学べる」など受講者からの人気も高い先生です。

人の想いを言葉にのせ、世の中に届ける「取材ライター」。
あなたもこの講座で一歩踏み出してみませんか?

▼講座の申し込みはこちらから


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