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30代、自分の体を労わること | Daily Notes

30代になり、自分の体をしっかり労ってあげたいという気持ちが強くなった。自律神経が乱れやすく、ストレスを溜め込みやすく、肩こりや腰痛持ちであること。自分の体質や不調を、少しずつ受け入れられるようになってきた。

20代の頃は薄々こういう不調に気づきながらも、平気なフリしてやり過ごしていた。けれど、そんな小さな不調を放置していたことが、結果的に心まですり減らしていたのだと、今になって思う。実際に、自分の思うことを無視して我慢すればいいと思っていたから。

でも、体の声を無視せず、ちゃんと向き合ってちゃんと休んで、ケアをしてあげれば、体調はちゃんと応えてくれる。長年の肩こりも、整骨院に通って見てもらうようになったら軽くなり、楽になった。肩こりもストレスの一部だったと思う。

自律神経が乱れやすい私が取り入れているのは、アロマ。これは社会人になってすぐの頃から始めた。仕事がとにかく辛かった時に、家で毎日アロマを焚いて寝ると落ち着いた。それから今も、小さなアロマオイルは常に持ち歩いている。家の中ではお香やアロマを焚いて、なるべくリラックス状態が続くような、香りに包まれた暮らしを取り入れている。

絵を描くことも、それと似ている。デジタル制作だけでなく、紙に描くこともリラックス効果があるから、仕事以外はなるべく紙にも描くようになってきた。

今はこんな風にひとつひとつのケア方法を試して、自分に合うものを探している途中で、、

最近、特にちゃんと向き合わないといけないと感じているのはPMSの問題。
生理痛は昔からあったけど、薬を飲めば乗り越えられるレベルだった。PMSで心の不調を感じるようなことはあまりなかったようにと思うけど、この数ヶ月くらい不調を記録するようになってやっぱり20代のころからあったんだと気づいた。
(おそっ)それだけ、自分の心の声と向き合ってこなかったんだなって思う。

記録を振り返ると、予定日の2週間前にめちゃくちゃ気分が落ち込み、些細なことで怒ってしまっていた。そしてまたこうなってしまう自分を責める。

厄介なPMSをどう改善したらいいのかわからなかった。
でも、もう薬に頼ることはしたくないなって思っていたところに、ポッドキャストをきっかけに植物療法で改善できることを知った。


自分に合うハーブを取り入れたり、体をきちんと温めたりすることでイライラが改善されるなど、薬に頼らず自然な方法でケアしたいと思っている私にとって、すっごく心惹かれる内容だった。

植物療法についてもっと知りたい。食事の内容にも、少しずつ気を配っていきたい。もっともっと、自分のペースで、自分らしい人生にしていきたい。

まずは図書館に本を借りに行くところから、始めてみようか。


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