ご縁呼ぶ 音にめぐりて イタリアへ〜新潟イタリア協会 理事の山田克之さんとの出会い 【イタリアからのお便り】
ひょんなことから出会って仲良くなる「はじまり」がわりと多いのですが、それは会うべきタイミングで会うべくして会ったというサインかもなーと思っています。
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ご縁呼ぶ
音にめぐりて
イタリアへ
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奈良のスナック「博多小料理くみ子」に一緒に行ったみや(宮内 俊樹さん)の音楽談議仲間、山田 克之さんとは「はじめまして!」かと思いきや。
その4日前に東京科学大学のすずかけ台キャンパスで開催された『神奈川テリトーリオ研究会キックオフミーティング「テリトーリオでつながる農・食・暮らしの未来ーイタリアと日本から探る、持続可能な地域社会」』でわたしは同じ時を過ごしていました!
※キックオフミーティングは終了しています。
もうそれを聞いただけで、克之さんとも関心事が近いのがわかってうれしい。
このキックオフミーティングでキーノートスピーチに登壇された陣内秀信先生は、イタリア建築史・都市史を専門とする、日本における「テリトーリオ」研究の第一人者です。
会いに行きたかった人、陣内先生にも会えました!
そして、ミーティング後にお話もできたー!
陣内先生は朗らかで親しみやすく、素敵な方でした。
さて、そんな「2度目」の克之さんと話していたら、なんとですね、新潟つながりで共通の知り合いがいることも発覚しました。
克之さんが理事をされている新潟イタリア協会主催で9月にヴァイオリンリサイタルを、新潟市民芸術文化会館のりゅうとぴあ能楽堂にて開催されたそうです。
そこで関わっていた一人が、弦楽器製作者仲間の中林弦さん。
クレモナから故郷の新潟に戻り、弦楽器工房を営んでいる20年来の友人です!
世界は広いけど、近くてつながっているんですよね〜
克之さん、弦さんにおきましては、新潟にてどうぞ引き続き親交を深めていただければと思います!
そして、克之さんはイタリアも音楽も造詣が深いので、またみやも交えていろいろ相談してみたいことが思い浮かんでしまいました。
あの一夜だけでは話し足りなかった気もしています、克之さん、みや、続きをぜひよろしくお願いします!

イタリアからのお便りを書いている人
リサ
イタリアのクレモナ在住
会いたい人に会いに行く活動家
Podcast「働き方ラジオ」準レギュラー
関係性の編集者
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