「好き×得意」で迷う人のための、発信ジャンル決定マップ
「発信ジャンルを決めましょう」
起業や副業の話になると
必ず出てくる言葉ですよね。
でも実際はここで止まってしまう人が一番多いんです🌀
・好きなことはあるけど、仕事にできるの?
・というか、仕事にしていいかわからない
・得意と言えるほどの実績がない
・変にお金目当てだと思われたくない
そんな気持ちが邪魔をして
ジャンルを決められないまま時間だけが過ぎていく。
この記事は、そんなあなたのためのものです。
✅こんなことを書いています
・発信ジャンルが決まらない人の共通点
・「好き」「得意」「市場」で決めなくて良い理由
・誠実な人ほどハマるジャンル選びの落とし穴
・長く続き、信頼が積み上がるジャンルの作り方
・実績ゼロ/商品なしでも決められる発信ジャンル設計ワーク
※精神論ではなく、今日このあと紙とペンがあれば進められる内容です。
✅読むと、こうなれます
・「発信していいジャンルがない」という不安が消える
・無理に好きや得意をひねり出さなくてよくなる
・お金目的に見えない発信軸が言語化できる
・何について発信すればいいかが明確になる
・まず1投稿目に何を書くかが決まる
※迷いが止まり、行動に移れる状態になります。
✅なぜ多くの人がジャンルで迷うのか
理由はシンプルです。
最初から「正解のジャンル」を選ぼうとするから。
・需要はあるか
・マネタイズできるか
・同業者は強くないか
本来は後で考えればいいことを
まだ何も始めていない段階で全部考えてしまう。
特に
・真面目
・社会貢献したい
・軽く見られたくない
こういう人ほど
ジャンル選びで動けなくなります。
✅「好き×得意×市場」で決めなくていい
よくある起業ノウハウでは
「好きなこと×得意なこと×需要があること」
と言われます。
このかけ合わせは最強です。
ですが、すでに動けない人や
メンターがいない人にとって
ハードルが高いのはたしかです。
特に起業初心者さんは
メンターなしで
ひとりで決めるのは危険でもあります。
今、あなたが必要なのは
完璧なジャンルではありません。
必要なのは
今の自分が、無理なく語れるテーマです。
✅誠実な人に向いているジャンルの正体
あなたのような素直で
社会に貢献したい想いが強い人に向いているのは
ズバリこれです。
「過去の自分が悩んでいたこと」
当時は苦しかった
誰にも頼れなかった
でも今は、少しだけ抜け出している
ここには
・共感
・リアル
・持続性
がすべて揃っています。
✅発信ジャンルは「教えるもの」でなくていい
多くの人が勘違いしていますが
発信=先生になること、ではありません。
最初は
「共有」や「記録」でも十分です。
こうやって悩んだ
こう考えた
こうやって抜けた
それを言語化できるだけで
誰かの役に立ちます。
ここまで読んでくださったあなたは、
「発信ジャンルが大事なのはわかった」
「でも、結局私は何について発信すればいいの?」
という状態だと思います。
ここからは
考え方ではなく、実際に決めるための時間です。
読みながら、必ず手を動かしてください。
読むだけではジャンルは決まりません。
✅発信ジャンル決定ワーク
このワークのゴールはシンプルです。
「私は◯◯について発信する人です」
と、今の時点で言える状態になること。
完璧でなくても
「仮でもいいから決まっている」状態を作ります。
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