見出し画像

長女|妊娠初期6w0dのできごと。胎嚢小さい?からのNT肥厚。

2021.2 妊娠検査薬陽性
流産を経て、再度来てくれた生命。

さっそく初診。
どきどき。今回もだめかも。でも大丈夫かも。
不安、とにかく不安。

いやでも大丈夫かも。

産婦人科の待合室にあるピアノをぼーっと眺める。携帯をいじる。

よばれて内診へ。
ぽやーっと見えたエコーの中にぽつっと浮かぶ胎嚢。
あ、大丈夫だ。よかったよかった。
そう思って内診を終え、診察室へ。

そこでお医者さんに言われた一言。

一筋縄ではいかない。

「胎嚢が週数に対して小さい。
このまま流産する可能性が高いかも。」

、、、またか。
なんでこんなにうまくいかないの。

また泣いた。

会計待ちから検索魔。
6w0dで7m。
確かに小さい。しかも卵黄嚢も小さいような?

終わった。
今回も終わった。

家に帰っても何もできず、ずっと検索。

あ、これ厳しいかも。
でもこの人はちゃんと出産してる。
だが、出産まで漕ぎ着けた人の方が圧倒的に少ない。

やっぱり厳しいかも。
いやでも、「なんかこの子は前回の子と違って大丈夫なような気がする。」
そんな妙な自信があった。

次の健診は2w後。
いや、待てんわ。長すぎる。
仕事中も心のどこかで考えている。

7w。セカンドオピニオンを兼ねて違う病院へ。

内診。

そこで確認出来た心拍。

「順調ですよ。」

妊娠を通して初めて聞いたことば。
順調。

とても嬉しかった。

そしてその次は11wの検診。
そこで告げられたのが「NT肥厚」。
またどんぞこに落とされたのである。

いいなと思ったら応援しよう!