見出し画像

ネット上の誹謗中傷について警察へ相談しました

ネット上の誹謗中傷について警察へ相談しました
インターネットで発信を続けていると、楽しい交流や温かなご縁に恵まれる一方で、残念ながら心を傷つける言葉や、不安を感じる出来事に遭遇することもあります。
今回、私自身にも、ネット上での発信に関して看過できないと感じることがありました。
私は相手に反論したり、同じような言葉を返したりすることはせず、これまでの経緯や記録を整理したうえで警察署へ相談しました。
担当してくださった方は、出来事の流れや私がどのような点に不安を感じているのかを、とても落ち着いて聞いてくださいました。
そして、相談した事実と経緯を記録として残していただきました。
今回あらためて感じたのは、ネット上で嫌な出来事が起きたとき、必ずしも自分ひとりで抱え込む必要はないということです。
SNSでは、相手の言葉に反応すればするほど状況が複雑になってしまう場合もあります。
だからこそ、必要以上に応酬せず、スクリーンショットや投稿日時、メッセージなどの記録を残し、心配なことがあれば専門の窓口や警察へ相談する。
それも、自分を守るための大切な方法のひとつなのだと思います。
警察へ相談するというと、とても大きな出来事のように感じる方もいらっしゃるかもしれません。
けれど「今すぐ事件としてどうこうしてほしい」ということだけが相談ではありません。
「こういうことがあり、不安を感じています」と経緯を伝え、第三者に状況を知ってもらい、記録として残しておくことにも意味があります。
今回、私はきちんと話を聞いていただけたことで、少し安心することができました。
インターネットは、本来、人と人が楽しくつながったり、自分の好きなことを自由に表現したりできる場所です。
だからこそ、誰かの言葉によって必要以上に怯えたり、自分の発信を諦めたりする必要はないと思っています。
反撃することだけが「毅然とした態度」ではありません。
静かに記録を残し、必要な場所へ相談し、自分の生活を守る。
それもまた、十分に強い選択なのだと思います。
これからも私は、安心して好きなことを書き続けていきたいと思います。