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「本物の依頼者」と「なんちゃって依頼者」を分ける境界線

個人で活動するというのは
華やかに見えるかもしれません。

けれど現実には、お店のようなサポートもなく
すべてを自分ひとりで背負う責任があります。

そのぶん
誰と関わるかを見極める力が必須になります。

活動を始めたばかりの頃
私はその力をまだ持ち合わせていませんでした。

メールだけでは相手の本気度がわからず
「本当に来るのか」
「直前でキャンセルされないか」
・・・と、不安を抱えることもありました。

けれど、そこで私は一つの決断をしました。
予約規約やNG事項を明確に掲げ
はっきりと線引きをすること。

最初は「これで依頼が減るのでは?」
そんな風に不安にもなりましたが
結果は真逆でした。

むしろ不要な人が自然と離れ
本気の依頼者だけが残ったのです

おかげで
心の負担は減り
出会いの質は大きく変わっていきました。

本物の依頼者は必ず隅から隅まで読み込むものです。
なぜなら、彼らもまた「誰でもいい」とは思っていないから。

自分に合う相手を探し抜き
納得したうえで行動に移す
その誠意は、ほんの一文からも伝わってくるものです。

私たちは「選ばれる側」であると同時に「選ぶ側」でもある。
その視点を持つだけで、人との関わり方が一変します。

――次回は、
「本物の依頼者」が必ず見せる“共通のサイン”についてお話しますね。


次回予告

第2話:「本物の依頼者」がメールに必ず残す3つのサイン

🔗X(旧:Twitter)https://x.com/ruriruri_999


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