【鶴亀杯】勝手にrira賞【短歌】
それでは、勝手に賞、短歌部門の発表です(。˃ ᵕ ˂ )ノ゙
124人が参加し、336首集まった短歌大会。
私が選んだのは22首。
まだ300首以上も残ってます😱
というわけで、勝手に賞、参加した方もしてない方も、通りすがりでも誰でも!1句でも1首でも、ぜひどんどん出してくださーい(*・ω・)ノ
🔻ヘッダーやキャラ素材にどうぞ💖
🔻ここから選んでね😊一覧あります✨
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では発表しまーす٩(๑òωó๑)۶
※敬称略、順不同。文字間は記載の都合上詰めさせて頂いてます。イラストはいつものようにしろくま様のものです。ありがとうございます💓
サイダーのペットボトルを開ける音同時に鳴ってしまう絆だ(はねのあき)

全部君の隣で、笑い合っていたいから。
駅前のビアガーデンでひとりだけ傾けている空の小瓶を(棚架ヤスヒデ)

そしてほろ苦さに酔いながら、今日も一人荒んだ街へ。
梅の実を氷砂糖が甘やかす憂う むすめに香れシロップ(リコット)

すべて梅の甘さと香りに詰め込んで。
青楓伸びゆく先の水路閣いにしへの時水音聞こゆ(西野圭果)

目を閉じれば、遠い過去へタイムスリップしたかのように。
空間と時間の始まりのような花火の色に染まるはつなつ(石田紘基)※あべみょんさんより

ソーダ水グラス揺らせば歌い出すかりんかりんと氷の風鈴(チズ)

うだる夏さえ耳に心地よい楽しさを。
木の幹に小さな歌手が現れて喜び歌う真夏のグリー(あずき)

尽きるその時までせめて輝くように。
十五階揺れた灯りの外を見て空の青さで測る夏文(月子)

あの雲を超えて、届け。君への想い。
日が沈み灯りはひとつ焚き火のみしじまの中で星空仰ぐ(くーや。)

星の海へそっと漕ぎ出そう。たった一つの灯り目指して。
ちいさな手零れ落ちゆく時の砂全て消えゆくいのちも時も(これでも母)

幸ひをあふれるほどに持ちいでて指のあいまで星くずこぼす(ヒスイ)

もうすこし見ていたいから落ちないでふたりで灯す線香花火(しち)

あなたとの時間は永遠に心に残ったまま。
駅方面とだけ書かれた矢印が指す夏の大三角形(四四田鹿辰)

星の橋を渡ってみたい。
君影を待てど見ゆるは宵明けの川の辺ゆらふ杜若かな(七田苗子)

どんどん膨らんでいくこの気持ちを、
いつか二人で分かち合うことができたなら。
若き日の英雄気取りのこだわりが執着だったと気づく父の死(かっちー)

ぽっかりと空いたその穴は、きっと一生埋められない。
書く描く歌う撮る弾く編む建てる得意なことは我でいること(めろ)

あなたがあなたのありのままを受け入れているから。
イラつくし寝ても起きてもだるいのよ君が言ったから更年期宣言(クロウサ)

わかってほしいこのつらさ。
ひとにぎりたそがれた後待つ夜明け夜のひまわりそっとちぎって(ゼロの紙)

あなたも私と同じだと。
夜明けは、きっとくるよ。
家族とは花火大会あたしとは線香花火ぱちぱちぽとり(コスケ)

線香花火が落ちた瞬間。
晴れた夜見上げなくてもすぐわかる満ちていること欠けていること(Finn)

満ちた私も、欠けた私も。
そのままでいいんだよ、って。
真夜中のジョッキの泡に耳澄ます亡者の声の聞こえてきたり(汐田大輝)

雨音がマティスの「ジャズ」のリズム打つ雷鳴響きしばし足止め(はみんぐばーど)

私自身もまるでその一部であるかのように。
🔻ただいまみんなの俳句大会は決勝ラウンド中❗️(8月1日20時まで)
投票はスキ(最大3句まで)を押すだけ💖
あなたのスキ❤️お待ちしてまーす(*´▽`)ノ
🌟今後の予定&決勝ラウンドご案内
8/1 みんなの俳句大賞決定
8/2 これでも母賞・特別審査員賞発表
8/3 審査員賞発表・ 三賞発表
グランドフィナーレ
