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美味しくないけど満足。

仕事に行く前からずっと『檸檬堂と焼き鳥あと餃子が食べたい』と相棒さんが叫んでいた。
商店街にある焼き鳥屋さんが前から気になっていていつも通り道なのでいつか食べたいなぁと思っていた。
相棒さんはそれを見逃さなかった。
とりあえずスーパーで檸檬堂と餃子を買ったあと
焼き鳥屋さんに向かった。
店について注文した時店主がちょっと愛想のないどちらかというと職人気質な悪く言うと感じの悪いオヤジだし、コイツ接客業向いてねぇよって思った。
だけど夕方とかよくお客さんが並んでいるのをみるから味は美味しいのか?とか期待しながら出来上がるのを待った。
一応最後に商品を渡してくれる時はありがとうございましたって言っていたから接客用語は話せる奴なんだと思った。でも心がモヤモヤ。(その場であるねって何回か心の中で言っていた)
お家に帰り早速相棒さんが楽しみにしていた焼き鳥を一口食べたら…思っていたよりもなんかうーんって感じ。少し期待しすぎだったか。
味はちょっとイマイチだったけど気になっていた焼き鳥が食べられて相棒さんはそれはそれで満足していた。自分の叫んでいたことをちゃんと聞いてくれて買ってきた事に喜んでいた。
でも『もうあの店は絶対行かない。だって店主の親父が感じ悪いから。あとあんまり美味しくない。
やはり相棒さんは正直なので私も賛成して残りは
お酒で流し込んだ。
久しぶりにお酒を飲んだので口調がガラの悪い感じになってしまった。
でも本音なのでしょうがないですね。

また明日書きます。

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