18の「スキ」への感謝と、わが家のおてんば娘を紹介します
前回の初投稿に、想像をはるかに超える反応をいただき、本当にありがとうございました。 誰にも読まれないかもなと思っていた中、多くの方々に読んで頂き心から感謝しています。
今回は、このnoteの主人公である娘(6歳)のことを、少し詳しく紹介させてください。
診断名では見えない、娘の「いま」
娘の診断名は「重度知的障害」と「自閉スペクトラム症」です。 現在、6歳。彼女の日常は、同年代の子たちとは少し違うリズムで動いています。
言葉のこと: 発語(意味のある言葉)はありません。こちらの真似をすることも、指差しで何かを教えることも今はまだありません。
意思表示: 何かをしてほしい時は、僕たちの手を取って動かす「クレーン現象」か、泣いて知らせてくれることのどちらかです。
身の回りのこと: トイレには行けず、今もオムツです。食事はスプーンだけ使えてます🥄さらに最近のブームは「すぐ服を脱いでしまうこと(笑)」。開放感がたまらないのかもしれません。
こうして書き出すと、親としての苦労は尽きないように見えるかもしれませんが、これが娘のありのままの「現在地」です。
物を落とすのが大好き、高いところも大好き
そんな娘ですが、かなりの「おてんば娘」でもあります。 とにかく物が落ちる様子を見るのが大好きで、高いところも平気で登っていきます。ボルダリングがめっちゃ好きです😮
ヒヤヒヤさせられることも多いですが、そのスリルを楽しんでいる時の娘は、本当に生き生きとしています。
でも、とにかく笑顔が可愛い
そして、何より伝えたいのは、娘はとにかく笑顔が可愛いということです。
言葉はなくても、目が合った時にたまに笑ってくれるだけで、それまでのパニックや、服を脱がれてしまった疲れ(笑)、将来への漠然とした不安が、一瞬でどこかへ飛んでいってしまいます。
「ああ、この子は、今こんなに幸せなんだな」
そう思わせてくれるパワーが、彼女の笑顔にはあります。 「重度」という言葉の重みに押しつぶされそうな日もありますが、目の前で笑う娘を見ていると、この子の「今」を全力で守っていきたい。そう強く思っています。
きれいごとだけじゃない日常を
これからこのnoteでは、こうした娘との泥臭い日常も、小さな成長も、包み隠さず思い出として残そうと思います。
同じ境遇で「うちも服脱ぎます!」という方がいたら、ぜひ共感し合えたら嬉しいです笑。 また気が向いた時に、わが家のおてんば娘の成長を覗きに来てください。
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