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歴48日の新米パパによる、リアル赤さんの泣き止ませ方

前提として、これは人様&自分に向けた備忘録です。

3000文字くらいあってちょっと長いけど、読んでみる価値はあります。
長いのでまず結論から。たぶん反町隆史のPOISONを聴かせることと抱っこ紐が1番効果があると思います。なお、POISONに効果はありますが、その後のねんねに繋げられません。なので、それ以外を書きます。抱っこ紐は寝ますし親が家事をできるので楽ですが、その後に繋げるのがちょっと難しいです。抱っこ紐→普通の横抱き→ベッドみたいな感じでやれば泣かずに寝ますが慣れないと落っことしそうになり危険です。以上が結論です。ここから安全な方法を書きます。

我が家には生後48日(書いたとき)の乳児がいます。男の子です。妊娠から出産までを頑張ってくれた妻には感謝しておりますが、ここでは関係ないので割愛します。

まず我が家の赤ん坊の泣くパターンとして、まず空腹からいくつか順番で挙げます。

ひとつめの空腹から、これは結構分かりやすくとても大きな声で泣きます。ときには寝起きと同時にいっきにトップギアで泣くので感心しています。この際に泣き止ませるのはとても簡単で、ワンオペのときは事前に作っておいたミルク、ないしは搾母乳を与えます。ミルクの方が母乳よりも30分ほど腹持ちが良い(妻曰く)ので、そこを逆算してから調乳するとスムーズです。この際に忘れてはいけないのが、ミルクウォーマーの充電です。スマホの充電よりも優先しましょう。泣く時間が増えるだけです。ちなみにミルクは保温の状態で2時間、搾母乳は1時間の期限が過ぎると細菌?が湧き不衛生らしいため捨てます。

ふたつめに、ミルク後の抱っこで泣く場合です。ゲップができなかった、オムツを替え忘れた、吐き戻した、寒い暑い眩しいが挙げられます。ひとつひとつ原因ぽいものをつぶしていきましょう。我が家ではゲップが最難関です。ゲップをさせる際の順番は、
1.背中を叩く

2.体を戻す(授乳してるときみたいに普通に抱く。)

3.右手であごを支え左手で下半身をくるくる回す。回すと揺するの間のイメージ。(恐れずに下半身を回します。これによって胃の中の空気を胃の上部に持っていける。ってインスタで外国人のお母さんが言ってた。ちなみに結構出る。)

4.体を戻す(授乳してるときみたいに普通に抱く。)

5.自分の肩?胸?であごを支え、うつ伏せ気味にして背中トントン。背中をトントンする手を、肉団子を丸めるときみたいに丸めて空気と一緒に叩くと出やすい気がする。
以上の方法でも出ない場合は繰り返す。
これでも泣き止まないときもあります。こんなときは反町隆史のPOISONを聴かせます。外を眺めさせるのもいいです。プーメリーも効きました。
プーメリーというのはディズニーのプーさんファミリーのキャラクターがくるくる回って音楽がなる玩具です。Amazonとかで調べるとでてきます。ちょっと高いですが、うちには向いてないなと思っても、結構人気なので売ったらいい値段で売れると思います。

次に布団に置くときです。巷では足、首、背中お尻の順番で置くといいとかあります。
でも、順番とかではなくて個人的には時間だと思います。みなさんもレム睡眠とかノンレム睡眠という言葉を聞いたことがあると思います。どっちがどっちか忘れましたが、浅い睡眠と深い睡眠という意味みたいです。これが赤さんにもあるそうです。おとなでも眠りが浅いときに物音などの刺激があると目覚めますよね。なので赤さんも同じです。赤さんは、寝たなと思ってから15分後に深い睡眠に入るそうです。だから私は、寝付いたら15分間トントンゆらゆらしてから置くようにしています。これはまだ失敗はありません。確実に寝てます。
でもモロー反射で起きて泣きます。最初はこれに戸惑っていましたが、どこかでスワドルなるものを買いました。手足の自由を制限する服です。最初は可哀想だなと思っていましたが、今やこれがないとモロー反射で爆泣きで眠れません。
あとはユニスリープです。これは横向き寝を強制する道具です。抱き枕みたいな形をしており、付属のバンドでモロー反射を物理的に抑制します。頭の左右差を軽減し、横向き寝にすることによる吐き戻しの窒息を防ぐ〜とかありますが、個人的にこれはおまけだと思っています。
モロー反射はまじで敵ですが、これは抑えられます。でも自然な赤さんの反応なので、一日中スワドルとかは辞めたほうがいいかなと思って辞めてます。
また便利アイテムの紹介になってしまったのですが、これは課金して良かったなと実感しています。

次に黄昏泣き(コリック)です。
我が家では主に15:30〜18:00頃まで基本ギャン泣きです。でも、親が仰向けになり膝を立て、お腹の上に赤さんを置いて膝を背もたれに使います。こうするとなぜか泣き止みます。でも、暴れて膝から落ちそうになったり吐き戻しをしたりするので気をつけてください。それでもだめだった…こんなときは抱っこ紐です。姿勢と使用時間に気をつけて抱っこ紐をつかいます。抱っこ紐はどんなときもすぐに泣きやみ、寝ます。正直黄昏泣きの対処法はまだ分かりません。すみません。

次にお腹がすいたわけではなく、寝かしつけのときにホゲホゲ泣く場合です。
これは寝かしつけを根気強く続けます。個人的な小技ですが、トントンゆらゆらのときに赤さんの頭が揺れるようにすると寝やすい&泣き止みやすい気がします。横にも縦にもゆらゆらして、頑張りましょう。でも頑張りたくないときもあります。そういうときは映像ではなくラジオなどの音声を聞きましょう。少しだけ気が紛れます。ほんと少しだけ。おしゃぶりも効果的です。おしゃぶりは、最初に口に入れると嫌がります。なので、くちびるとおしゃぶりの先端が触れ合う程度の接触から徐々に口のなかに入れてあげると抵抗がないです。慣れてくると、ほんとうに嫌なときとそうでないときの見分けがつきます。おしゃぶりを咥える前は反り返って泣いてたのに、咥えた途端全身の力が抜けて眠ることもあります。歯並びがとかありますが、歯が生えてないので関係ありません。結構調べましたが医者じゃないので断言できません。

ここに挙げた方法全て試したのに泣き止まない!ということもあると思います。そういうときはいっそのこと放置です。産院で動画研修を受けたのですが、そこには子の確実な安全はもちろんですが「泣き止ませることがどうしてもできない場合は、子を放置して親がリラックスするのも大事です。」とありました。なのでたまに放置してます。
大好きな息子を大好きでいるために有効だと思って放置をすることもあります。

最後に、退院してからは泣いたときの対処法がほんとうにわからず、可愛くないなと思ってしまうこともありました。でも3人で協力して研究しているうちになんとかなっています。成長してくるとそうはいかなくなることもあると思っています。でも、また3人で頑張ることができればなと思っています。

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