アスペ娘、修学旅行に行けるのか?
またまたお久しぶりです。
前回アップしてから、もう本当に何なんだ!ということが毎日起こっています(笑)
過敏性腸症候群か機能性ディスペプシアなのか・・・ずっと、お腹の調子が悪くて。
いつもの漢方や薬を飲んでも、効かなくて・・・
原因は大体わかっています。
「娘の修学旅行と息子の受験への不安」
です。
10日間くらい腹痛や吐き気、不安感で、嫌でした(笑)
10月くらいの娘は学校が嫌で、また鬱みたいになってしまい、学校も修学旅行もキャンセルするというところまで、学校との話になっていました。
だけど、いやだった発表や授業への対応もしてもらい、また登校出来るようになってきたので、無事に修学旅行にも参加するとなりました。
そんな中の旦那の入院、不在。
修学旅行の最終日は夜に空港に旦那が迎えに行き、日中は息子の中学部の親子体験で、自然の森的な施設に3人で参加の予定でした。
しかし、入院したので二つの予定を私がこなさないといけなくなりました。
旦那の入院が決まって、何が1番不安だったか?
そうです。この日が1番、恐怖でした。
パニック障害の私が、修学旅行で帰って来る娘を迎えに、夜、高速で40分行けるのか?
否、無理!!
旦那にその日だけ、外泊願いは出せないか?誰か一緒についてきてくれる人はいないか?
他県の妹か母に来てもらうか?
まで、色々考えて、修学旅行が近づくにつれ、不安がピークに達していました。
ちょうど、旦那に外泊願いは出せないか?とLINEして無理だと返事が来て、頭を抱えていた時、LINEがきました。
「娘ちゃんの修学旅行のお迎えの日、たまたま仕事が休みでした。もしもどうしようもない時は、言ってくださいね。」
。゚(゚´Д`゚)゚。神様
私がパニック発作の時に、病院に連れて行ってくれたお向かいの看護師ママさんからでした。
旦那が入院した時に、ちょっとだけ娘の修学旅行の迎えが不安だと言った言葉を、覚えていてくれたのでした(涙)
ギリギリにどうしようもなかったら、お願いしてみようと思っていたら、お向かいママさんからLINEをもらい、本当に本当に感謝しかありませんでした。
「夜だし、次の日も仕事でしょうから、お気持ちだけと言いたいところですが、お願いしてもいいですか。いつも、本当にすみません。ありがとうございます。」
私の不安はパニック発作の心配だけではありませんでした。
虚弱体質でアスペルガーの娘は、多分、相当疲れて帰って来るだろうから、インフルエンザを貰って帰ってきたりしたらどうしよう、1人で自分の心配もしながら娘の体調もみるのが怖かったのです。
だから、看護師ママさんが一緒に行けるよ。空港も熟知してるから大丈夫だよ。と言っていただき、私の1番の不安は解決したのでした。
しかし、まだ気は抜けませんでした。
学校でもインフルエンザの欠席が増えていたので、絶対にインフルエンザは持ち込まないし、ならせない!とプレッシャー。
生理痛も酷くて動けなくなるのに、予定日を過ぎても来ない。
だけど、生理前のイライラは強い。
もうこのまま、修学旅行が終わるまで来ないでくれー。
早く、修学旅行きてー(涙)
先週土曜日は、娘が模試、息子は志望高校の最後の勉強会…
いつも、高校と志望校の行事が重なる(涙)
旦那がいれば、別々に送迎できるけど、1人でやらないといけない。
こんな時、1人で子育てしている人やワンオペの人達は、凄いな…私もやらねば!と自分に発破をかけます。
色々トラブルに見舞わられてますが、神様のお手配でしょうか。
まずは娘を学校に送って行き、着いたらすぐに息子と着替えて、志望校へ行く。
入試の内容が変更になったので、国語だけ受けたら良かったので、終わったらすぐに娘の学校に迎えに行く。
1人でもこなせる日程で、感謝でした。
そして、次の日の日曜日。
私のブログによく出てくる叔母の所に、ひと月ぶりに行く予定で、私は叔母に会いに行くと精神も体も落ち着くため、旦那が入院してトラブル?も重なって、やっと会える!やっとだ!と楽しみにしていました。
娘は起きれず…
息子と朝から出発。
叔母の家まで、車で65分。
どんどん山の中に入ってポツンと一軒家みたいになります。
叔母の家まで、あと30分くらいのくねくね道で、急に渋滞したゲロー
ま、また、まただ…事故?
こんな事ってある?
しかも、くねくね道だから反対車線との境に赤いポールみたいなのが、ずっと連なってるからUターンが難しい。
「アン、また事故渋滞だ。今日のは全然動かない。どうする?帰る?」
多分、事故が起きたばかりで全く動かない。
しばらくしたら反対車線を救急車が通って行った。
3台前にはパトカーがいるが、田舎のくねくね道でパトカーも一緒に渋滞に並んでた。
叔母にメールしたら、「今日は帰りなさい」と言われたので、たまたま赤いポールが1本折れてなくなっていた場所があったので、みんなそこからUターンしていた。
私もUターン。
諦めきれず、途中で1時間くらい時間を潰したら行けるかもと、ナビを見てみたら…
反対車線のUターンした場所のすぐ横2箇所に、事故マークが付いて、渋滞していた。
Uターンしようとした車達が、事故ったんだな。
早くUターンする決断をして良かった。
ずっと体調も悪かったし、娘の修学旅行も直前だし、どうしても叔母に会いたかったが、帰ることにした。
多分、叔母の所に行っていたら、帰り着くのは夕方だったけど、昼前に着いたので、娘の修学旅行の肌着やタイツの買い出しに行く時間ができた。
月曜日の朝に、スーツケースを学校に持って行かなければならないのに…日曜日…スーツケースは空のまま。
私、娘、息子は、感覚過敏があるので、下着や服、靴も着れるものが少ない
のです。
特に娘は酷かったので、小学生の時は靴下を30足買っても、履けるのは1足あるかないか。
成長するにあたって、少しずつ改善されてきたけど、今でも大変なのです。
3泊4日で3日分➕当日分➕予備のババシャツとタイツが必要。
今、着れる3枚と3足を使い回していたけど、足りない。
しまむらへ行き、色々な種類の厚さのババシャツを6枚、タイツは4枚買い、ダイソーにも柔らかいタイツがあったので2枚買いました。
急いで洗濯して、乾かす。
日曜日、夜8時20分…スーツケースはまだ空
寝ていた娘が、体がだるい…37.2ある…
それはね、生理予定日を過ぎているのにまだ来てないから、もうすぐ生理だよーってことだわ。
もう一度測ったら、37.0。
「大丈夫だから、買って来たババシャツとタイツ履いてみて」
「ダルっ」
ババシャツ6枚中、着れたの1枚
タイツ6枚中、履けたのダイソー2枚
(΄◉◞౪◟◉`)マジで
夜9時から、準備を始めて、一悶着も二悶着もありながら、12時前に終わる。
私は背中痛くて吐きそうになりながら、寝る。
月曜日の朝、2人分の弁当を作って、娘とスーツケースと息子を乗せて、まず高校で娘とスーツケースをおろし、そのまま、息子の中学へ。
途中で息子が、
「ねぇ、ママ。家と学校、どっちが近い?」
やばい。月曜日だし、朝から体育だし、学校行きたくない病の日だ。
家が近いと言ったら帰るって言うだろうから、「学校が近い。なんで?お腹痛い?」と答えて、学校で降ろす。
修学旅行前日だから、娘は早下校で迎えに行かないといけない。
そのあと、すぐ息子の迎えだな。
多分、今日も中学から早退の電話がかかって来るんだろうな。
かかってくるなー、息子がんばれー、かかってくるなーと何度も口にしながら、娘の迎えの時間。
家出た途端に、中学から着信。
「1時間目お腹痛くてトイレにこもってました。2時間目の体育には参加して、持久走しました。その後から、心臓が痛いと言っています。養護の先生が脈も心臓の音も大丈夫だと言ってます。最後まで残らせていいですか?」
数ヶ月前から胸が痛いと言う事が増えていて、小児科でも整形外科でも整骨院でも、猫背で胸が圧迫されているせいだと言われたけど、やっぱり心配。
先生が見て大丈夫そうなら、お願いします。と伝えて、娘の迎え。
帰りにドラッグストアに寄り、娘が買いたいと言った心因性頻尿のお守り「尿取りパッド」を購入。
ねぇ、ねぇ、スーツケースはもうないからリュックに入れて行くの??
((((;゚Д゚)))))))
いよいよ、火曜日、修学旅行。
やっと気苦労が終わる…
「ママー、唇がピリピリする!」
は?ピリピリ?帯状疱疹?口だから口唇ヘルペス?
もう病院しまったてー。
○風呂上がりに、ニキビの薬を塗ってから、痒いしピリピリする→ニキビの薬のアレルギー?口唇ヘルペス?
小出しに情報を言ってくるので、私の安心材料を考え出すのに時間がかかる。
○久しぶりに産毛を風呂前に剃った→乾燥プラスの薬←これだ!
大丈夫だ。ヘルペスではない。プロペトがあったはずとお腹痛いのに、探していたら…
入院後、初の旦那からの着信真顔
今は薬が先、出たくない。
「電話出てー」
「もしもし?元気?」
元気じゃねー
私じゃなくて、明日修学旅行の娘にかけろよー。
自分からかけたくせに、何も話さないから、私が保険の話や、退院は出来るだけ長くいた方が何かといいよとか、学校の話をして終了。
ε-(´∀`; )
後は5時に起きて、遅刻しないように学校に送って行けばいいから、早く寝よう、頭痛い…うとうと…
「ママー。明日来て行く服がない!!」
はーーーー?
「明日、着て行くババシャツとブラがない!」
「買ってきたババシャツで着れるやつないと?」
「着れないことはないけど、修学旅行は万全のやつで行きたい」
着れるものは全て、スーツケースに入れて送った…
「これ着て行って!」
洗濯籠に入っていたババシャツとブラの匂いを嗅いで、次亜塩素酸のスプレーをして渡した。
「今日、汗かいてないからいいか(笑)」
そして、次の日は修学旅行、終わったー。
え?これだけじゃ、終わらないよ?
次は修学旅行編へ続きます。
