自分の人生を振り返る。
Hola! Ciao! Bonjour! ヒッポファミリークラブという多言語の活動をしています、おかちんです。
このnoteを通して、私が何故ヒッポという活動をしているのか、この活動のどんな部分がライフワークになるほど面白いと思うのかについて、書いていきたいと思います!
私はもともと真面目な人間で、親の言うことに文句を言いながらも考えをきく親孝行な(?)子どもでした。これが、今となってはいろいろ思うことがあるのですが、それは置いておいて。
中学生の頃から英語が大好きで、大学時代に念願?のオーストラリアへ。1回目は市の国際交流プログラムとして1週間、2回目はホームステイをしながら現地の語学学校に通う生活を1カ月過ごしました。まあでも長期留学したわけでもないので、そんなに話せる実感はないまま、大学卒業後は中学校の英語教師に。6年務めた後、もっと英語を使ってコミュニケーションを取る仕事をしたいと考え、通訳ガイドの資格を取ることになります。
3年ほどかけて、大きな仕事もいただけるようになってきた頃、娘を授かりました。ガイドをしていた時のゲストは、アメリカ、オーストラリア、イギリス等、英語圏の方だけでなく、中には英語が話せない方もみえました。世界はこんなに広いのに、これまで「英語だけでいい」と生きてきたことに、初めて!疑問を抱いたのです。でもね、どうしようもないのよ!ゲストの国籍に「ブラジルとロシア出身の英国在住のカップル」とあれば、まだあいさつくらい準備できそうだけれど、団体のツアーで多国籍の方がいる場合、蓋を開けてみないとわからないんだもの。
今更いろいろなことばを学ぶのも無理だわ~と思っていた私が出産を経て出会ったのが、多言語の活動=ヒッポファミリークラブだったのです!その時は、長女が1歳になったばかりでした。
