3Dプリンタのオーバーハング

3Dプリンタのオーバーハング

波の理論で経路を設計 一般ユーザーも利用可能

https://fabscene.com/new/news/wave-overhang-support-free-fff/  より

という記事があったので
試してみた(Windows環境)・・・・前半・・勘違い・・・最後にやり直し
 ( Orca 通常版と WaveOverhangs版 がありました )

Windows 環境で試す

いつも使っている
Cura

Cura 起動画面

と記事で紹介されていた
Orce

Orca 起動画面

テストピース

は、チャチャっと Tinkercad で

テストピース

Cura でスライス

& Gcode 生成

Cura でスライス

Orca でスライス

& Gcode 生成

Orca でスライス

いろんな設定項目が出て、なんだか格好良い
出力条件は、いじってない
項目にオーバーハングというものがあって、なんだか期待しちゃう

いつもの3Dプリンタとフィラメントは eSUN の PLA Basic です

ANYCUBIC で出力


いまでは購入できない Anycubic Kobra 2 Neo

古ーいプリンタなので出力時間1時間オーバーです
差が出たらスライサの性能ですねーー

Cura のデータ出力中

Cura で生成したデータを出力中
すでに残念な状態ですね
まあ、当然ですね 古ーいプリンタだし
環境も、梅雨で、曇り空、開けた窓のそば
といういいかげんな状態です

Cura 頑張ってる

オーバーハング・サポートなしでなんとか出力してます
きれいでは、ないような気がする

Cura のデータ

まあ そうですよね
という状態で終了
きたないですね 5mm のオーバーハングからすでにダメですね
さあ、Orca どうなるか・・・

Orca のデータ出力中

ちょっときれいな感じ・・・でもグニャグニャでてる

Orca のデータ完了

Orca のデータ出力完了
先端のエッジがちがうかな??
グニャグニャは出てます
ならべてみると

Cura のデータ
Orca のデータ

グニャグニャの量がだいぶ違いますね
Cura のデータでは、先端がめくれあがったようになってますが
Orca のデータでは、それは少ないようです

裏側をみると

Orca                                                  Cura

けっこう違いますね
Cura は、ぐちゃぐちゃ
Orca は、ぐにゃっ
という感じでしょうか
Orca Slicer オーバーハングの処理が上手なようです
無料でダウンロードできるので試してみるのはありでしょう

https://orca-slicer.com/

・・・・とここまで試して・・・
WaveOverhangs というバージョンの存在に気づきました・・・バカでしょう
もう一度、やり直し・・・

waveOverhangs をインストールして起動

Github で公開中
https://github.com/dennisklappe/OrcaSlicer-WaveOverhangs

Orca WaveOverhangs
ここからダウンロード

インストールしてSlice実行
OverHang の設定項目がある

OverHang の設定をONに
オーバーハング出力中

ちょっときたないけど・・・垂れてないような
出力終了

垂れは少ない

裏面のぐにゃぐにゃも少ない

裏面もぐにゃぐにゃ少ない
Orca                                                  Cura

Orca WaveOverhangs が一番きれい(でもきたないけど)に思えます
まあ、3Dプリンタが旧型なので、新しいので試せたらもっと差がでるような気もします

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