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20年ぶり面接で気づいた。私は「どうしたいか」を仕事に繋げていなかった

転職活動、継続中の私です。
家の近所のバイトを探していたところ
「Webマーケティング、ネット接客、運営サポート全般」
目に飛び込んできました。
やったことのない分野
Webマーケティングとか、新しいことが学べそうだな!
すぐに応募しました。

こちらは、すぐに連絡があり、面接の機会をいただけることに。
正直、業界については、あまり関心のない分野ではあったのですが、
職種に興味があるし大丈夫だろう・・・
いつものとおり楽観的な気持ちで面接に向かったのでした。
それが先週のこと。

よく考えると、20年ぶりの面接だったことになります。
ただただ緊張したのですが
社長とマンツーマンの面談でした。

転職活動って自分のこれまでを棚卸しするってことらしいです。
自分としては、特筆すべき能力がそれほどあると思っていないし
卸すものとかない、、、と思っていたのですが
自分という存在について、言葉にできるようにすること
そのことが棚卸しなのかなと社長と話していて気づきました。

一応、調べてみると棚卸とは
①職務経歴(どんな業界・職種・どんな業務をしてきたか)
②実績・成果(数値で示せる成果、改善したこと)
③スキル(専門知識、資格、コミュニケーション力など)
④つよみ(ほかの人より得意なこと、周囲に評価された点)
⑤よわみ(苦手なこと、改善中のこと)
⑥価値観(仕事で大切にしたいこと)
⑦希望条件(業界・職種・勤務地・給与・働き方)
これらのことを整理することのようです。

20年同じ場所、ほぼ変わらないメンバーで仕事をしていたので
改めて自分について考えることもなく過ごしてきたことを実感しました。
無職となり転職活動をして体得すると、すんなり落ちてきますね。
時間に流されてきた結果の、今の私。
自分がどうしたいのか、どうありたいと思っているのか。
その点が仕事とつながっていなかったように思います。

もっと自分の人生を面白いものにしていきたい。

この後、パン屋さんの面接に行きます。
自分で選んだ道だけど、結構、大変なんですね。
自分で道を作っていくのって。
ただただ歩き続けてきただけの私には、ひとつひとつに悩んだり迷ったり
時間がかかってるかもしれません。
少し焦ってるけど、焦らず着実に行動すること
自分に言い聞かせています。


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