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【青ブラ文学部】自分を休みたいとき|エッセイ


タイトル:少しだけ立ち止まる勇気

自分を休みたいとき、
それはたぶん、ちゃんと頑張ってきた証なんだと思う。

試練が続いているときは、
どこまで行っても終わりが見えないような気がして、
心まで少し疲れてしまう。

煮詰まったときは、
考えれば考えるほど、
同じところをぐるぐる回っているようで、
出口が見えなくなる。

そんなとき、昔の私は、
それでも無理に進もうとしていた。

止まることは、
どこか負けのような気がしていたから。

でも今は、少しだけ違う。

立ち止まることは、
あきらめることじゃない。

むしろ、
もう一度ちゃんと進むための準備なんだと思えるようになった。

深呼吸をして、
少し距離を置いて、
自分を休ませる。

そうしてまた歩き出したとき、
前よりも少しだけ、視界が開けていることに気づく。

乗り越えたとき、振り返って思う。

あのとき無理をしていたら、
きっと見えなかった景色がある。

だから今日も、
必要なら立ち止まる。

それもきっと、
前に進むための大切な一歩だから。



*下記企画に参加させて頂きました


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悠・恵 日常・ほのぼの↓↓↓1


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