【2025年7月】戸田市立笹目小学校の通学路について、保護者からの相談を受け現地調査を実施|交通安全対策の課題と改善を要望|埼玉県戸田市
更新日:2025年7月17日
「子どもが毎日歩く通学路だからこそ、安全であってほしい。」
こんにちは。
戸田市議会議員・2児の母の宮内そうこです。
戸田市立笹目小学校の通学路について保護者から相談
先日、戸田市早瀬地域にお住まいで、戸田市立笹目小学校へ通う小学1年生のお子さんを育てる保護者の方から、通学路についてご相談をいただきました。
実際に7月上旬、保護者の方と一緒に現地を歩きながら、安全状況を確認しました。
また今回は、同じ会派「戸田の会」所属の
戸田市笹目6丁目の浅生議員(登下校見守り隊としても活動)
にも情報共有し、一緒に改善へ向けて取り組んでいます。
現地調査で見えてきた3つの課題
① 工場地帯ならではの「リフトカー」の危険
早瀬地域には工場が多く、
フォークリフトやリフトカーが頻繁に出入りしています。
保護者の方からは、
「子どもの前に突然リフトカーが出てきそうで怖い。」
という切実な声をいただきました。
特に小学1年生は身長も低く、運転手から見えにくい場面もあります。
今後は警察への相談も含め、安全対策について検討していきます。
② 植栽が伸び、通学路が狭くなっている
現地では歩道沿いの植栽が大きく伸び、
子どもたちが歩きにくくなっている場所がありました。
保護者からは、
ツルに足を引っ掛けて転んだ児童がいる
歩道が狭くなっている
見通しが悪い
ゴミも捨てられやすくなっている
というお話も伺いました。
本来、植栽は街並みに潤いを与えるものですが、
管理が難しい場所では安全性を優先することも必要です。
市担当課へ状況を伝え、
植栽の剪定や整備、
必要に応じた撤去も含めて検討をお願いしました。
※この課題については、私も過去に一般質問で取り上げています。
③ 通学路そのものを見直せないか
保護者からは、
「もっと安全なルートへ変更できないでしょうか。」
というご相談もいただきました。
通学路は学校が指定・管理していますので、
学校にも情報共有を行いました。
地域や学校、保護者、行政が連携しながら、安全な通学環境を整えていくことが大切だと考えています。
「通学路は、子どもたちの命を守る道路です。」
小学校入学は「交通事故リスク」が高まる時期
私自身も2人の子どもを育てる母親として、
小学校入学のタイミングは特に心配でした。
保育園や幼稚園など未就学児までは大人の付き添いや送り迎えがありますが、
小学校に入ると、自分たちだけで歩いて通学する生活が始まります。
そのため、
見通しの悪い交差点
大型車両の出入り
歩道の狭さ
信号機の配置
など、一つひとつが保護者にとって大きな不安になります。
だからこそ、保護者の皆さんの声を早めに行政へ届け、事故が起きる前に改善していくことが重要です。
母親目線を大切に、通学路の安全対策に取り組みます
今回も、保護者の皆さんからご相談いただいたことで現場へ足を運び、新たな課題を知ることができました。
市民の皆さんの声が、安全なまちづくりの第一歩になります。
これからも2児の母としての視点を大切にしながら、市民の皆さんの声に耳を傾け、戸田市の通学路安全対策や交通安全対策に取り組んでまいります。
通学路や道路の危険箇所など、お気づきのことがありましたら、お気軽にご相談ください。
#戸田市 #戸田市議会議員 #宮内そうこ #2児の母 #笹目小学校 #戸田市立笹目小学校 #通学路 #通学路安全対策 #交通安全 #交通安全対策 #早瀬 #戸田市早瀬 #子育て #子育て支援 #小学校 #新一年生 #保護者の声 #市民相談 #地域課題 #安心して通える通学路




