【慶應義塾大学卒業20年目】三田祭実行委員会の同窓会へ|大学時代の仲間と15年ぶりに夫婦で参加しました|戸田市議会議員 宮内そうこ
更新日:2024年11月23日
こんにちは。**宮内そうこ(宮内奏子)**です。
昨日は、慶應義塾大学を卒業して20年目の同窓会に夫婦で参加してきました。
私たち夫婦は慶應義塾大学の同級生です。
大学時代には、学園祭である**「三田祭」の実行委員会(三田祭実行委員会)**に所属していました。
今回は、その三田祭実行委員会の仲間たちとの、卒業20年目の同窓会でした。
慶應義塾大学の三田祭実行委員会で過ごした学生時代
慶應義塾大学といえば、毎年開催される学園祭の**「三田祭」**をご存じの方も多いと思います。
私も大学時代は、三田祭実行委員会に所属していました。
学生時代の仲間たちとは一緒に過ごす時間も長く、大学生活の中でも三田祭実行委員会での活動は、とても思い出深いものです。
そして大学を卒業してから、気がつけばもう20年。
「20年」と文字にすると、その年月の長さに自分でも驚いてしまいます。
夫婦そろって同窓会に参加するのは約15年ぶり
今回の同窓会には、夫婦で参加しました。
実は、夫婦そろって大学時代の仲間たちの集まりに参加するのは、なんと15年ぶりくらいです。
長男を出産してからは、私自身が夜の飲み会などにほとんど行かなくなりました。
子どもが小さい頃は、夕方から夜に出かけること自体がなかなか難しいですよね。
授乳や寝かしつけがあったり、子どもの体調もありますし、翌日の予定を考えたり。
子育てをしているうちに、大学時代の友人たちとの夜の集まりからは、いつの間にかずいぶん遠ざかっていました。
だからこそ今回、久しぶりに夫婦で同窓会に参加できたことが、とても嬉しかったです。
卒業から20年。それぞれに違う人生を歩んでいました
20年という年月が経つと、当然ながら、みんなを取り巻く環境も大きく変わっています。
仕事を頑張っている人。
子育てをしている人。
さまざまな分野で活躍している人。
今回も、子育てや仕事の都合などで参加できなかった仲間もいました。
学生時代は毎日のように顔を合わせていた友人たちも、卒業後はそれぞれの人生を歩んでいます。
それでも久しぶりに会うと、あっという間に大学時代の空気に戻れるのが、昔からの友人の不思議なところですね。
お腹がよじれるほど笑ったのは何年ぶりだろう
今回の三田祭実行委員会の同窓会では、本当にたくさん笑いました。
「お腹がよじれるほど笑う」という言葉がありますが、まさにそんな感じでした。
こんなに笑ったのは何年ぶりだろう……と思うほどでした。
日々、仕事や子育てなどに追われていると、どうしても目の前のことをこなすだけで一日が終わってしまうことがあります。
そんな日常から少し離れて、学生時代の仲間たちと昔話をしたり、近況を話したり、くだらないことで大笑いしたり。
私にとって、とても良いリフレッシュになりました。
結婚、出産、子育てを経て振り返る大学卒業からの20年間
大学を卒業してからの20年間を振り返ると、本当にいろいろなことがありました。
結婚して、子どもを出産して、子育てが始まり、仕事や家庭の環境も変化していきました。
20代の大学生だった頃には、今の自分の生活をまったく想像できていなかったと思います。
今回、慶應義塾大学時代の仲間たちと再会したことで、当時の自分を思い出すと同時に、卒業してからの20年間を振り返る機会にもなりました。
そして、何年、何十年経っても、会えば昔のように笑える友人がいることはありがたいことだな、と改めて感じました。
慶應義塾大学・三田祭実行委員会の仲間たちに感謝
大学卒業20年目という節目に、こうして慶應義塾大学の三田祭実行委員会の仲間たちと再会できて、本当に嬉しかったです。
久しぶりにみんなからたくさんのパワーをもらいました。
学生時代から20年経って、それぞれ生活も仕事も大きく変わりましたが、会えば一瞬で昔に戻れる関係はいいものですね。
またみんなに会える日を楽しみにしています。
たくさん笑って元気をもらったので、今日からまた仕事に子育てに、頑張りたいと思います!
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