自分を見てるのは自分だけ
どんなにカッコいいこと言っても
どんなに良い事言っても
人は結局
自分の為に自分が中心で生きるもので
世の為人の為になんて綺麗事って思ってきた私。
どんなに他人に優しくて良い人だとか言われてようが、自分が軸となっている以上最終的には自分が1番であって何より自分が正しいということで締めくくられるものだ。
誰がどんな不幸になろうと、何があろうとも
そうですか。
それは大変ですね。
って
どんなに後輩思いの先輩でも、生徒思いの教師でも、他人なんでそんなもんである。
私ってほんまにひねくれとる〜(笑)
こうして文章にして本音を出したらよく分かる。
でも基本的には誰もが自分以外にほとんど興味がなく、興味があるフリしながら生きてるんだなと思ってます。
でもそれは冷めているわけではない。
そう思ってると敵が増えない気がするからだ(笑)
誰も間違ってはいない。
脳みそは一個しかついていないし
その一つの脳みそとハートで血が通っている。
だから結局は心も身体も動かしているのは自分。自分に戻るということだ。
ところで今朝の出来事。
なんだかお尻にモコモコと違和感があると思いながらもとくに気にせず車に乗った。
なんだ?確実に違和感を感じる。
それでも、まぁいっかとお昼や夕飯の買い出しに向かった。
近所のスーパーに着いたのだけど
やはりお尻がモコモコしているのだ。
あぁ面倒くさい…
仕方ない…トイレに入ってやろうか。
スーパーのトイレで
下着を下ろした瞬間、クシュっとなった
トイレットペーパーがコロンと落ちた。
私はトイレットペーパーをお尻に挟んだまま出かけていたのだ。
誰にも見られていないのに
何故か言葉に表せない羞恥心におそわれた。
つい先日もうっかり
肩凝りを和らげる為に買ってから毎日愛用しているUの字型のマッサージ器具を首に引っかけたまま出かけてしまい、そんなマヌケな自分に一欠片も気がつかず、しばらくそのまま1人ドラッグストアでちょっとした物を購入した後
小さなカフェで約束していた友人と会い、真面目な話をしていたその真っ最中…
「ところで…それ、何?」
と、友人が指刺した私の首には
ネックレスのように引っかかっているマッサージ器具がついていた。
「ワァオ」
「なんやこれ。ダッサ〜!!(笑)」
そしてこの前も、娘と銭湯に行った時
ロッカーの前で両手を交差して思いっきり服を脱いだら
自分の脇に結構育った雑草が目に入った。
「脇毛」である。
…脱毛なんかこれまで全然興味なかったもんな。
そりゃこうなるわな。
女を捨てたわけではないんだけど
45歳の今、そんなところにも気が向かなくなってるんだよな。
萎えるって?
誰に見せるんだよ(笑)
世の中みんな上も下もジャングルだよ(笑)
めちゃくちゃ綺麗なあの人だって
すっげー可愛いあの子だって、あぐらかいてプッてしてたりするもんだよ。
だーれも見てない。
誰も見ていないのさ。
鼻毛が出てても、それに自分が気づいた時にこそ
何故か恥ずかしい気分になるだけだ。
服にでっかいタグつけて歩いても
トイレットペーパー挟んだままトイレから出ても
二重を作るアイプチで目が吊り上がってても
つけまつ毛半分はがれてても
顔に鼻くそついてても
歯にワカメついてても
自分で気づいてしまうから、なんとも言えない気持ちになるんだよね。
カッコつけないでいたい。
誰かに何見られたってその人に自分の人生託すわけじゃないからね。
例えば失敗を誰かに見られたとしても
そのあなたの失敗の内容をその人が毎日思い出して生きていくことはほぼ無いでしょうに。
自分がしょうもない失敗したところで
みんな自分のことばかりでそれどころじゃないからなんも気にしなくてOKだよ。
細かい事に気がつかないのってほんと楽だ。
なるようにしかならないから
ありのままの自分でいたいな。
完璧ほど面白くないと思っている。
完璧を目指して、もがきながら這い上がろうとする姿に私は愛を感じている。
そして、その完璧は誰かが作るものではないので
自分でコントロールして頂点を作れば良いのさ。
そんな風に思って生きてたら
なんか恐いものがなくなって、好奇心が湧いて
勇気と自信みたいなのが一緒についてくるようになったよ。
誰も何も見てないよ。
覚えてすらない。
でもそれは悲しいことではない。
だって自分自身が誰に対してもそうだからさ。
こわいものなんてないぜ。
いつも沢山のスキやコメントやメッセージをありがとうございます💋
桃子は自分のこれまでの経験を通して学んできた全てを使って頭の中を柔らかくするお手伝いをしています。
今日も読んでいただき感謝!
I ❤️自分
桃子より
