手汗が気になるドライバー
手汗が止まりません。
ハンドルを握っていると、すぐにじっとりしてしまい、車に乗るたびに「またか」と思います。
ハンドルカバーを試したこともありますが、分厚くて操作感がイマイチでした。
グローブも悪くはないのですが、どうしても周囲の目が気になります。結局、湿った手のまま運転することが多いです。運転を代わってもらう前には必ずハンドルを拭き、ウェットティッシュは欠かせません。
アポハイドローションも使ってみましたが、効き目は限定的でした。ほぼ諦めかけたとき、たどり着いた結論は――「ハンドルも消耗品」と考えることです。
現行車であれば純正品、中古車であれば中古やMOMO、SPARCOのハンドルを予備で持っておけば安心です。汗で傷んでも気にせず使えます。コストはかかりますが、精神的にはいちばん楽だと感じます。
そして最終目標はただ一つ。
映画『トランスポーター』のジェイソン・ステイサムのように、レザーグローブをしていてもサマになる風格を身につけることです。
