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岩木山の神様

4月の半ばですが、Iさんが青森県の岩木山神社に行くということで、連絡がありました。

私は熱海にいて、タケノコ三昧をしていました。
昨年初めてで、今回は2回目の「タケノコ大会」でしたが、いつもお世話になっている櫻井さんの広大な土地に生えているタケノコを掘ってみんなで食べました。

最後はタケノコご飯です。

お料理は、大山さんが作ってくれて、本当にありがたいことですね。
天気も良くて、素晴らしい1日でした。


その翌日にいきなり話してきたのは、コノハナサクヤヒメでした。


コノハナサクヤヒメだ。

岩木山神社には、どなたがいるのですか?

岩木山神社の神は、父のオオヤマツミだよ。

Iさんが行くそうです。

Iが行くなら、岩木山の酒を持って行くといいと伝えてくれ。

わかりました。


その後は、オオヤマツミも話してきました。


オオヤマツミだ。
岩木山神社に来てくれるのか?

はい。行くそうです。

岩木山の酒と、力の出るコクのある「シンコ」がほしい。

「シンコ」というと、漬物ですか?
何の漬物がいいですか?

売っているのでいいよ。

Iさんをよろしくお願いします。

待っているよ。


そして、次の日に話してきた神様は、いきなり歌を歌っていました。


お岩木山に手を振ればー
あの娘は小さくうなずいたー
茜の空に誓った恋をー

どなたですか?

坂上田村麻呂だよ。
Iが岩木山神社に来るのだろう?
待っていると伝えてくれ。

何か欲しい物はありますか?

酒があればいいよ。


いきなりの歌は、たまにありますが、私の年だから振り子で指す文字が読めるのだと思います。

松村和子さんの「帰ってこいよ」ですね。
調べると、1980年の彼女のデビュー曲だとわかり、46年も前の歌でした。
この年の最優秀新人賞を取った歌なので、かなりのヒット曲ではありますが。。。

Iさんは、いつもの如く、岩木山のお酒と漬物を用意していました。

きちんとやることは、変わらないので、尊敬しますね。

Iさんは、岩木山神社に、しばらく振りにお札を替えに行ったのです。

その後に、不思議な雲の写真が送られてきました。

雲なのに、山のようですね。
私はオオヤマツミと話してみました。


オオヤマツミだ。
岩木山神社に来てくれて、ありがとうと伝えてくれ。
雲になって行ったよ。
コノハナサクヤヒメも、イワナガヒメも、坂上田村麻呂もいたよ。
世の中はいつも大変だが、今を生きて欲しい。
過去に縛られることもなく、力を蓄えたらいいよ。
「愛は勝つ」だからな。


そして、いつもの不思議なみゆきちゃんから、


坂上田村麻呂が話して来ています。


と、✉️が来て、Iさんと私が話していたことを知らないのに、やっぱり驚きながら話してみました。


坂上田村麻呂だ。

何かありましたか?

岩木山神社に来てくれて、ありがとう。
以前とは変わってしまったとIが言っていただろう。

はい。

「歌は世に連れ、世は歌に連れ」なのだ。
岩木山の辺りは、人口が減ってしまった。
「帰ってこいよ」を歌ったのは、そのせいだよ。


東京を歩いていると、人口減少はウソなのではないか?と思うほど人が沢山いますが、地方は実際どんどん減っているのだろうと思います。

46年前の歌「帰ってこいよ」の若者(あの娘)はお岩木山に帰って来たのでしょうか?

♥️列島の北門

https://amenouzmet.hatenablog.com/entry/2026/04/25/164539

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