Photo by
h_fujieda
神様からの贈り物の時間
犬の寿命の話。
大型犬(大きさ問わず?)にとって
10歳からの時間は
神様がくれた贈り物の時間と言われています。
素晴らしくやんちゃだった
ラブラドール&ゴールデンも
10歳を過ぎた頃から
目は白くなり、耳は遠くなり、お散歩はゆっくりに、家では寝てることが増えました。
あんなに怖がってた雷、花火も
耳が遠くなってから怯えなくなり
呼んでも違う方を向き
シニア犬なんだなぁと認めざる負えなくなり
ました。
すこし寂しさを感じつつも
愛おしい気持ちは増して
1日1日を大切に過ごそうね。
と、のんびりゆっくりなお散歩の毎日。
さすがレトリバー
ご飯だけは毎回完食でした。
犬は目が見えなくなっても
耳が聞こえなくなっても
鼻の嗅覚だけは残るそうですね。
いつかはいなくなってしまう恐怖
ずっとそばにいてほしいという願望
1日がなにもなく終わるようにと願う日々
そのたびに
あぁ。神様のくれた贈り物の時間…
と実感する毎日でした。
そして贈り物の時間が
終わりを告げたあと
グレーになってしまった毎日
それでも時は優しく流れ
いまは暖かい涙に変わり
想い出は色濃くなり
見守ってくれていると感じます。
「ありがとう。大丈夫だよ。」
夜空にそう呟いて…。
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