あたりまえの夢
自由の巣の中にいると
遠い国の叫び声も
日々の情報となって
目の前をぽろぽろ過ぎていく
静かな星空
窓辺の笑顔
子供達の笑い声
焼けたパンの甘い匂い
少年の
母親の
あたりまえの人々の
あたりまえの夢
新しい年
終わらない理不尽な戦争
不自由でも
楽しんでください
俯いていても
生きていてください
窓を開け
カーテンを握り
寒空に震えるウクライナを思い
僕は
種を蒔きます
自由の巣の中にいると
遠い国の叫び声も
日々の情報となって
目の前をぽろぽろ過ぎていく
静かな星空
窓辺の笑顔
子供達の笑い声
焼けたパンの甘い匂い
少年の
母親の
あたりまえの人々の
あたりまえの夢
新しい年
終わらない理不尽な戦争
不自由でも
楽しんでください
俯いていても
生きていてください
窓を開け
カーテンを握り
寒空に震えるウクライナを思い
僕は
種を蒔きます