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日本国憲法からの学び 「基本的人権の尊重」と、日本のトイレ?

日本国憲法の3大原則: ①国民主権、②基本的人権の尊重、③平和主義。 今日は、②基本的人権の尊重の話題。

イタリア人の大工さんだった父親と、建築家の息子がフランス旅行。父親は脳梗塞の結果、今は車いす。息子は旅行で父親を楽しませようとするが、車いすのため困難・無理解に遭遇し、旅行は逆効果。父親の落胆・悲しみ。息子は後悔。https://www.youtube.com/watch?v=WU6fr2AYVe0

是非、このYouTubeを見ていただきたい。息子が父親の車いす状態を考慮に入れフランス旅行を計画したにも関わらず、父親は人間としての尊厳を感じることのなかった旅行に絶望。良かれと思って実行した旅行も、無駄に終わる。

その後、父親は部屋に閉じこもりがち。ある日、息子が父親の部屋を覗くと、大工だった父親は日本の木造建築に強い興味を示していた。そこで、今度は日本旅行をプレゼント。

二人は日本に旅立つ。飛行機に乗るところから、帰国するところまで、様々な日本体験をする。そこで、健常な訪問者が感じる日本のおもてなしといったこと以外に、障害がある故に感じたこと・体験したことがたくさんあった。そしてその様子を息子がネットに投稿。想像をはるかに超えたネットの反応。その一部始終が上記のYouTubeに語られている。
是非、このYouTubeを見ていただきたい

人間の尊厳を守れ、と基本的人権の尊重が声高に叫ばれるさなか、日本社会で当たり前のように提供される、日本人の様々な振る舞い・行いはとても誇らしい。

介護者のやさしい・ていねいなふるまい。
ありがとうございます!

表題に「日本のトイレ」を掲げた。我々の日常では当たり前のトイレが、海外から高い評価を受ける代表例。高評価には理由がある。もちろん、トイレだけではない。
我々日本の高齢者も大なり小なり、その恩恵に浴しているが、その恩恵を世界の人々と共有することも大切なこと。
高齢者は、無粋に生きることを捨て、高齢者ならではの恩恵や喜びの声をネットを介して世界の人々に伝え、世界に貢献してみてはどうか。さらには、あの世に行ってからも、高齢者の基本的人権の尊重を語り自慢してみてはどうか・・・、と思った。

日本の優しい介護ヘルパーさん!
あたたかい見守りに感謝感謝!

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