感情を言語化することが、自分と向き合う第一歩👟
璃音です🐾
私ですね、今、進化占星学のテキスト創っているんです⭐️
っていうか、テキストを創り直してるんですよ😅
やっぱりね、既存の星読みだけでは、足りなさ過ぎる❗️
正直、『精神世界の法則』がそこにはないんです☝️
私流で言ってしまうと、曖昧な、ふわふわしたスピリチュアルで止まってしまっている感じ💦
それは何故か?
『風の時代🍃』の「平等」「対等」は謳っていても、
どう考えても、中身は「権威」「脅威」「特別」「善悪」「上下」というものが含まれているものばかり。
そして、まるで天体の影響が「黒魔術」か「白魔術」かみたいな表現なんですよね😱
天体に「支配」されるか、「支配」するか・・・
それって、天体が自分の立場だったら、どういう気持ちになりますか?
私だったら、正直相手にしたくなくなる😂
だって、めんどくさいもん🤣
中には「負けないように、さらにコントロールする」なんて答えを持っている人もいるかもしれませんが、
天体って、自分の魂の在り方そのものでエネルギーが変わるわけですよ☝️
つまり、自分の状態によって引き寄せる現実が変わる。
*神様・仏様も象徴だし、誰かのせいにしてる場合じゃないんですよ😱
どれだけ頭で「嫌だ」と思ったとしても、良くも悪くも、
その目の前にあるものと、向き合わせるために魂が望んだ現実なんです😎
では、その状況から抜け出すには?というと・・・
自分と向き合うことが一番大切なんだけど、
この向き合い方がさ、わからない人が多いんだよね😅
前置きが長くなりましたが、今回は、この自分との向き合い方について、お話ししようと思います😊
1.自分と向き合うということ
私ですね、まぁまぁ、鑑定歴も長いし、
結構な数の方を鑑定してきたんですけど・・・
その中で、いろんなワークに参加して、「自分を知る」という行動を起こしている人も結構いたんです。
その行動自体はすごく良いことなんですが・・・
でも正直、その中でしっかりと自分のことを知っている人は、ほぼいませんでした😅
参加することに酔っている人もいれば、
方法をお伝えしても「それやりましたけど、何も変わりませんでした」と、
その変わらないことに「なぜ?」とは思わず、「何やっても無駄じゃん」という、本当に教えてもらいたいのか?褒められたいだけのか?みたいな人もいました😱
もちろん、私が自分との向き合い方を伝えても、『本気で取り組める人』は、
ん〜正直、数千人に一人くらいだったかも😅
(鑑定人数は、数万人ね☝️)
それくらい、『本気で自分と向き合う』って、人間にとっては、「苦しく思えるもの」なんですよね。
でも、向き合い方がわかってきたら、『楽』になることが実感できて、
「もっと楽になりた〜い」になるんですけどね😂
そこまでが大変なんだと思うわ💦
私から言わせていただければ、「掘り下げ方が足りないから、苦しい」だけなんですけど、
では、なぜ掘り下げが浅くなってしまうのか?
それは、日々自分の感情を客観視し、人間を知ろうとはしていないからなんです😊
多くの人は、「自分は綺麗な人間でありたい」と思っているんですが、
残念ながら、そう思っている人ほど、自分の中はドロドロしているものなんです😅
だから、自分の感情に入り込んでしまって、苦しくなり、 やめてしまう人が多いというのが現実です。
(「なかったこと」にするのも含めてね💦)
過去に、私が「人間、誰だって腹黒さ持ってますからね」って、軽く言ったら、めっちゃ怒ってきた人がいたんですけど😂
その人にとっては、その怒った現実が答えなんですよね☝️
なぜ怒ったのか?
「自分は綺麗な人間である。腹黒さなんかない。」と頭で思っているところに、私が「人間誰だって腹黒さ持ってますからね」と現実を置いた。
すると、その人の頭にあるものと、心にあるものが一致しない☝️
私が放った言葉でバグが起こり、防衛本能が働いた。
つまり、怒った時点で、その人の心ではドロドロがあることを認めたことになるわけです👈
(隠していたものがバレてしまった「負けた感」とも言う)
もしこれが、自分の中にドロドロがあることを最初から認めていた場合・・・
もしくは、そのドロドロが最小限だった場合、
「そうですよね、私にも多かれ少なかれ、そんな自分いると思います😂」って、笑っているんだと思う。
それは、自分を通して人間というものを客観視し、その上で自分の感情に入り込むことなく受け入れ、自分という人間を理解できているからなんです😎
あと、「もっと素直になったほうがいいよ」と私が伝えたら、
「私、素直だと思うんですけど!何を持って素直だというんですか?」と反発してきた人もいました😅
はい、もう言いたいことはわかると思いますが、
もし本当に素直ならば、「まだ素直さ足りないですかね?」「そう見えるならば、そうなのかもしれません。」など、
どんなに自分がそんなつもりはなかったとしても、反発せず、相手がそう見えているその事実を、そのまま受け入れるはずなんです☝️
*一般的な『素直』の解釈は、「頭にあることを、すべて話している」といった解釈のようです😱
でも、この相談者さん、3年後に私の鑑定にまたいらして、
「3年前、先生が「もっと素直になったほうがいいよ」って言ってくださって、その時は全く意味が分からず感情的になったんですけど、あれからずっと先生が教えてくれたことを考えていて、やっと『素直』という意味がわかったんです。本当の素直って、心にあるものを受け入れるってことだったんですね!」
と、話してくれたんです😊
察しの良い方はもうお分かりでしょう❗️
そう、まずは自分の感情を認め、
「なぜ他者にそう見られる自分がいるのか?」「なぜそんなことを言わせている自分がいるのか?」と、周りにいる人を自分の鏡にすることが、自分と向き合うという一部になるんです☝️
つまり、「向き合う」というのは、『素直』でなければ、向き合うことができないということでもある❗️
人の話を聞けない人は、まず難しい😅
逆に、何を言われても、「それが事実なのか?」「矛盾はあるか?」「根拠はあるのか?」を検証できる覚悟を持っている人が、学ぶ覚悟がある人と言えます。
自分の言動、他者の言動、引き寄せている人・物・現状・・・
これらすべてが、自分が向き合うために引き寄せたものなんです😎
だから、「誰かのせい」にすることなく、
自分の良いところ、悪いところをジャッジすることでもなく、
自分の感情を認め、苦しくない自分を創り出すことが、自分と向き合うという意味なんです☝️
2.成長できる人は、自分観察できる人
私は「人間はアホである」と思っているので、
不完全さがあるのが人間だと思っています😊
むしろ、そのアホさが、人間の魅力であり、私は人間大好き💖
アホさをどこまで受け入れられるのか?により、人間の要素を受け入れる容量もが違ってもくるし、成長する速さも変わってくるんです。
世の中のスピリチュアル界隈の言葉で言えば、
「仏様みたいに、誰にでも優しくなれるから、波動が高い」
「霊格が高いから、波動も高い」
っていう、波動の高さが成長を測るものさしになっていることも少なくありません。
はい、これもツッコミどころ満載です☝️
そもそも仏様がなぜ「みんなに平等で、誰にでも優しい人」と謳われているのか?
それは、『他人軸』ではなく『自分軸』で、自分が自分を大切にし、好きな自分でいる努力をする中で、誰に対しても同じ対応ができ、そこに上も下もない考え方が存在するからってことなんだよ😊
つまり、「特別」だの、「波動が高い・霊格が高い」なんて、誰かと比べるような言葉を使っている間は、正直「戦っている」波動を放っているため、波動がよろしいことはまずありません😅
多くの人が、勘違いしていると思うけど、
人間で生まれて、仏様と呼ばれているブッダさんがいますが、
ではブッダさんは、感情を持ち合わせていなかったのか?というと、
感情があるからこそ、人間の感情を掘り下げ、精神世界を説いたわけで、
ブッダさんだって、きっとイラッとしたり、喜んだり、泣いたり、笑ったり、誰よりも人間らしかったから、人間を受け入れられたんだと思うよ☝️
ただ、精神的な成長をしている人というのは、
自分が感じている違和感から、感情を掘り下げ、
その違和感から作られたマイナス感情を作る温度が違うんです☝️
だから、感情的なものを表に出すことが「少ない」。
(ある・ないっていう断定的な答えはないからね👈)
そして、その覚えたマイナス感情を自分の中で分解し、解消する速さも違うんです✨✨✨
その感情のいわゆる沸点を上げ、感情的になることを少なくし、
もし、マイナス感情を覚えたとしても、分解し、消化する速さを上げるには、
自分の感情を無視することなく、言語化すること☝️
実は、これが一番『自分を成長させる速度を上げる方法』でもあるんです😎
例えば、自分が悲しくなって、涙が溢れてきた。
その感情には「哀しみちゃん」と命名しましょう😊
理不尽に怒鳴られ、イラッとした。
その感情には「イラッとちゃん」と命名しましょう😊
「ふざけてんのか!」って思うかもですが、
このおふざけこそが、自分の感情に入り込まない方法でもあるんです❗️
先日、娘と『愛の不時着』を見直していたら、
躁鬱のことを「喜び悲しみ病」と訳されていたんです😂
でも、「躁鬱」と言われるより、「喜び悲しみ病」って言われたほうが、入り込まないような感覚を覚えませんか?
人間、自分の感情に入り込む癖がある間は、他人の感情にも入り込みます😱
そうすると、自分の感情ではなく、他者の感情が自分の感情だと勘違いしてしまうようなことも少なくありません。
つまり、自分が怒っているんじゃなく、相手の感情で怒っていることもあるってこと😅
だからこそ、誰の感情に対しても、客観視できる自分になるのが大事なんです☝️
客観的に自分の感情に名前をつけ、その子たちを「これが人間っていう生き物なんだね」って、ぜひ可愛がってみてください💖
3.自分を通して人間を知り、人間を通して他人を知る
『自分を通して人間を知り、人間を通して他人を知る』
はい、これは私の言葉です😂
偉そうに言ってますが、これが人間を受け入れる真理だと思います。
自分を知らずして、他者を受け入れることも、自分以外の誰かを本当の意味で好きになることも難しいんです😊
正直に話すと、私も苦手な人も・嫌いな人もいます😊
だからと言って、心が揺さぶられるような、感情的になることはほぼほぼありません。
なぜならば、自分が感じているその相手は、それ以上もそれ以下もない、そういう人だと「期待せずに」そのまま受け取っているから。
無視もしないけど、距離は置くかな😅
そうすれば、縁も自然となくなっていく✨✨✨
人間なんて、同じ要素を持っているけど、その要素が「多いか・少ないか」だけなんだよね☝️
つまり、苦手な嫌いな人が持っているその要素は、自分の中にもある。
もっと言えば、その「苦手な・嫌いな人」が、『苦手・嫌い』なんじゃなくて、その要素が『苦手・嫌い』なだけ。
人ではなく、その要素。
そして実は、その要素が自分にあることが受け入れられないからこそ、他者が持っていることが受け入れられないだけ😊
って、ことは、まずそんな要素がある自分を受け入れて、自分を好きなる必要があるわけですよ☝️
だからこそ、『自分を通して、人間を知る』ってことが最初なんです。
自分知らないくせに、他人を知ろうとするから、余計に理解ができないんだよ😂
そこで、「なぜその名前をつけた感情たちが自分の中で出来上がるか?」ってのを、自分の感覚を使って、体現しながら覚えるんだよ❗️
そうするとね、人間そのものの構造を、感覚でインプットするから、
客観視しながら、「あ、この人はこの要素が多い人だから、こうなるんだな」って情報処理が早くなるんだよ🍃
そもそも、どんな相手であっても、揺さぶってくる相手って、思いたくないだろうけど、ジャンルは同じ課題を持っている人だからね🤣
自分を通して人間をインプットした後は、その人間というフィルターを使って、他人を見るようにするんです☝️
その癖がついてくると、心を揺さぶられることが少なくなることから、
自分が穏やかになっていき、幸せになれるんだよって話なんだよ💖
これができて、初めて『対等』も『平等』も成立するの👈
心からできないのは、必ず言動に矛盾が生じます💦
心からの言動で、ぜひカッコいいあなたになってくださいね😎
そのためにも、その感情を言語化することから始めてみてください💖
今回はこの辺で・・・
璃音でした🐾
