現実的精神世界〜天王星双子座♊️期による、情報の純化✨✨✨〜
璃音です🐾
さて、本日4月26日9:49に、天王星が双子座♊️に入りました⭐️
前回も天王星双子座♊️期の記事を書かせていただいたんですけど、この天王星双子座♊️期において、『情報の純化』というものが、始まります☝️
で、私は本当にこの時を待っていたと言っても過言ではないのですが、
太陽(意志)・土星(真面目)・ネッスス(未消化の感情)双子座♊️(情報)が、12ハウス(精神世界)にある私は、精神世界及び占星術の闇を、天王星のエネルギーを生かして『純化』していこうと思っております😎
あ、決して喧嘩を売りたいわけでもないし、戦う気はまったくありませんよ😅
むしろ、この天王星双子座♊️期が訪れたからこそ、
これまで「矛盾なき、根拠あるもの」を探し続けてきた、私の『心の正解』が「役立つ時代が来た❗️」そんな感覚です💖
恐らく皆さんが「え?」「今までの知識はなんだったの?」「世の中どうなってるの?」っていう事実もあります😅
ってか、そんなものばかりで、私もびっくりしてます😱
権威や脅威が欲しい人、それをお金に結びつけたい人が、どれだけ『地の時代🌱』にいたのかも、わかるかと思います💦
*それが普通だったから、疑問にもならなかったって人も多いかもしれないっす。
ちょうど明日からネトフリで「地獄に落ちるわよ」というドラマが始まります📺(私はとっても楽しみ🎵)
本来、嘘偽りがあることで精神世界ではなくなってしまいますが、
その承認欲求から作られているスピリチュアル界隈の在り方も、こうして表に出てこようとしていることが、天王星双子座♊️期なんです☝️
(メディアだから、盛ってるのもあるだろうけど・・・)
(てか、ネトフリ、天王星移動にぶつけてきた?😂)
私は、いろんな考え方があっても良いと思っている人ですが、
私の「矛盾なき、根拠ある」『現実的精神世界』を知り、ぜひ一度立ち止まってみてください❗️
「自分を大切にできるのは、自分だけ」だということを、ここ(心)に置いてくださいね💖
その手始めに、今回は『現実的精神世界』という、私が勝手に命名した世界が、どこにあるのか?を、お話ししたいと思います😎
1.現実的精神世界
私がこの『現実的精神世界』という言葉を言い出したのは、昨年。
スピリチュアル界隈のいろんな方々の発言や、占いの鑑定師さんの相談者さんに対する接し方等を俯瞰して見ていた時に、
「なんかみんな、本当にフワフワだな〜。どこに現実があるんだ?」
って、思ったんです☝️
私は、元々現実世界も精神世界も、同じ場所にあると思っています❗️
それは、「心で感じている感覚こそが、現実世界であり精神世界である」ということから、そう位置付けているんです✨✨✨
つまり、しっかりと心で感じていることを受け取っていたら、
決してフワフワになることはないんですよ☝️
では、なぜフワフワになるのか?
・誰かが言っている、その都合が良い答えを信じようとしているから。
・「誰かのせい、誰かのおかげ、誰かに生かされている・・・」
そうした、外側からの指示でしか生きようとせず、自分の人生に責任を持てないから。
・今がうまくいっていないから占いに頼っているはずなのに、良いことばかりを期待して、今を見ようとしないから。
・「未来は決まっている」「そうなる」と思いたいがために、相手や状況をコントロールする努力はしても、未来を創る努力はしないから。
はい、ごめんなさい・・・
ぶっちゃけました😂
つまり、他人軸の他力本願の自分不在で、フワフワになっているんです🌀
でもね、世の中の商業的な占いは、
これに寄り添うふりをし、依存させ、承認欲求を満たし、現金化をしているのが、現状なんです😱
って、そんなつもりない鑑定師さんも多いのかもしれないんだけど、
他人軸の鑑定をしているってことは、その鑑定師さんも心を通したものではないってことになり、まぁほぼほぼ「妄想・幻想・未消化の感情からの憑依・嘘偽り」がほとんどということになります☝️
つまり、そうした特化したものがあったとしても、
自分を疑うことをせず、周りに認めてもらうことで自分を信じていることから、「三次元的なものを当てれば良い」という風潮が、業界全体に広がっているってことなんです😱
前回もちょこっと記事にも書きましたが、
三次元的なものを見るサイキック?とやらは、心を通したものではなく、非現実世界を通したものなので、精神世界ではございません。
では、三次元的なものはなんと呼ぶのか?
「現象的」と言います。
いわゆる低級霊と言われているエネルギーは、その三次元的なものを見ようとしている人と「承認欲求」というエネルギーで同調し、どちらも認めて欲しいことから、三次元的な「当たる・当たらない」にこだわり、お互いがその現象的なものを「利用している」ということになります☝️
では、何が一体『現実』なのか?
心で感じている「しっくり感」と「違和感」、
この感覚が自分が受け取っている、自分だけの正解であり、自分の『現実』なんです✨✨✨
2.心で感じている「現実世界」と「精神世界」
これもビックリするかもですが、
人間には心というものが備わっているものの、
実際、その心がわかる人というのは、2割も満たないと思います😅
「心がわかるから凄い」とか、「心がわからないからダメ」とか、そんなことではなく、心がわかるようになるには、心がわからない時期もあるからこそ、わかる時期が来るという、人間の成長過程しかありません☝️
前回のnote記事でも、
「感情は頭、心は感覚」という話をしましたが、
「感情が多い=繊細=心がわかる」ではありません☝️
世の中は、外部からの刺激により感度が高くなることや、他者の感情を拾い、入り込んだり、物事の「裏側」を読むことで『感受性が強い』と言われているようですが、
本来の『感受性』は、字の如く「感情を受け入れること」。
つまり、感情を理解し、入り込まずそのままを受け入れることを『感受性』というのです。
この「受け入れる」という行為は、その感情を分析して自分の中に収めるというものなので、それによって本人が感情的になっているのは、「感受性が強い」のではなく、勝ち負けによる反発心から作られた感情で、「多感になる」「感が強くなる」という、感情ありきの状況なのです。
つまり、「多感な人」は、「繊細」なのではなく、「勝ち負けが強く、頭の感情が作られやすい人」のことを指し、「心がわかる」には、値しないのです💦
もちろん、その多感な自分から「どうして自分はこんな感情を抱きやすいのか?」と、自分分析を始めることができたら、心を見るという行為から、「心がわかる」ようになっていくのも事実です☝️
その心の状態を分析できる状態を『繊細・敏感』というのです。
人の分析ができるから、「心がわかる」「感受性が強い」のではありません。
自分の感情分析から、人間を知ろうとするその努力が、心の感覚に『繊細・敏感』になる過程であり、自分を受け入れられるようになることから、人間そのものを受け入れるようになって『感受性』が大きくなる✨✨✨
というのが、矛盾なき、根拠あるものとなります😎
そこに、第六感が特化しているから、「心がわかる」もありません☝️
そして、第六感が特化していたとしても、自分の心知らずして、他者の心を見ることはできないため、その状態で他者の魂の記憶である過去世や、未来の計画を拾うのは、難しいと言えます。
ただし、今の感情や状況、他者の過去の記憶は頭にもあるので、それなら拾うことは可能。
要は、自分自身を見れる範囲が、他者に対しての見れる範囲であるということなんです👀
*逆を言えば、心を見る癖をつけていくと、勝手に第六感は磨かれ、多くの人が欲しがっている『能力』とやらも持ち合わせることは可能と言えます☝️
(能力ではなく、特化したものね😅)
心で感じるものというのは、
たとえ自分が望まない現実があったとしても、なぜか心が「しっくり来てしまう」「揺るがない」「安心している」・・・
そうした感覚が、自分の感じている現実世界であり精神世界なんです💖
頭で作られている「ショック」という感情は、「期待からの落胆」であり、これも勝ち負け。
心が揺るがないということは、「魂が望んでいる現実がそこにある」ことから、それが魂の答えなんです☝️
でも世の中は、その頭で作られた「ショック」という感情に囚われ、高揚感や多幸感へと塗り替えるためのスピリチュアルが蔓延しているんです。
その現象的なもので、自分を埋めるための占い・・・それが今主流の商業的な占いなんです😱
3.自由の先にある、本当の精神世界
今現在、冥王星が水瓶座♒️、海王星が牡羊座♈️、そして天王星が双子座♊️にあるのですが、
この意味を説いていくと、
「これまでのしがらみから解放され、現実的な真理を説いた精神世界を、純化させた情報として発信する時代の到来」だと読めるのです⭐️
簡単に言えば「嘘偽りがない情報」ってことです。
しかし世の中は、どこまでも『受動的』のようで、
「いよいよ霊的能力が一般化する!」とか「知性の革命」とか「人類のバージョンアップ」とか解釈されているそうな😂
そもそもこの『受動的』っていうのは、何かの支配下にあって、だからこそ、「勝手に霊的能力が開花する」「勝手にアップデートしてくれる」「勝手にバージョンアップ」なんて発想が生まれるわけです☝️
でも、天体は平等にエネルギーを発信しているだけで、
それを受け取って、どんな現実を引き寄せるかは、自分の魂次第なわけですよ。
『受動的』な誰かのせい、何かのせいにしていたら、おそらく自分の魂は、その不純に気づかせるために、「純化」を促す現実を引き寄せるよね😅
この誰かの、何かの支配下にある以上、正直、そこに精神世界は存在しません☝️
そして、天体や神仏・守護霊・先祖・・・などなど
これまで自分を「守ってくれている」と思っていた存在は、
「守る」だけではなく、自分を「縛る」存在でもあるわけです。
自分より凄いと思えるような存在であったとしても、そこに依存していること自体が『他人軸』❗️
この「守ってくれる存在=縛る存在」も、実は人間が作り上げたものであり、縛る存在も自分で作っているってことになるんです😱
*これは私の体感だけど、『自分軸』になればなるほど、外側の何かに自分の人生左右されるっていうこと自体、ウザくなります😂
そして、象徴である神様・仏様の存在よりも、現実の自分の在り方の方が気になるもんだよ❗️
精神世界というのは、上も下もなく、100−0もなく、固有名詞もありません☝️
それに名前をつけたのは、紛れもなく優劣が大好きな、権威を持ちたい人間であることは間違いないでしょう。
その名を出すことで、人は平伏し、言うことを聞き、自分の立場がよくなるから😎
それは、スピリチュアル業界も同じだと思うよ。
つまり、自信がないから、誰かに乗っかってしまえ作戦なわけで、
私もそうでしたが、その作戦に引っ掛かり、「それが正解だとみんなが言ってるから〜それが自分の正解〜」と、疑問を持てなくしてしまうという、世の中の洗脳だったんだな〜ってことなんです💦
だからこそ、この「守ってくれる存在=縛る存在」から、自分を遠ざけないことには、矛盾なき、根拠ある精神世界を説くことは、果てしなく難しいことであると、私は思います☝️
そこから解放され、本当の自由を手に入れた先に、真理はあると言えるのです✨✨✨
*誰かを崇拝し、「その人がなんとかしてくれる」というものが『依存』であり『他人軸』になるので、自分を見直すことをお勧めしますが、誰かの言葉を体現するために学ぶ姿勢はとても良いことなので、宗教やスピリチュアルすべてを否定するものではありません☝️
誰かの答えが、自分の正解でなくていいんだよ😎
自分の正解を探し求めることが、精神世界の真理です✨
心の自分がしっくり来る答えであるならば、それがあなたの精神世界の真理😊
『現実的精神世界』とは、自分の頭と心を一致させ、自分軸を創る努力の上に成り立つ精神世界のことを指すのです☝️
その第一条件は、「自分が魂に対して偽らず、自由になること=純化」。
それが『純化』を目指す、トランスサタニアンから学べる精神世界だと私は思います😎
それでは、今回はこの辺で・・・
璃音でした🐾
