【木星編】神話から読み解く、カルマ解消法
璃音です🐾
今回は『神話から読み解く、カルマ解消法』シリーズ復活です❗️
神話って、本当に面白くて、世に出回っている既存の星読みの解釈が、どれだけ耳障りのいい、都合の良い解釈に変換されているのかってのが、よ〜くわかっちゃいます😅
人間、マイナスから目を逸らしたら、成長なんかないと思うんですけど、
結局占いって、依存させてなんぼなんだろうなってのが、真理を知れば知るほど、出てきます😱
今回は、そんな代表格である、『木星』の神話です☝️
3月11日に蟹座にある木星は逆行を終え、順行になりました⭐️
なので、ここで今一度、『木星』の課題と向き合っていただき、今後に活かしていただけたらと思います💖
1.天文学と占星術
天文学的に『木星』は、太陽系最大の惑星で、
強力な重力を持っていて、地球に降り注ぐはずの隕石をその重力で引き寄せ、盾になってくれてるんだって🛡️
占星術的には、既存の星読みは「拡大・発展・幸運・肯定」と解釈されてるよ☝️
でも❗️
土星の内側にある天体である『木星』・・・
このあくまでも、土星よりも内側にある『木星』ってことに、今回は目を向けてほしいんだ👀
なんでもそうだけど、現実というのは「良いことも悪いことも」あって現実☝️
それを「どう受け入れるか?」によって、人それぞれの善悪があるだけなんだよね・・・
っていうのが、『木星』の神話を知ると、わかってくると思うよ😎
2.木星(ゼウス)神話
<棚ぼたで王座に座ったお調子者>
木星のモデル「ゼウス」は土星クロノスの末っ子。
父を倒して兄弟を助け出したのはいいけれど、誰がどこを担当するか決めたのは、「くじ引き」だったんだよね😂
たまたま当たりくじを引いて「天空の王」になっただけなのに、そこから彼は、地上のルールを自分で決める「絶対的な支配者」として振る舞い始めるんだ😱
<「変身」という名の隠蔽工作と、無責任な種まき>
ゼウスといえば、とにかく有名なのが「浮気(種まき)」の多さ😂
でもこれ、既存の星読みが言うような「可能性の拡大」なんて綺麗なもんじゃない。
自分を満たすためなら、相手を騙し、利用し、使い捨てる、極めてグロテスクな自我の暴走なんだよ💦
たとえば、彼が執着した美しい王女エウロペ。
ゼウスは彼女に近づくために、なんと「真っ白で大人しい牡牛」に化けるの🐂
動物好きの彼女が油断して背中に乗った瞬間、本性を現して彼女を拉致し、海を渡ってクレタ島まで連れ去り、そこで無理やり自分のものにしてしまったんだよ😱
牡牛座に象徴されるような、豊かで、穏やかで、思わず触れたくなるような「物理的な安心感」を装ったゼウス。
これこそが、今の時代でいえば「金持ちのフリした詐欺師」「誠実そうな外見を作った遊び人」みたいな話なんです☝️
こんなエグい話はざらなんだけど、共通しているのは、
「自分の欲望のためには、相手を欺き、その尊厳を踏みにじっても構わない」という、徹底した自己中心的なエネルギーがゼウス(木星)なんです😎
そして、バレそうになると隠蔽し、不都合な結果からは王座に座って逃げ回る。
これが、私たちが「幸運の星」と呼んでいる木星の、神話におけるリアルな姿だったりする😂
3.木星占星術解釈
既存の占星術での木星の意味は、
・拡大、発展、幸運、成功
・楽観的、全肯定、寛大さ
・精神性、宗教、哲学
木星は射手座や9ハウスと共鳴している天体だから、
射手座になったキロンくんとはお友達なんだ🤝
だけど明らかにキロンくんと違うのは、苦労かな?って思う💦
木星は「幸運の星」なんて言われるけど、神話ゼウスの話を知ると、土星の課題である三次元的なものをなんでもかんでも拡大しているだけで、責任は取らないという横暴極まりない存在😱
まるで、社会的地位や名誉、お金を手にして、それを盾にやりたい放題自分勝手をやらかしている、三次元的成功者となんら変わりないわけです☝️
木星は「精神性が高い」なんて解釈もあるらしいんだけど、
そもそも「高い」だの「低い」だの言ってる時点で次元が違うし、
だからこそ、土星よりも内側にいるのが木星なんだと私は思うよ😎
4.木星解消法
はい、というわけで『木星ゼウス』の神話でした⭐️
このさ、神話の尻切れトンボみたいな終わり方が、「土星の課題を終えてませ〜ん」みたいな感じだと私は思うんだよね🤣
前々回、私は「神様・仏様という存在」という記事をあげました📓
簡単にいえば、「神様・仏様は象徴であり、精神世界において、そんな固有名詞はないよ」っていう話をしたんです😊
<木星も絶賛土星の課題遂行中👈>
でね、私は私以外に・・・私以前に、そういうことを言ってる人がいなかったのか?という、疑問が湧いて、AIに聞いてみたんです☝️
私は自分が納得することしか受け入れられない性格だから、そもそも他人が書いた本も知りたいところしか読まなし、人間に興味はあっても、人に興味がないので、「誰々がこう言ってた」とか、どうでもいい人なので、ブッダさんがなにを説いたとか、全然知らないんです😅
だから、AIに聞くしかないんだけど☝️
AI曰く、ブッダさん以外にも、日蓮さんや、日蓮宗の立正大学の学長を務めた久保田 正文さんなんかは、『神仏』ではなく『自律』を説いてたらしいんだよね☝️
で、御三方・・・共に、権威のある方々で、厳しく「依存先を作るものではない」ってこと、そして、「神仏も今も尚、修行中」といった捉え方をしていたらしいんだけど・・・
でもなぜか、その御三方まで、周りが権威として『神格化』し、依存先とし、崇める存在にしちゃってんだよ・・・💦
私には、わからないわ〜😱
マジでわからない💦
実は、何を隠そう、この久保田 正文さんは、私の親族なんです✌️
って、自慢するために話したわけではありません😂
だって、会ったことないし、私のじっちゃんの兄弟の娘さんのお婿さんだから、血も繋がってないからね🤣
日蓮さんがそんな人だったというので、ウチの身内に本出してる坊さんがいたってことは知ってたから、AIに聞いただけの話で、
たまたま私と同じ考え方の人が身内にいて、たまたま世間では権威のある方だったって話です☝️
で、私がなにかを言いたいのかって言いますと、
おそらくブッダさんも、日蓮さんも、私の身内の正文さんも、
周りが『神格化』したとしても、「自分は何者でもない」って思ってるし、「これからも修行。ずっと永遠に修行。」と捉えている魂さんだと、私は思っているんです😊
会って話したわけじゃないけど、そうであってほしいし、そうじゃなければ、矛盾してるしね💦
本人が自信がない状態だったら、反発されるのがわかっているのに、そこまで言い切ることはないと思うんだよね☝️
だからね、木星も「ゼウス」という神ではあるけど、
クロノスパパである土星よりも、内側にあるってことは、「絶賛、土星の課題遂行中👈」ってことなんだよ😂
いやいや、三次元的な欲が強いゼウスくんを「精神性が高い」って、なに言っちゃってるのか、まったく意味不明なんだけど🤣
でもだからこそ、三次元的に成功している人を、それこそ神格化し、「精神性が高い」って祭り上げちゃう状況ができちゃうんだろうね😅
申し訳ないが、私から見る木星ゼウスくんは、
媚び売って昇格して、ある程度の地位と名誉とお金があるから、自分はなにしても良いと思っている、お調子者のサラリーマンかにしか見えない😂
もしくは、なんとなくやったら大当たりして、いきなり地位やお金をなんとなく手に入れてしまった、苦労を知らない社長みたいな🤣
とにかく精神的なところを重視ではなく、それこそ三次元的な拡大をもたらすような扱いをしているから「幸運の星」って言われているんだと思うけど、
実はゼウスくん・・・なんでもかんでも拡大してしまうので、要注意人物なんですよ⚠️
<なんでもかんでも拡大ゼウスくん>
三次元的に、なんでもかんでも拡大してしまうゼウスくんは、
お金の拡大もするんだけど、借金の拡大もします💵💵💵
物理的に有利なところばかりクローズアップされやすいゼウスくんだけど、不利なことも拡大するよ😅
借金・税金・未払金
災害・病気
エゴ・虚栄心・見栄
依存関係・人間関係のしがらみ
不祥事・隠蔽工作の連鎖
ゴミ・不要な所有物
良くも悪くも「寛大」なゼウスくんは、欲が強ければ強いほど、プラスに拡大してくれるかもだけど、
ある意味無責任なので、その欲から得たプラスの拡大をした分、マイナスにも拡大してしまう可能性があるんです😱
木星は「可能性の拡大」という解釈もあるけど、
土星の課題である場合は、『因果応報』という領域にあるため、
その欲で得たプラスが、違う場所でマイナスの拡大になる可能性があるという、なんとも言えない副作用が生じてしまうんです💦
そして、木星の逆行の意味を知ると、さらに木星ゼウスくんが「三次元的に幸運をもたらすだけの存在であるのか?」という疑問にたどり着くんです☝️
<既存の木星逆行の意味>
私は、生まれた時の木星は逆行しておりまして、既存の星読みでは「不運」とされているそうな😂
その理由としては
・棚ぼたが効かない
・チャンスを掴むのが遅い
・社会的評価との食い違い
なんだって🤣
あ〜それはなんとなくわかるわ〜😅
なぜこんなことが言われているのか?
・独自の道徳観や信念を持つ➡︎つまり、8割の正解ではないところを見ている。理解されにくい。
・精神的な探究・内省➡︎三次元的な物理的成功すること(地位や名誉)よりも、精神的な成長を重視する。
・社会的な成功に時間がかかる➡︎「拡大」のエネルギーが外に向かいにくく、若いうちは迷いやすい。大器晩成と言われることが多い。
という、三次元的なものよりも、精神的なところが重視されるのが、木星逆行生まれだからなんです⭐️
確かに三次元的な、地位や名誉、お金といったものよりも、精神的なところに興味は向く。
だからといって三次元的なものも無視はできないし、「そんなものいらない」って言ったら、単なる偽善者になるので私は言わないけど🤣、「お金の得方」というものにはこだわってしまいます☝️
要は、「儲かるからそれを選択する」のではなく、「自分がやりたいかどうかの選択」。
ぶっちゃけ〜「アゲ鑑定やってまで、お金を得たくない」ってやつです😂
だからこそ、金運だのなんだのにこだわっている内は「不運」とされるんだろう😅
どんな天体であっても、逆行時はエネルギーが内側に向きやすく、自分を外側に向かせにくい「見直し期間」と言われているけど、
木星は特に、なんでもかんでも拡大するので、その内側に自分を向かせることも拡大しやすくなるんです☝️
この自分と向き合うことを、「不運」とするのか?
それとも「絶好のチャンス」とするのか?
それも、土星の課題がどこまで進んでいるかによって、捉え方が変わってくるってことなんです😊
私から言わせていただければ、
土星の課題を遂行中であれば尚のこと、木星逆行は「最高の精神修行期間❗️」になると言えるでしょう😊
ってことは、三次元的な意識の喜びではなく、精神的な魂の喜びに繋がっているので、そういった意味で「幸運の星⭐️」ではあるということなんです☝️
ただ、土星の課題をある程度こなしていても、木星のエネルギーを受けなくなるわけではありません❗️
むしろ、そうした三次元的なものはさておき、精神的な自分と向き合う深さを拡大してくるゼウスくんなので、じっちゃんである天王星ウラヌス、長男である冥王星ハデス、次男の海王星ポセインドンと手を組み、クロノスパパ監視の元、トランスサタニアンの課題も拡大してくるんです☝️
神話を見ても、木星ゼウスくんは、単なる欲が強いチャラ男なんだよね😂
で、今回私が感じたのはね、
土星までの天体って、人間の欲望のエネルギーをそのまま発しているんだよね😅
だから尚のことなんだけど、天体を崇めるとか、助けてもらうとか、自ら上下関係を作るんじゃなく、その天体を友達だと思って対等になること、自分が苦しまずにうまく付き合っていくことを心がけていくことの方が大事だなって、改めて思いました❗️
天体に「使われる」「使う」っていう選択ではなく、いかにして「素直にその友達と末長く仲良しでいられるようになるか」ってことだよ?
人間に対しても、天体に対しても、エネルギーのバランスを崩すから、自分が苦しくなってるだけだからね☝️
というわけで、欲の強いゼウスくんとうまく付き合うには、ゼウスくんに流されるのではなく、「自分が本当に望んでいることはなんなのか?」をしっかりと自分の芯に置くこと❗️
そうするとね、ゼウスくんは寛容だから、「そんなにそれやりたいなら拡大してあげるよ〜」って言ってくれるはずなんです😂
土星の手前にある木星ゼウスくんなので、「欲の強い自分と向き合うきっかけをくれる」・・・そんな存在なんだと、私は思います⭐️

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今回はこの辺で・・・
璃音でした🐾
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