【進化占星学】小惑星・トランスサタニアンの課題に移行する条件
璃音です🐾
さて、今回は、『【進化占星学】小惑星・トランスサタニアンの課題に移行する条件』をお届けしま〜す⭐️
既存の星読みをやっている方は「どういうこと?」って思うかもしれませんが、『進化占星学』において、この小惑星とトランスサタニアンの存在は、土星が『権威』である内と、『対等』になった時では、影響のあり方が明らかに変わってくるんです☝️
『神話から読む、カルマ解消法〜これで小惑星も怖くなくなる〜』シリーズでも小惑星の課題をお伝えしていますが、土星が『権威』である内は「単に苦しい小惑星」なんですけど、『対等』になった時には、「その苦しさを手放しさせる小惑星」に変わるんです😎
小惑星は、単に「苦しさの原因を教え、慰めている」のではありません❗️
そこに自分が持っている『エゴ』の存在を示し、そのエゴを手放すことが課題なんです✨✨✨
1.土星の存在

既存の占星術では、土星を『権威』や『制限』と解釈されています。
それは何故か?
人間の最初の課題が、『依存』『執着』『他人軸』を手放すことだから☝️
それを手放させる目的があることから、土星は『指導者』のような役割になるのです。
上の図にあるように、『自律』『自立』『自分軸』『自己確立』を目指し、天体と『対等』になろうとすることから、『依存』『執着』『他人軸』を手放し、土星が「たいへんよくできました」ハンコを押してくれることによって、ここで初めて小惑星の課題に移ることになるんです☝️
たとえば、30歳手前と60歳手前にサターンリターン(土星回帰)がありますよね🌟
その波動を誰もが平等に受け取ってはいるものの、現象的なものはさまざま。
中には「同じ年なのに、なぜ自分はこんな現実なのに、あの人は楽そうなんだろう?」と思う人もいるかもしれません😅
でも、決して楽そうな人が恵まれているわけではないんです☝️
むしろ、現実が大変な人の方が、その現実を受け入れられるだけの器があるからこそ、その現実を自分の魂が引き寄せているんです😎
だから、楽そうに見えるのは、その人にとっての大変さが、自分にとっては小さく思えるから☝️
でも、その人にとっては、「大変だぁ〜💦」ってなるようなことが起きているかもしれないってことなんだよ😅
それは、土星にハンコを押してもらって、小惑星やトランスサタニアンの課題に移行してる人も同じで、ハンコもらったからって楽になるんじゃない😅
むしろ天体と『対等』になるために、さらに自分に不要な要素を手放させる現実を引き寄せやすくなるんです☝️
2.小惑星の課題
小惑星もまた、他の天体と同じで、誰もが平等に波動を受け取っているんだけど、土星の課題が終わっていない間は単に「苦しい」と思うくらいなんです☝️
たとえば、48〜50歳に影響があるとされるキロンリターン(キロン回帰)🌟
これも、「苦しい」くらいで終わってる人は、まだ小惑星の課題に移行していないと言えます。
(正直、小惑星の課題に移行しようとしてる人は、キロンが出生図の星座に入ったら、異変感じると思うよ😂)
既存の占星術が、小惑星をあまり重視していなかったり、トランスサタニアンを「集合意識」と解釈しているのは、土星の課題が終わっていない人に対して、土星がそれ以上の波動を通さないようにしているから☝️なんです😎
土星は厳しいけど、本当の優しさのが伝わってくるでしょ?😂
つまり、キロンリターンで環境の激変や精神的に自分と向き合わざる負えないようなことが続いている人ほど、小惑星の課題に移行してきた可能性が高く、表面的には「不幸」と言われるような状況になりやすいんです😅
だから精神性が高いとか、低いとか、成功してるから凄いとか、そんな表面的な優劣を持っていると、ぶっちゃけそこまで影響はないかもしれない。
(まだ土星の管轄だからね)
逆に、人と比べることなく、「他人は他人、自分は自分」と思えている人ほど、自分を整えることが重要視されることから、これからの自分に不要な要素(エゴ)を手放すために、3次元的なものを失わされたり、因縁的な関係性の解消をさせられたり…と、孤立感を味わうようなことが起きやすい☝️
その『孤立感』が『自律』という『孤独感』になった時、人は本当の意味で精神性が整うことから、それを目的とした小惑星はエゲツないくらい、魂の傷を抉ってくるのです😱
その小惑星が出している課題というのは、トランスサタニアンのエネルギーと『対等』になるための橋渡しとも言えるんですよ😊
3.7天体とトランスサタニアンの関係性
ここで面白いのが、土星までの天体7天体と、トランスサタニアンの関係性です☝️
たとえば、既存の星読みでも、『金星』は、恋愛やお金と言われているけど、そこに『冥王星』がなんらかのアスペクト(配置)を取ると、恋愛やお金のトラブルが起きやすいのですが・・・
土星にハンコをもらっていない人というのは、それこそ「恋愛運」「金運」といった3次元的なものに依存しやすいため、土星の管轄である『依存』や『執着』を冥王星が手放させるために、その現象を呼ぶのです☝️
そこには『他人軸』があるため、自分よりも「他人や3次元的ななにか」が主役です。
順番的に言ったら、「金運→冥王星」といった感じ。
でも、これが土星の管轄を抜け、小惑星の課題に取り組むようになると、トランスサタニアンが目的地となるため、「冥王星(トランスサタニアン)と対等になるための金星(金銭問題)」となりやすいんです💰
つまり、順番が変わって「冥王星→金星」になるんですよね🌟
冥王星は、既存では「死と再生の星」だけど、進化占星学的には、「再生のための死(崩壊)」と言えます☝️
土星の管轄を抜けたら『自分軸』になるので、恋愛で「誰かに埋めてもらおう」はありませんし、むしろ「どんな状況になっても、自分は自分」ということを学ぶために「金銭問題」が起こりやすいということ☝️
それは金星だけに限らず、トランスサタニアンが主役になった時は、人間関係のトラブルから学ぶというよりは、「魂の因縁関係の解消」が大きな目的になるんです😱
つまり、カルマ解消の大詰めを迎えるような状況ってことです☝️
その魂的な因縁関係を解消するために、
心が揺さぶられるようなこともあるけど、
・その感情を、今の自分が感じているのか?
・それとも自分の中にある記憶から、引き出されている感情なのか?
を確認させられるような作業です☝️
今はまだ、既存の星読みでは、天体を『脅威』として扱っていたり、トランスサタニアンを「神の領域」と解釈されています。
でも、『対等』『平等』を謳っている象徴である神が、『脅威』や『権威』『制限』を人間に押し付けること自体が矛盾しています😅
自分にできないことを押し付けるのは、
それこそ「精神性が整っていないこと」になっちゃいます☝️
私は正直、そんな神様嫌だわ😂
*神様・仏様は、あくまでも象徴ですよ〜📣
4.天体は人間より信頼できる
私の実感としては、正直「天体は人間より信頼できます😎」です。
だって差別せず、みんなに同じ波動をくれて、単に学ばせてくれてるだけなんだもん❗️
人間の学校の先生より平等だよ😂
そして、ホロスコープは嘘つかない☝️
天体を解読すれば、そこには現実がある⭐️
そんな信頼できる天体に、信頼されるような自分になったら・・・
絶対的に共鳴できる、最高のパートナーになる❗️
って思いません?❤️
その安定した波動を放っている天体が信頼してくれる自分になるには、
自分の弱さと向き合って、バランスが取れた自分になり、
どんな天体がそばに来ようとも、動じずに自分らしくいられるようになることなんじゃないかな?
それは個性を持った人に対して、誰とでも同じ対応ができる自分になるってことと同じなんだよね😎
って、私もまだ体現最中だし、そんな人を見たこともないので、断言はできないけど、
「法則的に考えたら、それは可能である」って話です☝️
そんな自分を、私と一緒に目指してみませんか?

こんな私の鑑定受けてみたい!『進化占星学』講座受けてみたいって方は、こちらからご連絡くださいませ❤️

こちらもAmazonプリント オンデマンドより発売中📕
今回はこの辺で・・・
璃音でした🐾
☘️ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☘️
Amazon プリント オンデマンド
【進化占星学から読む、カルマ解消法】
12月12日発売❗️
Amazon Kindle
【精神世界の真理〜霊的現象の裏側にある、たった一つの法則〜】璃音
発売中❗️

