【ジュノー編】神話から読み解く、カルマ解消法〜これで小惑星も怖くなくなる〜
璃音です🐾
この小惑星シリーズも第4弾です⭐️
今回は小惑星『ジュノー』の神話をお届けしま〜す😎
初めての女性登場ですね💖
さて、今回はどんなドロドロ劇があるのでしょうか?😂
早速行ってみましょう👈
1.神話と天文学と占星術
『ジュノー』は1804年に発見された小惑星⭐️
火星(戦うエネルギー)と木星(広げるエネルギー)の間に位置してます。
神話では、最高神ゼウスの「正妻」であり、結婚と権利を司る女神💖
これを占星術的に見ると、「自分の権利(立場)を守るために、攻撃力を使う星」となります😱
「私はこれだけのことをしたのに💢」「あんな扱いは許せない😤」っていう、人間関係や社会的な場での「不当な扱いに対する怒りの栓」を担当してるのが、このジュノーさんなんだよ😂
2.ジュノー神話
<最高神の正妻という「最強の肩書」>
ジュノー(ヘラ)は、とにかく高潔な「正妻」の鑑🪞
でも、夫のゼウスは超絶浮気性😂
<八つ当たり女王と、狙われた英雄ヘラクレス>
ゼウスが浮気するたびに、ジュノーの矛先は「浮気相手」と「その子ども」へ😅
その最大の被害者が、あの英雄ヘラクレスなんです😎
(またお前かよ🤣)
ジュノーの復讐は、ヘラクレスが生まれる前からスタート。
誕生を遅らせる嫌がらせは序の口で、彼が赤ちゃんの時には、ゆりかごに「二匹の巨大な毒蛇」を放り込むという、ガチの暗殺を仕掛けます😱
(ヘラクレスが素手で握りつぶして助かったんだけどね💦)
<発狂と「12の難行」という名の無理難題>
さらにエグいのは、ヘラクレスが大人になってから。
一度は結婚して幸せな家庭を築いていたヘラクレスを、ジュノーは「発狂」させます😤
正気を失った彼は、自分の愛する最初の妻と子どもたちを自らの手で殺してしまうという、取り返しのつかない悲劇を起こしたの😭
その罪を償うために彼が挑まされたのが、あの有名な「12の難行」。
実はこれ、裏でジュノーが糸を引いていた、終わりのない嫌がらせ作戦だったわけ😅
<ネッススの悲劇へ繋がる、最悪のバトン>
そして、ここが以前の『ネッスス編』と繋がるポイント❗️
12の難行を終えて、罪を洗い流した後のヘラクレスが、新しい妻に迎えたのが、デイアネイラでした。
やっと幸せになれるかと思いきや、旅の途中でケンタウロスのネッススに遭遇。
そこでネッススの返り血(毒)を塗った服を、デイアネイラが「愛を取り戻す薬」だと信じてヘラクレスに着させ、彼を死に追いやってしまう・・・。
最終的に絶望した彼女も自ら命を絶つ、というあの救いようのない結末に繋がるわけ💦
<本質から目を逸らす「被害者意識」のループ>
結局ヘラクレスが死ぬまで一度も休まなかったジュノーの復讐😱
彼女は「自分を裏切ったゼウス」を攻撃するのではなく、「自分の権利を脅かす周囲(子どもたち)」を徹底的に叩いたの。
結局ジュノーは、神話の中で、肩書に縛りついたまま、同じようなことをずーっと繰り返していたんだって😂
これもよくある話だけど、浮気されたら、その人ではなく、その相手を恨む構図。
「悪いのはその人なのに、矛先を別のところに向けて攻撃する」っていう被害者意識の暴走そのもの☝️
私から言わせれば、浮気したその人が悪いというより、その相手を選んでいる自分だと思うんだけどね😅
一箇所の「執着」が、巡り巡って全く関係のないデイアネイラのような人まで死に追いやってしまう・・・
これがジュノーというエネルギーの恐ろしさなんですぅ😱
3.ジュノー占星術解釈
既存の占星術のジュノーの意味は、
・権利の主張、対等な関係
・パートナーシップにおける支配と被支配
・不当な扱いへの怒り
・「犠牲になっている」という思い込み
<「正論」という名の依存>
ジュノーは「正当な扱い」を求める星⭐️
でもその正体は、「相手に認められないと価値がない」という強烈な依存(甘え)なんだよ☝️
「私は正しい」と主張するほど、実は相手に執着して、自分を縛っているわけ😅
<無意識に撒き散らす「復讐の毒」>
被害者意識が強いとき、ジュノーのエネルギーは「八つ当たり」として暴走する。
神話でデイアネイラまで破滅させたように、自分の「正しさ」を盾にすると、無関係な周りまで不幸にするドミノ倒しが始まっちゃうの😱
<「役割」という枠組み>
「この立場守らなきゃ」「契約があるから」
その「正しさ」へのこだわりが、実は相手ではなく、自分を縛るものとなっているかもしれない・・・。
ジュノーは、その執着から離れるまで、何度でも「理不尽な現実」という現象を見せてくるんだよね😎
4.ジュノー解消法
私はですね、ジュノーが6ハウスにあるんですけど、
6ハウスは「業務」「実務」「具体的な役割」って解釈。
実はですね、私ぶっちゃけ、仕事においてあまり良い辞め方をしたことがないんです😂
今回辞めた電話占い会社は「円満退職」できたんですけど、
それまでは、本当に結構悲惨🤣
20代の時に勤めていた会社は、高校生のバイトの子が上司にセクハラ受けてて、相談されたんだけど、私がそれを本部に言ったわけ☝️
そしたら、そこからイジメが始まったんだよね😅
まぁ今でいうパワハラなんですけど、最後には私の机のもの全部片付けられてました😱
私も気が強かったので「こんな会社いられるかー💢」って、辞めちゃったんですけど、私の場合、いつも集団からイジメを受けるっていうことが多くてですね😅
まぁ、お陰様で鍛えられましたけど、なぜそんなことがたくさん起きていたかって、結局私が6ハウスにジュノーがあったのもあるし、そのジュノーの反対側の太陽・土星・ネッスス双子座12ハウスで因縁の相手との再会も多かったんでしょうね😂
で、会社という組織からの権威や抑圧(ネッスス)からの解放という課題もあっただろうし、私自身がそこに「依存」と「執着」(ジュノー)することを手放す課題もあったからってことなんです☝️
でね、ジュノーの神話を見てわかったと思うけど、
ジュノーって始まりは「被害者意識」なんだよね😅
私の場合、セクハラ上司を訴えた=「正しい」ってところから、自分がイジメられることで「被害者意識」になってしまった・・・。上司は上司で、私の『正義感』から、上司の非を突きつける形になり、「被害者意識」となった。
この「正しい」「正しくない」っていう、自分の価値観を人に押し付けるのがジュノーのエネルギーなんだよね😂
つまり、『対等』の定義が「自分の正しさに相手を合わせること」にすり替わってしまうと、争いが起きやすいってこと☝️
だからね、「自分の正しさを証明するために、相手を裁く必要がなくなる状態」にならないと、ジュノーのエネルギーは、ずーっとそうした相手を引き寄せて、「ほらほら、まだ自分の正しさを相手に押し付けてるよ」「被害者意識になってることに気づいて」って、自分を突いてくるんだよ😱
もっとわかりやすく言うとね、
「自分のこと大切にして💢」って、相手に要求するんじゃなくて、
相手を意識していること自体が『依存』と『執着』だから、その要素に気づいて、『他人軸』から『自分軸』に戻して、「人から認めてもらう」のではなく、自分のことを大切にしなはれって話なんです😎
その人を意識してるってことはさ、まだ自分もその人と同じ土俵にいるってことだからね😅
SNSとかもそうだけど、加害者がネットに晒されて、被害者になってるケースも珍しくない。
「加害者を晒すことも、人権問題とか言うなよ」みたいなコメントも見たけど、人間誰だって被害者になったり、加害者になったりする。
そして、確かにそうやって晒されることで、その加害者は被害者となって考える時間を与えられるかもしれない。
けど、失敗を恐れていたら、何も出来なくなるし、失敗があるから前に進むこともできる☝️
その失敗を活かせる自分になることの方が大事だよね❗️
もしかしたら、過去世は反対の立場だったかもしれないしね💦
SNSで誰かを叩いている人も、人を下げるような考え方を持つことも、
いずれにしてもそれは、自分の「未消化の感情」を作ることになる。
だからこそ、いろんな角度から俯瞰して考えられるような自分になる努力は、必要なんじゃないかなって私は思います😊
人間さ、ジュノーさんみたいに、「その時の自分の正解で生きているだけ」なんだよ❗️
ただ、その他人の正解が、自分の正解じゃないってだけの話😎
自己信頼や、自分を大切に出来ないからこそ、ジュノーの影響を受けやすくなるのが人間なんじゃないかなって思いま〜す✨✨✨
神話って、本当におもしろいよね🤣
なぜ神話がこんなにドロドロなのかって、
人間は自分で思っているより、ドロドロ持っている生き物なんだよってことを教えてくれているんだよね😅
そのドロドロを恥じている間は、正直、自分の感覚よりも、そのドロドロが出てると思うよ😂
どんな自分も、笑って受け入れられる自分になると良いと思います😎

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今回はこの辺で・・・
璃音でした🐾
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