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【冥王星編】神話から読み解く、カルマ解消法〜これでトランスサタニアンも怖くなくなる〜

璃音です🐾


はい、今回は『神話から読み解く、カルマ解消法』第7弾💣
トランスサタニアンの一つである、『冥王星』の神話をお届けしたいと思いま〜す😎


『冥王星』って、これも世の中的に「怖い」っていうイメージが強いんじゃないかな?って思うんだけど😅
天体は、人間をいじめたいわけじゃないからね😂


そうそう、このね「冥王星プルート」の父である「土星クロノス」が、
「なぜ、権威になったのか?」っていうのも、今回の神話からわかるよ
☝️
そして、だからこそ既存の占星術と、進化占星学の解釈が変わってくることも証明できちゃう❤️


神話って本当に凄いと思う⭐️
その関係性こそが、その天体の在り方そのものだって思います😆


ということで、『冥王星プルート神話』行ってみましょう👈




1.天文学と占星術


「ドラゴンヘッド&テイル」が魂のゲートなら、
そこを通る中身を厳しく審査するのが、今回の主役『冥王星 プルート』
だよ⭐️


天文学的にはハジき出された星だけど、占星学的にはこれほど「ガチ」な星はいない☝️
木星がとりあえず広げたゴミも、海王星がフワフワした世界で隠した嘘も、冥王星は絶対に見逃さない👀
(さすが、長男🤣)

木星や冥王星だけじゃなく、他の天体が作り上げた「上っ面のメッキ」を全部ひっくり返して、最後に残る本物だけを引き出すという、
まさに、魂の「本気度」を試す検問所なんだ😱
ここを通る時は、自分への嘘は全く通用しなくなるから、ご注意を⚠️



2.冥王星(ハデス)神話

<「閉じ込める」という呪縛を終わらせた三兄弟>

冥王星のモデルであるハデスは、ゼウスとポセイドンの三兄弟の一人。
実はこの家系、代々「親が子を抑圧する」という凄まじい歴史がある😱

もともと、じっちゃんであるウラヌス(天王星)が、自分の子どもたちを「醜いから」という理由で地の底(タルタロス)に閉じ込めたのが全ての始まり。
そのウラヌスを倒して権力を握ったのが、父親であるクロノス(土星)なんだけど、彼もまた「いつか子どもに権力を奪われる」という呪縛に囚われちゃったんだよね💦


だからクロノスは、ハデスたち兄弟を生まれるそばから丸呑みして閉じ込めてしまった😱
まさに「権威」と「脅威」としての土星に縛りつけられた状態
でも三兄弟は、そんな父親の腹を裂いて飛び出し、真っ向勝負で土星(クロノス)を倒したんだ👊


父親という「既存の抑圧」を壊して、自分たちで支配権を握った三兄弟は、誰がどこを担当するのかを公平にくじ引きで決めることにしたんだって。
そこでゼウスは『天』を、ポセイドンは『海』を引き、ハデスが引いたのが『地下』だったんだよね⬇️



<地下にある「本当の富」>

ハデスが担当することになったその地下には、金や銀、宝石が眠っている💎💍💎💍
もちろん、それらは土の中に深く埋もれているから、表面を眺めているだけじゃ手に入らない。
丁寧に土をかき分け、そこに混じっている不要なものを取り除いて、純度が高いかどうかを見極める目が必要👀
ハデスの役割は、その本物を徹底的に選び、抜き出すこと☝️
だから彼は、地下の持ち主として「富める者(プルート)」って呼ばれるようになったんだよ


<「冬」を創ってまで本音を暴く>

ハデスは姿を消す兜をかぶって、誰にも気づかれずに忍び寄る。
地上の実りをストップさせて「冬」を創り出し、その中で彼が求めるのは、地上の騒ぎが止まった後に残る、逃げ場のない「魂の純粋な本音」だけだったんだ✨✨✨


これを知るとさ、3次元的なものに恵まれているからといって、精神性が整っているとは言えないってことがわかる☝️
むしろ、社会的に丸裸にされたような人の方が、冥王星の課題に進んでいるってことになるんだよ⭐️
丸裸ってのは、スキャンダルとかそんなんじゃなく、本当に依存先がなくなるような状況にあるってことだよ。



3.冥王星(プルート)占星術解釈

既存の占星術の冥王星の意味は、
・死と再生、破壊と再生
・抗えない強制的なリセット
・徹底的な排除と、本質の抽出
・深層心理、無意識の奥底



<「極限」という検問所>

冥王星は「究極」を司る星⭐️
中途半端な変化ではなく、根底から全てを根こそぎ変えてしまうような、逃げ場のないエネルギーとして扱われているんだよね。



<隠された「本音」を引き出す>

表面上の綺麗事や、無理やり取り繕ったメッキを徹底的に叩き潰すのが冥王星の役割。
不純物を取り除いて、最後に残った「魂の純粋な本音」だけを引き出すことになる、というのが一般的な解釈なんだ。



<宿命的な「リセットボタン」>

自分の意志ではどうにもならない、時代の流れや避けられない出来事。
でもそれは、魂にとって本当に必要な「変容」を起こすために、古い枠組みを根こそぎ持っていくだけって言われているよ❗️



4.冥王星解消法


はい、天王星ウラヌスのじっちゃん、そして三兄弟のパパの土星クロノス、長男冥王星ハデス、次男海王星ポセイドン、三男木星ゼウス一族の物語でした〜👏
主役は、冥王星ハデスことプルートなんだけどね⭐️


で、この一族の神話から読み解けるものが、たくさんあって、私は一人で興奮してしまった🤣


<家系のカルマ>

まず、この三兄弟の家系のカルマは「権威」や「抑圧」。
この「権威」や「抑圧」を重視したり、それに従おうとしてる人って、結局同じ弱さがあるから家族やってるってことになる☝️
家族じゃなくても、自分が引き寄せている人がそれを重んじる人が多ければ、自分もその課題があるってことだよ❗️


優劣を重んじる人っていうのは、自分の弱さを隠すために「権威」や「抑圧」を振りかざし、自分を保とうとしてるだけなんだよね😅


そして、土星やトランスサタニアンを「権威」だとか「脅威」だとか言っている間は、そのループからは抜け出すことはできない😅
ある意味、その「権威」や「脅威」があることで、「仕方がない」って何かのせいにして、自分を守っている(戦っている)ってことにもなるんだ。


だからね、ここに留まっている間は、『カルマ解消』は正直できませ〜ん❗️
良い行いをしているつもりでも、そこに「誰かのため・何かのため」「誰かのせい・何かのせい」という、自分の裏の顔が見え隠れしちゃうから難しくなるんだよ😱


では、どうした良いのか?
三兄弟のように、たとえ飲み込まれたとしても、自分で抜け出す方法を「創ること」☝️
それが『自己確立』を意味し、それがあって初めてトランスサタニアンの課題に進める❗️
それが進化占星学の入り口だよね
🚪


本来『カルマ解消』は、土星の課題が「権威」や「抑圧」であることから、「こうするべき」「あーするべき」という域を抜け、
「自律・自立」「自分軸」「自己確立」に移行し、「自分がやりたいからやる」という、心からの言動ができることから『カルマ解消』が成立しやすくなるんだよ✨✨✨



まぁ、ぶっちゃけ、「この行いが、カルマ解消です」「徳を積みます」って言ってる時点で、いやらしさがあるため、正直ないです😅
そして、その「カルマ解消」になるのか、「徳を積む」になるのかは、自分以外の誰かが決めることではなく、心の自分が決めることですからね❤️


優劣を重んじたり、承認欲求が強い間は、まだまだ土星クロノスパパと親子喧嘩してるのと同じだってことを、忘れずにね😂


そして、家系のカルマ解消なくして、「冥王星の課題」に入ることもない☝️
つまり、土星であるクロノスパパと対等にならない限り、精神的な安定は図れないことから、クロノスパパは「私を倒してからじゃ😎とばかりに、トランスサタニアンの波動を直接渡さないように配慮してくれてるんだよ❤️
これがクロノスパパの優しさ😊



<冥王星の課題>

冥王星の課題というのは、10天体の中の最後に値するため、と〜ってもエゲツなく、本当に自分の本音を隠せなくなります😂

つまり、自分の頭の計算が通用しなくなるってこと😅


他の天体に対する事柄も、自分の意識と自分の心にあるそのブレを、徹底的に突いてくるよ😂

土星までは誤魔化せてたものが、誤魔化せなくなるんですぅ😭

つまり、矛盾なき根拠あるものしか、選べなくなります☝️


これに関しては、私もまだ体現最中なので、今言ったところで、なんか言い訳みたいにもなるし、妄想族になっちゃうかもしれないから、「よし!今だ」って思えるときに、堂々と伝えようかな〜って思っているんだけど・・・


簡単に言ったら、「世の中的にはこうしたほうが良いんだろうな〜ってことをなぞっても、自分の気持ちはそこにないから、ま〜ったくうまくいかない」みたいなことが起こります😂
これまでうまく行ってたものでも、うまくいかなくなります😅


本当に表面的なコントロールはできない☝️
でもそれは、裏を返せば、自分の本音の現実がそこにあるみたいな😅
「やりたくない」っていう本音を、冥王星ハデスくんが、「それ本物じゃないじゃん」って現実通して見せてくる感じ😂
もう笑うしかないよね状態で〜す❗️


「本当に生きながらにして、生まれ変わらされてる」
そんな感じ💦
なにもかもリセット✨✨✨
恐ろしくリセット
✨✨✨

側から見たら、おそらく私は不幸な人😂


でも本人、なぜかスッキリ✨✨✨みたいな〜🤣


だからね、自分の本音を知っている人にとっては、まったく冥王星ハデスくんは怖いものとして映らないんだと思う😅
むしろ、自分の気持ちに蓋してる人の方が、ハデスくんは怖いものとして映るんだと思うよ。


だって、人間って自分の気持ちを隠せば隠すほど、何に対しても恐怖心が大きくなってしまうから☝️
罪悪感があれば、堂々とできないのと同じなんです😅
もっと言えば、何かに恐れを抱くのは、誰よりも自分に嘘ついているからだよ😎


冥王星ハデスくんは、それをね、本当に見逃してくれないんだよ😂


<冥王星が絡む災害>

冥王星が恐れられている理由の一つとして、災害があったとき、冥王星が絡んでいることが多いから・・・とも言えるかな☝️


天体が『権威』『抑圧』『脅威』とする人から見たら、「神様に願えば、なんとかなるんじゃないか?」っていう人もいるかもだけど、
残念ながら、神様は象徴です😅
冥王星や天王星など、災害に絡む天体のエネルギーを地球や人間が平等に受けて、それをどう使うかは、そこにいる人間の課題や経験によって違ってくるとも言えるんです。


確かに意識にないことが起こるのも、コントロールできない状況が起こることも、冥王星らしいエネルギーなんだけどね。


すごく表現が難しいし、あくまでも私の意見だけど、
私はさ、毎日精一杯生きて、それでもその現実になってるなら、仕方ないよなって思って生きてる。
「自分の心にあるものが反映されて人生がある」・・・とも思っているからね。


なにを言いたいかと申しますと・・・
それこそみんな、冥王星が怖いんじゃなく、「まだ生きたい!まだ自分の本音で生きられてない!」って、自分が隠している本音があるってわかっているからこそ、「死が怖い」って思うんだろうし、
そこまでいかなかったとしても、日々あるものが使えなくなるという、「依存」や「執着」が反映されるからこそ、冥王星のエネルギーに「権威」や「脅威」を感じるんじゃないかな?って、思います😅


要はさ、冥王星が災害に関わっているのって、「依存」や「執着」を手放すことを促しているってことなんだよ☝️


自分を守るのではなく、自分を大切にしながら生きる
大切にするっていうのは、自分の本心に素直に耳を傾けるってこと☝️
抗わず、冷静に、その時のベストを尽くすことを続ける。


そうするとね、土星だけじゃなくて、トランスサタニアンや小惑星も、それほど怖くなくなっていくよ😊
むしろ、その自分の精一杯を応援してくれているような、そんな気持ちになってきます✨✨✨


私も、もう少し様子を見ないとなんとも言えないけど、
天体の波動は、自分の魂を通して現象的なものを引き寄せるから、
自分に嘘をつかず、「他人が」ではなく、「自分が」納得できる生き方をしていれば、
それを裏切るような現実にはならないんじゃないかな?って思う
😊


その最後の最後の監察官が、冥王星ハデスくんなのでしょう😎





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今回はこの辺で・・・


璃音でした🐾



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