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【海王星編】神話から読み解く、カルマ解消法〜これでトランスサタニアンも怖くなくなる〜

璃音です🐾

昨日、1/27(火)2:37に、海王星が牡羊座♈️入りしました⭐️
一度牡羊座♈️入りはしているのですが、逆行で魚座♓️に戻って順行になり、今に至ります☝️


海王星については、みんなどんなイメージを持っているんだろうか?
「精神世界」なんて言われてることもあるから、神聖な意味として受け取ってる人も多いんじゃないかな?と思うんだよね〜
既存の星読みでも、「ヒーラーに向いている」とか「占い師に向いている」とか、時には「芸能人に向いてる」なんて読み方ができるのも海王星だからね💦


しか〜し❗️
私は、真理を知れば知るほど、都合の良いように精神世界を変換させ、なんちゃってスピリチュアルを作り上げちゃったり、
アルコールや薬物依存なんかも作ってしまう、犯罪者も生み出してしまうこの海王星のエネルギーの方が、何もかもリセットしてしまう冥王星より数倍やばいんじゃない?
😅ってぶっちゃけ思いま〜す😂


というわけで海王星神話、行ってみましょう👈



*イラスト寄せ集めだから、統一感なくてごめんなさい😂
イメージだけ伝わりますように✨✨✨



1.天文学と占星術

「冥王星」が魂の検問所で中身を厳しく審査するなら、その一歩手前で「現実の境界線」をあやふやにして惑わせてくるのが、今回の主役『海王星ポセイドン』だよ⭐️


天文学的には1846年に発見されたんだけど、見つかり方が超個性的❗️
望遠鏡で偶然見つかったんじゃなくて、「天王星」の動きがおかしいから、外側に何かいるはずだ」っていう数学の計算による「予言」で見つかった星なんだよね👀

「目に見えない計算」が、現実の星を導き出しちゃったんだって⭐️


占星術的には、まさに「目にみえる現実」を溶かす星⭐️
木星が広げたゴミも、土星が必死に守ってきたルールも、海王星の海に浸かれば全部ドロドロの「無」に帰しちゃう😱

冥王星が最後に残る本物を引き出すためにメッキを剥ぐなら、海王星は「メッキも中身も全部まとめて溶かしちゃう」という、別の意味で「ガチ」な溶解炉なんだ💦
ここを通る時は、自分を定義していた「枠組み」が通用しなくなっちゃうんだよ☝️



2.海王星(ポセイドン)神話

<「境界線」を壊し続けた三兄弟の次男>

海王星のモデル「ポセイドン」は、ゼウスとハデスの三兄弟の一人。
彼もまた、父クロノス(土星)に丸呑みされ、そこから自力で飛び出してきた強者だよ💪


くじ引きで「海」を担当することびなったポセイドンだけど、彼はとにかく「自分の居場所」にじっとしていられない性格😂
アテネの街の支配権を争ったり、他の神様の領域に踏み込んだりと、土星的な境界線」を壊して回る常習犯だったんだ。


<神殿を汚した「純粋すぎる衝動」>

そんなポセイドンのエグいエピソードが、美しい乙女メデューサとの物語。
メデューサは、知恵の女神アテネの神殿に仕える巫女だったんだけど、ポセイドンはその神聖な場所で、彼女と交わってしまったんだ😅
(*神話によっては、ポセイドンが無理やりだったとも、二人が愛し合っていたとも言われているよ)


ここで重要なのは、「場所」と「衝動」。
アテネの神殿は、いわば「理知的なルールや秩序」が支配する場所。
ポセイドンは、そんな地上のルールなんてお構いなしに、「今、この瞬間の衝動」だけで動いて、聖域を壊しちゃったんだよね😱


これが海王星の持つ、恐ろしくも抗えないエネルギーの正体☝️
「こうするべき」という土星的な現実の枠組みを、底から突き上げてくる「制御不能なエネルギー」でドロドロに溶かしてしまうんだ。


<怪物から飛び出す「本当の自由」>

この一件で、メデューサは女神アテネの怒りを買い、恐ろしい怪物に変えられてしまう😭
既存の形(巫女としての自分)が崩壊して、社会から「異端」と扱われるようになるけれど、物語はそこで終わらない。


メデューサが最後を遂げたとき、その身体から飛び出したのが、空飛ぶ天馬ペガサス✨✨✨
実はこれ、ポセイドンの子どもなんだよね😂
「自分を律していた形」を一度壊されるようなカオスを経験して初めて、魂を形から解放して、空飛ぶ自由(ペガサス)を手に入れる・・・というプロセスを象徴しているんだよ😎


3.海王星(ポセイドン)占星術解釈

既存の占星学の海王星の意味は、
・境界線の消失、無条件の愛、陶酔
・幻想、依存、現実逃避
・霊感、芸術、目に見えない世界


<「依存」という名の幻想>


海王星は、人間が現実に耐えられないとき、心地よい「幻想」の中に隠して守ってくれる。
でもそれは、土星クロノスパパが作った「現実」を直視しないための、まやかしの救済でもあるんだよね😅

「信じたい」という思いが強すぎて「依存」に変わっている間は、この幻想の中で迷子になってしまうんだ😱


<「信じたい」の裏側に、信じていない自分の存在>

「信じたい」と言っている間は、結局のところ「信じていない」自分が存在している。

現実を受け入れられなかったとしても、自分都合で「こうあってほしい」と願っているだけで、まだ現実的な自分もいる状態。
だから「信じたい」と願うんだよね🙏


<「霊感」と、妄想の境界線>

「霊感」や「目に見えない世界」というのも、特別なことじゃない☝️
人間なら誰にだってある感覚なんだけど、問題は「どこを扱っているか」だけなんだよね😅

矛盾のない、根拠あるものは「感覚からの現実」だけど、現実逃避から解かされただけの根拠なきものは、ただの「幻想・妄想」だったりする〜❗️



<「信じてる」という、妄想の完成>

結局、境界線が消えて「信じている」状態になる原因は、単なる現実逃避による幻想・妄想でしかないんだよね。

現実を直視することに耐えられず、逃避の果てに自分と妄想の境目がつかなくなってしまっただけ😅
そこに確かな根拠なんて何ひとつないし、ただ自分が作った妄想の中に飲み込まれて、対象と同化したつもりになっている・・・

理由もなく「ただそうなっている(信じている)」という全受容の状態は、現実から完全に切り離された、海王星の「妄想」が完成した姿に過ぎなかったりするんだよ😱



4.海王星解消法

はい、なんでも溶かしてしまう海王星ポセイドンくんの神話でした〜😎


私の海王星に対するイメージってね、「善も悪も曖昧にしてしまい、なんでもありにしちゃって、収拾つかなくしちゃう」みたいな感じが強いかな😂

まぁ、人間なんでね、本来「良いも悪いも」誰かが決めるんじゃなく、自分の心が「善悪」を決めるものなので、何が悪いってのもないんだけどね☝️


さて、今回ですね、この海王星ポセイドンの神話において、私が進化占星学で証明したいことが、そのまま描かれていることにまず感動ですよ🥺


まずはそこから見ていきましょう👀


<未熟→プロセス→成熟>

はい、今回の神話には「ポセイドン(パパ)」「メデューサ(ママ)」「ペガサス(子)」という、3人の登場人物がいましたね☝️

実はこれ、「その人の成長度によって、天体のエネルギーのあり方が変わる」ってのを、そのまま描いてくれてるんですよ👏


まず、ポセイドンパパ☝️
もう欲望のままに、衝動のままに、周りを気にせず自分本位に動いてしまう、まぁよく人間でも見かけるパターンですね😅
「だって、そうしたかったんだも〜ん」って、善悪の境がなくなってしまうやつです。

簡単に言ったら「現実逃避」していることが、海王星の未熟な使い方なんです💦



そして、メデューサママ。
女神アテネの神殿に仕えた巫女ですから、それなりの地位も名誉もある人。
そんな人が、どんな理由であれ、ポセイドンの欲望に巻き込まれ、神聖な場所を汚してしまった・・・
これまで神に仕えてきた自分、罪を犯した自分・・・
それをすべて溶かすかのように、周りとは違う自分に変えられ、「異端」と言われるようになった
💦

これは、何を指しているのかと言えば、
「周りと違う自分がいようとも、どんな自分も受け入れ、自分を愛することができるのか?」という、
「全受容」と「無条件の愛」そのものの過程
✨✨✨

ちなみに、「自分にできないことは、他人にもできない」ので、周りに「愛しましょう」な〜んて言ってる間は、まぁ偽りの愛に過ぎませんな😅


とにかく、海王星の成熟期手前には、必ずこうした巻き込まれ事故や、自分の意志とは違うものにより、「受け入れる器」を大きくするための出来事が起りやすいってこと☝️
周りからは、「悪」と言われるかもしれないし、「不幸」と言われるかもしれない。


でも、海王星の未熟な使い方では、「受け入れたつもり」「受け入れたふり」だったのが、
こうした過程を経ることによって、「納得からの受け入れ」ができるようになることから、この経験が必要ってことなんです😎


本当に、人間って勝手ですからね😅
自分より不幸な人がいると、優越感味わいたいから、いろいろ言いたがるんですよ💦
でも、結局それは、海王星の成熟期手前に、必ず自分の身に返ってくるとも言える。


優越感味わいたいのも、「自分を信じる自信が足りない=優劣でそれを埋める」ってことだからね😱
これも海王星未熟期あるあるかな〜って思います😅



で、なぜメデューサママから、ペガサスが飛び出たのか?
簡単に言えば、メデューサが「自己確立」や「自己信頼」を貫いた結果、ペガサスという、自由を象徴する子どもが生まれた✨✨✨
ってことなんですねぇ💕


そして、もう一つ忘れてはいけない☝️
この神話から読み解けるのは、本当の精神世界って、「異端」にならないとペガサスは飛び出すことはないってことだから、
群れを成しても、そこに本当の精神世界はないってことだ😂


ブッダさんもそうだけど、精神世界って、誰かの上で成り立つんじゃなく、自分の中に存在するものだからね☝️
『自律=孤独』であり、自分の中で成り立つからこそ、他人にも納得できる精神世界があるんじゃないかと、私は思うよん😎



<目に見えないものを扱うからこそ>

私は、占い業界に携わる前から、いろんな(自称)占い師・(自称)霊能者という方々とも出会ってきましたが・・・


正直、精神世界を意味づけ出来る人は、一人もいなかったです☝️
ごめんだけど、今の私なら、その人がやっていること見ているものに対して、矛盾も根拠もすべて説明できると思います😊
(いちいち相手にはしませんが・・・😂)


これがさ、海王星の怖いところで、
「神様・仏様がこう言ってた」って言えば、根拠もなく、信じる人が出てくるんだよね😅
信じたいものを信じようとして、同じ人がいると、それがもう現実になっちゃってる感じ?

そう思いたい人が多ければ多いほど、それが今の時代の正解になってしまう・・・😱


昔から、この精神世界が悪用されてきた話はいくらでもあるんだけど、
正直、今の時代、詐欺に近いところにあるものほど、流行るってのも否めない💦


何が言いたいのかって、
それだけトランスサタニアンである海王星の課題に移行している人が、少ないってことなんだよ☝️
それは、教える側も、教えられる側も


土星のクロノスパパと喧嘩してる状態だから、海王星のポセイドンで止まっているような感じなんだよね😅
メデューサにもなれないみたいな。


海王星の成熟期っていうのは、
「矛盾なき、根拠あるもの」を探し、海王星のエネルギーに溶かされないよう、自分を持てるような自分になっている(自己確立)ってこと。
だから、その曖昧さがある以上、海王星の成熟期のエネルギーは扱えないってことなんだよ☝️


って、私の発言に「偉そうに💢」って思った人もいるかもしれない😅
でも、私も最初から今の私がいたわけじゃないんだよ💦
むしろ「信じよう」としてた時期もあった。

けど、自分の中の違和感が、その現実を受け入れることができなかったの😱


海王星だけでなく、土星や天王星・冥王星もだけど、
その自分が抱いている違和感こそが、土星以降の天体のエネルギーを成熟した形で受け取ることができるようになる、大事な感覚であることは間違いないんです☝️


私は、正直、この占い業界を、できるなら変容させたい✨✨✨
(冥王星璃音😎)
それは教える側、発信する側の言葉に対する責任にあると思っています☝️

海王星のエネルギーを成熟した形で受け取る人が増えれば、その時初めて、既存の占星術の解釈で言われている「自分を消して宇宙と一体化する」という意味が成り立ってくるんだろうな〜って思います。

それは「私もあなたも同じ人間、何も変わらない」と思える人が、増えるということだから❗️


なんでもそうなんだけどさ、未熟と成熟では、同じ日本語使っていても、その言葉の意味合いが違ってくるんだけど、
その海王星の「溶かす」という意味が、
未熟は「自分の都合の良いように溶かす(曖昧にする)」で、
成熟は「上も下もなく、善も悪もなく、ただ人間として存在する」といった意味の「溶かす」なんだよね😅


それは「自己確立」によって、「自分尊重」していなければ、「他人尊重」はできないので、結局「偽善者」には難しいってことだ☝️


つまりね、私の見解と致しましては❗️
海王星とは「最終的に、偽善の自分を排除させるためのエネルギー」なんじゃないかな?って思いま〜す😎
だから「精神世界の星」なんだと思うよ☝️


ってことで、占い業界の皆様❗️
海王星も本格的に牡羊座♈️入りしたことですし、
曖昧なものを取り除き、矛盾なき根拠あるものを探して、現実世界と精神世界の真ん中にある、心で感じている現実を芯に置いて、自分の中の偽善をぜひ排除してくださいませ✨✨✨

その先に、ペガサスが飛び出し、本当の精神世界はあると思うよ😎





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今回はこの辺で・・・


璃音でした🐾



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