【進化占星学】的、シナストリー(相性図)の読み方
璃音です🐾
最近、「星読みの話しかしないじゃん」って思われいるかもしれないんだけど😅
ホロスコープって、本当に優秀で、私が波動読みで読んでいることを「矛盾なき、根拠あるもの」として証明してくれるんだよね〜⭐️
前回、『ノード軸』の話から、少し相性についても話したけど、
既存の星読みでは、ドラゴンヘッドやドラゴンテイルが関わっていると、『ソウルメイト』だと解釈されます☝️
が、しか〜し❗️そもそも『ソウルメイト』ってなんのために存在するのかってのが、綺麗に謳われすぎて、単なる期待になってしまっているのが現状💦
その期待から、現実が追いつかず、さらに「未消化の感情」を植え付けてしまっているのが、今の占い業界だと言えます😱
本当に夢を壊すようで、「ごめん」なんだけど、
これを知らない限り、正直カルマ解消には行きつきにくい💦
現実に生きることから遠ざかってしまうからね😅
そこで今回は、『進化占星学的、シナストリー(相性図)の読み方』をお話しします❤️
1.既存の占星術と進化占星学の解釈の違い
<性格図と過去世の記憶>
既存の星読みでは、出生図(ネイタルチャート)を「今世の性格」と解釈しています。
進化占星学では、これを「過去世の癖」と「特化したもの」と解釈しています。
決して既存の星読みが間違っているわけでもないんだけど、
「これが今世の性格です」って言われたら、「この性格があるから仕方ないんだな〜」って、慰めにはなるかもしれないけど、制限にもなるよね😅
でも、進化占星学的に言えば、それは「過去世に自分の魂が積み上げてきた性格」であり、そこからどう生きるか?っていうのが今世の課題でもあるってこと☝️
そのまま生きたら、過去世をなぞる人生でしかなくなっちゃうんだよ💦
<相性図の解釈の違い>
相性図において、既存読みは「性格が合う・合わない」って解釈だけど、
進化占星学の視点から見れば、それは「過去世の関係性」であり、「今世の二人が個々に自分と向き合うことで、お互いが進化しやすい状況を作る課題の提示」と言えるんだよ☝️
お互いが足元を見て、その課題に真摯に向き合うからこそ、「信頼関係が築けるようになる」ってことを教えてくれているってこと😊
<ソウルメイトはリプレイメイト>
既存の星読みやスピリチュアル界隈では、「ソウルメイトに出会うことで、幸せになれる」という、なんの根拠もないことが謳われていることが多い😱
これに関しては、あながち間違っているとも言えないけど、
抜け落ちているのが「お互いが自分と向き合う状況の中で、幸せになっていく」というもので、出会ったからといって幸せになれるものでもない☝️
だからこそ、進化占星学的に言えば、「それは結果論である」ということ❗️
むしろ、好きな人や家族、友達に限らず、苦手な人や嫌いな人も『ソウルメイト』と言える。
私は『ソウルメイト』は『リプレイメイト』だとも思っている。
それはなぜか?
過去世にお互いが抱いた「未消化の感情」を、今世の自分で再現する相手だと言えるから😱
過去世と同じ状況であるときもあれば、逆の立場になっていることもある。
それは、その物事が主役なのではなく、自分の「未消化の感情」こそが主役であることの証明になる☝️
そして、その過去世での関係性から、今なにを学べば良いのかを教えてくれているのが『シナストリー(相性図)』なんです☝️
既存の星読みは「お互いが成長(進化)しなかった場合」の相性であり、
進化占星学は「お互いが成長(進化)する上で欠かせない課題の提示」。
だから安易に「相性が良い」とか「悪い」とか、
100−0の答えに収めてしまうのは、もったいない極まりないってこと😎
既存読みと、進化占星学読みの大きな違いは・・・
・既存読み:運命という「結末」を先に提示して、人を縛る。
・進化占星学:「リプレイ(再演)」という課題を提示して、向き合った後の「結末」は本人次第。
もっと言えば、既存読みは土星の『制限』。
進化占星学は『無制限』ってことかな😎
2.過去世の記憶とシナストリー(相性図)
これは、私が見た過去世の話。
それがどう娘とのシナストリー(相性図)に表れているのか、どう今世に持ち越されているのか?を検証します⭐️
<過去世の記憶>
時はおそらく、約150年前のイギリス🇬🇧
私は、貿易の仕事をしていました。
蒸気船を保有し、アメリカの富裕層の間で流行っていた、「フローブルー」と呼ばれた陶器を輸出していたようです。
調べてみると、当時蒸気船を保有するにおいて、とんでもなくお金も掛かることから、銀行や知人からの融資を受けて運用し、共同経営にすることも珍しくなかったそうな☝️
当時の私も共同経営者がいたんだけど、ある日その共同経営者が、借金だけを残し、財産すべてを持ち逃げしてしまったのでした😱
過去世の私は、絶望の中、どうして良いのかわからず、行き着いた先は、崖の前。
だけど、当時の私には妻子がいた・・・。
その時の妻が、今の娘。
崖の前に立ち、死を選ぼうとしたけれど、妻子の顔がチラつき、自ら命を断つことはなかった・・・
でも、帰ろうと思っても帰れず、時は経ち、なにも口にしていない私は、そのまま動けなくなり、死に至ってしまったのでした😱
<二人のホロスコープが示すもの>

はい、こちらが私と娘のシナストリー🩷注目していただきたいのは、二人の水瓶座8ハウス⭐️
青が私で、赤が娘です。
①をご覧ください👀
8ハウスは、既存の星読みでも、「共有財産・借金・死生観・
深い縁」と解釈されています。
私の木星水瓶座8ハウスは、既存の星読みだと、「棚ぼた」や「継承」の幸運とされていますが、
正直、そう思えるような現実がほぼない😂
なんなら、両親の遺産相続も手放さざる負えなかった・・・😭
(戦いたくなかっただけだけど😅)
その木星水瓶座8ハウスを、進化占星学的に読むと「巨大な負の共有財産があった」と読めます☝️
そして、その私の『巨大な負の共有財産』の木星に対して、娘の8ハウスには海王星・リリス・天王星があります⭐️
既存の星読みでは、
海王星:金銭面で騙されやすい。親族の遺産相続などでトラブルや不透明な事態が起きやすい。
リリス:人との深い関わりにおいて、極端な執着心や、自分でも制御できないほどの深い情念を抱えやすい。タブーに触れるような関係性を引き寄せやすい。
天王星:突発的な変化。共有財産や家系に突然の異変が起きる。親から受け継ぐものが急変する。自立心が強く、ベタベタした関係を嫌う。
はい、これらすべて、先ほど話た過去世の記憶、そのままだと思いませんか?😅
確かに娘の立場から言えば、今世も祖父と祖父母の遺産相続で不透明な事態になったんだけどね😅
そして娘は、今世極端に人間潔癖💦
もちろん本人も未熟であることはわかっているけど、どうしても人の欠点に目が行ってしまい、なかなか深い関わりができずにいます😭
(過去世の私のせいでもあるけど・・・😱)
それはなぜか?
こうした過去世の「未消化の感情」そのものが、魂に記憶されているから。
次に②をご覧ください👀
私のジュノー射手座6ハウスに、娘の冥王星とパラス6ハウスがコンジャンクション。
これは、「共同経営者に権利を奪われ、主張も通らず、戦略(パラス)を立てる間もなく崩壊した」という、二人の過去世そのもの。
それを今世は、しっかり主張し、戦略を持って解決しましょうという契約(ジュノー)⭐️
そして、私のリリス射手座6ハウスに、娘の火星6ハウスがコンジャンクション。
これは、「一人で借金を背負い、誰にも打ち明けられずに死んだ時の私の「悔しさ」と「執念(リリス)」、それをなにも聞けずに諦めるしかなかった娘の怒りが重なっているわけです😱
今世はこの無念さ(リリス)を「忘れないで❗️」とばかりに、娘が刺激している(火星)ような状況。
私のホロスコープだけを既存の星読みで解釈すれば、「職場において、能力の搾取や不当な扱いを受けやすい」なんですが、進化占星学的に読めば「不当な扱いを受けた」という過去世そのもの。
そして二人のシナストリーを既存読みすると、
・親子での言い争いが多い相性。
・健康管理が大切な二人。
これを進化占星学的な読み方をすると、
「過去世で隠し持ったまま死んだ無念を、娘の監視化の中、諦めずに自分尊重に励む」ことで、私のジュノーやリリスの課題が完了すると解読できるわけです☝️
現に私は鑑定師になって、「人気鑑定師になるには」「売れるには」どうしたら良いか?な〜んて方法は、山ほど知っていました😅
でも、私はそれができなかった・・・
自分に嘘をつくということは、娘や息子に嘘をつくことだとわかっていたから😱
もし私が、そっちの道を選んだとしたら、
おそらく娘との関係性は、ここまで良好にはなれなかったと思う💦
娘は、私よりも「矛盾」や「根拠ないもの」を嫌う人。
娘が望んでいるのは、人気鑑定師になることではなく、私を理解できる人が少数であったとしても、信頼できる人間であってほしいことを、私は感じていたんです✨✨✨
それは過去世、私は妻である娘にさえ、なにも言わずにこの世を去った・・・
ただ奪われるだけ奪われて、彼女は一人で子どもを育てた。
そりゃ〜裏切られた感半端ないよね😭
(本当にごめん❗️)
今世、私がシングルマザーを経験しているのも、過去世の娘の立場を経験しているんだろうなって思う😅
頼るところもなく、子どもを育てるって、本当に大変だよね😱
過去世は自死していないような、しているような状況になって、その人生を終えたけど、
今世は、どれだけ奪われても、誠実に、自分尊重をし、堂々と生きることを娘の魂と約束してきたんだと思う😊
「子どもたちに話せないことはしない」と決めた時から、娘との関係性は徐々に良くなっていったことも、体感している🩷
私が本気で自分と向き合えば向き合うほど、娘も自分と向き合えるようになったのも現実☝️
私たち親子だけでなく、少しでも深い関わりを持った人というのは、こうして過去世の記憶から、同じような状況を引き寄せ、今の自分を試しているようなものなんです😎
私と娘もホロスコープ見てもわかると思うけど、
スクエア(90度)もオポジション(180度)も多い😅
なんなら、昔はお互いに苦手意識があったかもしれない🤣
(娘はいじけ癖すごかったんで、面倒たっだんですぅ〜😂)
『進化占星学から読む、カルマ解消法』の書籍にも、オポジション多めの相談者さんとの話を書いたけど、
その彼女とも、過去世で結果的に私があることを諦めて、彼女を裏切ってしまったんだよね😅
でも、今世は私が既存ではなく、「矛盾なき、根拠あるもの」を提示し、私自身が等身大で生きようとする姿勢を見せているからなのか?
彼女もまた、私に心を開いてくれていることが、手に取るようにわかる😊
むしろ、シナストリーであまり良くない相性とされている人の方が、結果的に信頼関係築けるんじゃないかって思うよ✨✨✨
もちろん、お互いに向上心があればの話なんだけどね☝️
3.進化占星学における解釈まとめ
ここまでお話ししてきた通り、進化占星学における相性(シナストリー)とは、単なる「合う・合わない」の占いではありません☝️
それは「魂が過去世で残した課題を、今世もう一度解き直すための計画」なんです😎
進化占星学的な視点を持つことで、この人生は次のように変わります✨✨✨
・「相性が悪い」は「伸び代」でしかない
スクエア(90度)やオポジション(180度)が多い相手ほど、「過去世の癖」を刺激してきます。
それは、今世一番乗り越えたかった課題を、相手が用意してくれているということになる☝️
向き合った先に待っているのは、既存の占いでは測れないほどの深い信頼関係です🩷
・ソウルメイトの真実を受け入れる
「出会えれば幸せになれる」というのは、幻想😅
ソウルメイト(リプレイメイト)は、自分を成長させてくれる相手。
相手を通して自分の「未消化の感情」に気づき、相手も尊重し、自分も尊重する選択ができたとき、初めてその関係性は揺るぎない関係性へと進化します✨✨✨
・「こうなる」ではなく「こうしたい」に向かう
星に決められた運命に甘んじるのではなく、提示された課題に対して「どうするのか」を自分で決めること☝️
それが土星の制限を超え、冥王星や天王星のエネルギーと共鳴する唯一の方法。
「自分の人生は、自分で切り開く❗️」
そう決意し、自律・自立・自分軸・自己確立を目指すことによって、そのホロスコープは「過去の記憶」から「未来の指針」へと変えることができるよ😎
今世のホロスコープって、「未消化の感情」が残っている過去世がたくさん描かれてるんだな〜って思う☝️
私の体感だけど、私のホロスコープには、5つくらいの過去世が入ってるんだよね😅
本当はもっとあるんだとは思うんだけど、私が見た過去世とホロスコープを重ね合わせると、そんな感じ。
すべては自分の「未消化の感情」のために存在する現実なんだろうな〜って、思います😊

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今回はこの辺で・・・
璃音でした🐾
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