【妊娠36週】"これって陣痛かも?"の見分け方|前駆陣痛・おしるし・本陣痛と、今の私の記録
こんにちは、Rion(りおん)です。夜になっても暑さが残る季節ですね。せみの声に、少しずつ秋の気配もまじってきました。
妊娠36週に入りました。3人目の出産予定は9月上旬。「いつ生まれてもおかしくない」と言われる時期が近づき、おなかが張るたびに「これって陣痛…?」とドキッとする毎日です。
この記事で分かること
「前駆陣痛(ぜんくじんつう:本番前の練習のような、不規則なおなかの張り)」と「本陣痛」の見分け方
「おしるし」「破水」など、お産が近いサインの基本
不安なときに、産院へ連絡する目安
同じように臨月を迎えて、そわそわしている方の参考になればうれしいです。

そもそも「陣痛」って、どんな痛み?
陣痛は、赤ちゃんを外に押し出すために子宮が縮む動きのこと。この縮みに合わせて、おなかがぎゅーっと張って痛みます。
ただ、臨月が近づくと「本番ではない張り」も増えてきます。これが前駆陣痛です。私も夕方になると、おなかがカチカチに張ることが増えてきました。
前駆陣痛と本陣痛の見分け方
いちばんの目印は「規則的かどうか」と「だんだん強くなるか」の2つです。下の図にまとめました。

前駆陣痛は間隔がバラバラで、少し休むとおさまることが多いです。一方、本陣痛は休んでもおさまらず、間隔がだんだん短く・痛みが強くなっていきます。
ここでうまくいかない時は、痛みが来た時刻をスマホのメモや時計で記録してみてください。「10分おきに来ている」など、間隔が見えると落ち着いて判断しやすくなります(初産・経産で目安は変わるので、産院の指示を優先してくださいね)。
「おしるし」「破水」ってなに?
お産が近いサインには、陣痛のほかにもこんなものがあります。
おしるし:少量の出血やおりもの。すぐお産とは限りませんが、近づいているサインのひとつ
破水(はすい):卵膜が破れて羊水が出ること。量が多くても少しずつでも、感染を防ぐため早めの連絡が安心です
※体の感じ方は人それぞれです。ここでは一般的な内容にとどめています。気になる症状があれば、自己判断せず産院に相談してくださいね。
私が今、決めていること
3人目とはいえ、毎回「その時」の始まり方は違うもの。今回は、慌てないためにこんな準備をしています。
入院バックは玄関に置くようにしました。
経産婦ということもあり、陣痛の間隔が15分でも念の為連絡してくださいとのこと。
病院に行く際は、義両親に上の2人をお願いする予定です。
特に上の子がいると、「私が動けなくなった瞬間、誰が何をするか」を家族と共有しておくだけで安心感が違います。
そわそわする時期こそ、深呼吸で
臨月は、うれしさと不安が半分ずつ。おなかの張りひとつで一喜一憂してしまいますが、「規則的か・強くなるか・休んでおさまるか」の3つを思い出すと、少し冷静になれます。
あなたは今、妊娠何週目ですか? そして、どんな「お産のサイン」がいちばん気になっていますか? よかったらコメントで教えてください。同じ時期を過ごす人がいると思うと、心強いですよね。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡
