若年性の白内障を患った話~前編~
今年の正月くらいから右眼の見え方がおかしくなり白内障と診断され2月に出術をした話をまとめようと思う
□違和感
2024年末くらいから昼間にドライブするときや公園に散歩するときに視界に違和感が出るようになった
具体的には太陽を見るとそのまぶしさが視界に残る感じ
競馬ファンに伝わるように例えると中京競馬場の西日の状態が視界に継続するイメージ

最初は違和感レベルだったものの太陽光が直接入らない家の中に帰っても白みがかった視界が変わらない
屋内で在宅ワークをする分には何の不都合もないが買い物や出社日に家を出る必要があるので近所の眼科にかかることにした
□診断
メガネはJINSで調達するようになってから眼科に行くこともなく約10年以上ぶりの眼科へ
受付・問診表を済ませて検査室に案内される
10数年ぶりの気球が見える機材で角膜の状態をチェックしてもらう

(権利が分からないのでChatGPTさんにアレンジを依頼)
そのチェックのついでに眼圧チェックで空気を当てられるんだけど
あれ反射的に目を閉じちゃいません?
次回の後編でも書くんだけど眼の中に異物が入ってくるのに眼を開けていられる勇気を私は持ち合わせてないのよ
最後に視力検査
異常な右眼が0.01すら見えなくなっている、、、
これは異常事態
検査が終わり先生の最終診断
あっさりと「白内障ですね」との診断
機材を使った眼の状態を見せてもらうと右眼の水晶体が左眼と比べて白濁しているのがよく分かる

□決断
先生のアドバイスは以下のような感じ
・白濁してしまった水晶体が良くなることはない
・手術は白内障のみなので当院で実施可能
・悪化はしていないので手術をすれば(医療行為なので絶対はないけど)従来の視界が戻ってくる可能性は高い
帰宅後にもらった手術のしおりやChatGPTさんや眼科関連のホームページで情報収集
家族にも相談し生活に支障が出る可能性があるので手術を即決
次回の通院時に手術を依頼
病院の空き日程を見てもらって最速の2月末に手術が確定
業務が忙しかったけどワークライフバランス最優先おじさんは手術の当日~4日後まで即有休申請
業務がどうであれ私の体が最優先である
眼が見えないと競馬やMリーグも楽しめないじゃないか
ともあれ手術をすることが決まったのである
(16日分で更新予定の後半に続く)
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