1週間の阿久根ワーケーションに行ってきた
おひさしぶりです🐈
鹿児島県阿久根市で開催されていた職業体験型ワーケーションに6泊7日で参加してきました。
友人が参加していたnoteを見て気になっていたこのプログラム。
「1週間も休み取れないな〜」と思っていたのですが、色々あって一時的にフリーランスになり、時間に余裕のある「今しかない!!!」と、思い切って参加してきました。
今回は阿久根で過ごした1週間を記事にできればと思います✏️
DAY1
いよいよ、阿久根へ
鹿児島空港から2時間ほどバスに揺られて、阿久根駅に到着🚌
あたりを見回すと真っ先に目に映ったのは、存在感を放つ駅舎。

建物の中に入ると、木の香りがふわっと漂ってきて、温もりと落ち着きを感じられる空間でした。

駅のすぐ近くにある観光案内所で、今回案内してくださる地域おこし協力隊の齊藤さんとご挨拶。
いよいよ阿久根でのワーケーションがスタートです🏃
街をぶらり
初日は、阿久根市内を車でぐるっと案内してくれました。
まずは、「道の駅 阿久根」。
阿久根の名物"地魚を使ったフィッシュバーガー"が「ああ〜阿久根に来たんだな〜」と実感させてくれました。

道の駅の食堂でお刺身ランチ🐟
海の幸豊かな阿久根のお刺身は、弾力があって食べ応え抜群。
初めて食べた「きびなご」(真ん中の銀色の魚)は、鹿児島のソウルフードだそうです。

続いて、古民家カフェ「コアラコ」へ。
この建物はなんと大正時代に建てられ、佐賀から移築されたものだそう。
コンセプトは「リアルタイムリノベーション」。
訪れるたびに何かが変わっている"進化し続けるカフェ"に、思わずワクワクしました。


ちょうど祝日ということもあり、カフェには地元の方々が集まっていました。
「どこから来たの?」なんて会話から、鹿児島弁の「〜せん?」という方言を教えてもらい…
地元の輪の中に自然と入れてもらい、温かく迎えてくれて、心がほっこり温かくなる時間でした🍵

最後は、コミュニティカフェ「パズル」へ。
オーナーの津崎さんは、アウトドアインストラクターとしても活躍されていて、アクティビティツアーとカフェ、ふたつのフィールドを行き来しながら地域を盛り上げています。
とっても気さくな方で、笑顔で話しかけてくれました。
(もっとお話ししたかったな〜と心残り…)

店内にはカヌーが置かれていて、海や川の気配を感じる、遊び心あふれるカフェでした🏄

宿泊先にチェックイン
2日間お世話になる宿泊先は「イワシビル」🐟
1階はショップとカフェ、2階は見学もできる水産加工場、3階はホステルになっています。

ショップでは、お土産にひとつ連れて帰りたくなるような、カラフルなパッケージとチャーミングなネーミングの水産加工品が並びます。

2日目、3日目の朝食にイワシの丸干し定食とたい焼きをいただいたのですが、とっても美味しかったです。
鹿児島は甘い味付けが好まれるそうで、醤油もさつま揚げも甘くてびっくり。甘党の私にはたまらない美味しさでした。
さつま揚げは「つけあげ」とも呼ばれていて、鹿児島の名産物の1つだそう。


地元の銭湯へ
夜は近くの「ぼんたん湯」に行きました。
阿久根は、ぼんたんの全国有数の産地🍊
お風呂にぼんたんを浮かべる「ぼんたん湯」は、ここが発祥なんだとか。

懐かしさ漂うレトロな銭湯で、初めては火傷するかと思うくらい熱くて「あつっ!」と声が出ました。
意を決して少しずつ浸かると、身体の芯からぽかぽかと温まって、なんとも心地いい。
塩分濃度が高い温泉のため、ほんのり鉄の香りが漂っていました。
阿久根の道に、カニがたくさんいてびっくりした阿久根初日でした🦀
(齊藤さんいわく、ゴキブリのようにカサカサ家にも現れるそう…)
DAY2-3
職業体験@鹿児島酒造
2日間の職業体験先は「鹿児島酒造」🍶
鹿児島酒造は"焼き芋焼酎"の元祖で、焼き芋を原料に使うという発想を初めて取り入れて商品化した酒造です。

銘柄や製品のバリエーションも豊富で、製造している焼酎はなんと200種類以上。
中でも「やきいも黒瀬」という銘柄が最も広く親しまれているそうです。

人生で初めて、酒造や仕込みの見学をさせてもらいました🍠
焼き芋焼酎がどのように造られているのか、その製造過程を丁寧に教えていただき、職人さんの手仕事の繊細さ、そして焼酎の奥深さを肌で感じました。
<焼き芋焼酎の作り方>
洗米・蒸す・製麹
蒸した米をまぶして麹を繁殖させる
↓
1次仕込み(5〜7日間)
麹・水・酒母を合わせて発酵させて一次もろみを作る
↓
芋の選別・洗浄
↓
2次仕込み
一次もろみに、粉砕して蒸した芋と水を加えて2次もろみを作る
↓
蒸留
↓
貯蔵・熟成
↓
濾過
↓
瓶詰め・ラベル貼り
酒蔵の中は、貯蔵の甕(かめ)が並んでいます。なんと高さは2メートル以上!

仕込み中のタンクは、もろみができて「プクプク」と泡立っていました。
酵母がアルコール発酵する際に、炭酸ガスが発生するためだそうです。

蒸した芋をタンクに入れ、二次仕込みをしている様子。
開放タンクは、発酵の際にアルコールが飛ぶため、満タンには入れないんだとか。
水の量を少し間違えるだけでホースが破裂することがあり、この繊細な作業ができるのは2人だけなんだよと教えてくれました。

10年間熟成させた長期貯蔵酒もあり、時間をかけることで味わいがまろやかになるそうです。
一般的には、蒸留後に数ヶ月〜1年ほど熟成させてから出荷されるらしい。

この日は運が良いことに、阿久根の小学校の子どもたちが社会科見学に来ていました👦
全校生徒の数の少なさに驚きつつも、積極的に挙手して質問する姿を見て、自発性の高さと好奇心の豊かさに感心していました。
(こんな環境で生まれ育った子どもたちが羨ましい…)

そして、仕上げの工程のラベル貼りのお手伝いをさせてもらいました📦
実際にやってみると、これがなかなか難しい….
ベテランの社員さんたちは、手捌きが驚くほど早く、しわも寄らずに綺麗にラベルを貼っていく姿はまさに職人そのもの。積み重ねた年月の重みを感じました。
また、銘柄によってラベルの貼り方や枚数、紙質が異なるので、全部覚えるのはなかなか大変だなと感じました。

最後はなんと、利き酒をさせてもらいました🍶
「舌の上で転がすように飲むと、香りがふわっと鼻に抜けていく感覚や芋の風味、芋臭さを感じることができる」と弓場工場長から教わりました👏
普段あまり焼酎を飲まない私にも、「やきいも黒瀬 紫」と「ALOALO」は特徴的な味で、違いがしっかりと分かりました。

焼酎は、さつま芋や麹の種類、蒸留方法、発酵/熟成期間や方法などによって、味わいに個性が生まれるそうです🍶
鹿児島酒造の皆さま、大変お世話になりました。
のんびり阿久根観光
齊藤さんに、再びいろんなスポットに連れて行っていただきました。
海に落ちてしまいそうなほどの酷道を進むと、その先に広がっていたのは、息をのむような絶景🌊
ここが阿久根一のビュースポットなんだそうです。
ただ、足元にはフナムシの大群🪳
ゴキブリみたいで本気で無理でした。絶景の代償ですね。

田んぼを守る神様がいるのをご存じですか?🌾
私は今回の旅で初めて知りました。
阿久根には「田の神石像」という石像があり、地元では親しみを込めて「田の神さあ」と呼ばれています。
田んぼの神様を石に刻むという薩摩ならではの文化で、毎年神像に化粧を施して豊作を祈願する風習も残っているそうです。


旅先で毎回お団子を食べるほど団子好きな私が気になっていたのは、「カネトク醤油」というお醤油屋さんのしんこ(米粉)団子🍡
ふわっとやわらかく、噛むほどに米の甘みが広がる優しい味でした。
九州南部で昔から愛されている郷土菓子だそう。

この醤油の量、やばくないですか?😳
写真に写っているのは、これでも醤油コーナーのほんの一部。
とにかく広くて、醤油の品揃えの多さにびっくりしました。
「A-Zスーパーセンター」は、鹿児島県内に3店舗を展開する超巨大スーパーで、24時間営業&圧倒的な品数で地域の生活インフラのような存在だそうです。

そして、少し仕事をしに立ち寄った喫茶店でのこと。
お餅を頼んでいたのですが、オンラインMTGが入ってしまい、なかなか食べられずにいると、お店の方がもう一度できたてを作り直してくれて….
その温かさに、じーんとなりました….

新しいお宿へ
3日目の宿泊先は、より処「きてん」。
元タバコ屋の空き家をリノベした一棟貸しの宿。
名前の「きてん」は、鹿児島弁で“来てん=おいで”という意味で、地域の人に来てもらえるようにという想いから名づけられたそうです。
一人で泊まるにはもったいないくらい広くて、ゆったりと過ごせました。

3日目の夜は「味処あまみ」で開いてもらった交流会へ。
鹿児島の郷土料理を味わいながら、陽気なおじいちゃんの人柄にほっとする、アットホームな居酒屋でした。
DAY4
阿久根のお店を巡る
この日は職業体験がない観光DAYです。
ランチは、海沿いのレストラン「潮騒」へ🐟
ここは、水中銃で漁をする漁師さんが営む珍しいお店。
海底で魚を捕り、その場で捌いたものをその日のうちに味わえます。
海鮮丼も鯛のあら汁も新鮮で絶品。
日本三大急潮のひとつ「黒之瀬戸」の海を眺めながら、贅沢なランチ時間を過ごしました。

続いて、阿久根駅のすぐ近くにあるコーヒーショップへ☕️
ワーケーション後半の案内をしてくださった石川秀和さんが経営されています。
石川さんは、過去に地域おこし協力隊として活動されていて、「まちの灯台 阿久根」という観光案内所を立ち上げた方でもあります。
このnoteで紹介したイワシビルやトリトンなどの地域プロジェクトも多く手掛けられていて、阿久根のまちづくりを語るうえで欠かせないキーパーソンのおひとりです。

堤防釣り
夕方からは、石川さんも一緒に初めての海釣りへ🎣
虫が苦手な私を気遣って、米ぬかとエビを混ぜた餌を使う“サビキ釣り”という方法で釣りをさせてくれました。

竿の使い方から餌の付け方などを教わりながらチャレンジするも、私だけなかなか釣れず….
しょんぼりしてたら齊藤さんが竿を変えてくれて、そこからは一気にアジが大漁🐟
3人で20匹ほど釣れて大興奮!
おかげで釣りにハマりそうです(今度は船釣りに行きます)。

この美しい夕焼けを眺めながらの釣り、最高すぎませんか….!

そしてこれは、別の日に見た夕陽🌆
ちょうど雲がかかっていたおかげで、空がマーブル模様のように色付いていて、美しくてうっとり。
夕焼けを見ながら海面をぼーっと眺めていると、水面から魚が勢いよく飛び跳ねる瞬間に遭遇。
弧を描くように跳ねる、かっこよくも元気な魚に思わず笑ってしまいました。
夕まずめ(日没前後)は、魚が活発に動く時間帯なんだそうです🐟

最後のお宿へ
3泊もの間お世話になった宿泊先は、愛犬と泊まれるゲストハウス「wagテイル」。
可愛いわんちゃん3匹がお出迎え🐶
みんな保護犬なんだそう。犬が大好きな私には天国のような宿でした。
オーナーのまささんは、日本ドッグサップ協会公認インストラクターで、愛犬と一緒にSUP体験ができます。

DAY5-6
漁港見学
漁港で魚の水揚げや選別、セリの様子などを見学させてもらいました。
普段は消費者として食卓でいただいている魚が、実際にこうして港で魚が運ばれ、分けられ、取引されていく光景を目にして、“いただきます”という言葉の重みを感じました。
サギや猫が魚を狙って集まっている姿も印象的で、この港の穏やかな日常なんだろうなと思うと微笑ましいです🐈


仲買人の中野さんが、阿久根の海について話してくれました。
漁業の課題というと「後継者不足」「漁獲量の減少」などが思い浮かびますが、海のリズムが少しずつ崩れ始めていることも深刻な課題だそうです。
本来なら春に獲れるはずのイワシが季節外れに水揚げされたり、これまでとは違う種類のイワシが獲れるようになったり。
その背景には、黒潮の流れの変化や温暖化といった環境要因だけでなく、近隣国による乱獲の影響もあるのではと話されていました。
「人間の営みが、生態系のバランスを壊している」という中野さんのその言葉から、長年海と向き合ってきた者としての静かな危機感と憤りが伝わってきました。
職業体験@武宮鮮魚店
もうひとつの職業体験先は「武宮鮮魚店」🐟
創業70年以上続く、阿久根唯一の鮮魚店です。
武宮さんは、仲買さんから魚を仕入れ、店頭に並べて、捌いて、刺身にするまで、すべての工程をおひとりで担っています。

魚を店頭に並べる作業から1日が始まりますが、これがまた、想像以上に重労働…
魚も氷もずっしりと重いのに、武宮さんは慣れた手つきで軽々とこなしていきます。
夏場はすぐに傷んでしまうため、1日に何度も氷を入れ替えながら、新鮮さを保ち続けているそうです。

手際よく魚を捌く姿は、まさに職人技。

力のいる作業だけに、大きくて逞しい手。
腱鞘炎になってしまうこともあるそうです….

私も教えてもらいながら、3枚おろしに挑戦🐟🔪
2日間で、イサキ3匹、タイ3匹、コロダイ1匹の3枚おろしをして、なんとか捌けるようになりました(?)
しかし、家に帰ってアジとサンマを捌いたら失敗…
大きな魚は扱うのに力が必要で、小さな魚は繊細に扱わなければならず、それぞれの難しさがあるなと感じました。



「ありがとうございました」で終わらせず、「また来てな」と自然に声をかける。
そんな何気ないやり取りの中に、お客さんへの思いやりが滲んでいて、武宮さんの温かい人柄が、地元の人たちに長く愛されるお店をつくっているのだと感じました。

3枚下ろし以外にも、キビナゴの下処理から刺身にするところまで教えてもらい、釣ったアジと一緒に夜ご飯にいただきました。
透き通るような新鮮なキビナゴの美味しさに感動。
食卓に運ばれる前の過程に自分も関われたことへの喜びと達成感を噛みしめながら食べた、最高の夜ごはんでした🐟

ワンちゃんたちと川遊び
犬たちが可愛すぎて「私も一緒に川遊び行きたいです」とお願いしたら、まささんが連れて行ってくれました🐶
永遠にボール遊びをしていたい子と、水にちょっとビクビクしている子と。
私の飼っている愛犬は水が苦手で、これまで一緒に川遊びをしたことがなかったので、癒される楽しいひとときでした。

まささんも元地域おこし協力隊ということで、阿久根に住むに至った経緯やこれまでのお仕事などを話してくれました。
自分の信念を大切に情熱の向かう先にまっすぐ進む生き方を見て、純粋にかっこいいな〜と思いました。

さらば、阿久根
出発の日
阿久根の商店街には、シャッターの閉まったお店が多く並んでいます。
でもそのシャッターには、阿久根の風景や街を活気づけるアートが描かれていて、静かな通りに彩りを添えていました。
歩くたびに見える景色が変わり、明るい気持ちになります。
最後の阿久根だと思うと、シャッターアートを写真に収めておきたくなりました。




阿久根から空港に向かうバスの時間を間違えて、ぽっかり時間が空いたので、武宮鮮魚店へ立ち寄ることに。
「ずっと道路見てたのに、バスが通らないな〜って思ってたのよ」と武宮さんが笑顔で迎えてくれて、申し訳なさでいっぱいになりました🥲
ようやくバスに乗り阿久根駅を出発しようと窓の外と見ると、手を振る武宮さんの姿が。
駅まで見送りに来てくれたようで、思わわず目頭が熱くなりました。
思いがけず幸せな時間をもたらしてくれて、バスの時間を間違えて良かったです!!(なぜか飛行機も遅れて無事間に合いました)
武宮さんがもっと大好きになりました😌
さいごに
この旅を経て、自分の中に芽生えた気づきや想いを綴ります。
『魚ともっと触れたい🐟』
自分で魚を獲り、捌き、食べるという体験は、自分の力で生きている感覚を肌で感じられる瞬間でした。
普段は便利な環境に囲まれ、忘れがちだった自然の恵みや生産者の努力のありがたさを、体の奥まで実感しました。
そして、魚の種類や生態を学ぶこと、捌くこと、釣ることのすべてに楽しさを感じ、自分が魚と深く関わることにこんなにも喜びを覚えるとは思っていませんでした。
新鮮な魚を日常的に味わい、釣りも楽しめる海沿いの地域の物件情報を見てしまうほど。
そして、魚と人、自然と暮らしがつながる場所である武宮鮮魚店の未来を守りたいと心から思いました。
『好きな街を見つけて深く関わりたい🌿』
転勤族で地元と呼べる場所がない私にとって、地元が同じだと意気投合して地元話に花を咲かせたり、地元愛を語る人たちを見ると、どこか羨ましい気持ちや憧れを抱いてきました。
阿久根の人たちは、街を自分の一部のように生きているのだと感じます。
齊藤さんや石川さん、阿久根で出会った方々は、私の「なんで?」という小さな疑問に、何でも答えてくれました。
武宮鮮魚店に来ていた高校生たちは、阿久根で獲れた魚を見て当たり前のように名前を口にし「今日の○○は大きいね」と自然と会話を交わしていました。
生まれ育った環境が違えば、世界の見え方もこんなに変わるのかと、どこか落胆した気持ちになりました。
私も好きな街を見つけ、そこで暮らしたり、二拠点生活をしてみたりしながら、街を自分ごととして感じ、街の空気や人々の営みに触れながら、街の活性化に関わりたい、そんな想いが一層強くなりました。
『カメラをもっと勉強したい📷』
スマホではなくカメラで撮りたいと思う瞬間が多い旅でした。
目の前の美しさや心に残る情景を、ただ記録するだけではなく、その場の空気感や温度まで感じられるように、情緒豊かに、鮮明に映したいと思いました。
センサーが小さい手軽なカメラに限界を感じたため、フルサイズのカメラを手に入れて、写真の技術をもっと磨きたいです。
知的好奇心や感性が刺激され、自分の内面が広がるような1週間でした。
貴重な経験をさせていただいた地域おこし協力隊の皆さん、温かく迎えてくれた阿久根の皆さん、本当にありがとうございました🙇
阿久根の魅力を色んな人に伝えたいし、また遊びに行きたい!!
